\仕込み真っ最中の酒蔵からお届け!/  萩のお酒がおいしいヒミツを地域からひも解く。「地球を食べる食堂」が、オンラインで1日限定の開店です!
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開催日:2021/01/23
終了日:2021/01/18

\仕込み真っ最中の酒蔵からお届け!/ 萩のお酒がおいしいヒミツを地域からひも解く。「地球を食べる食堂」が、オンラインで1日限定の開店です!

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新年あけましておめでとうございます!
今回は、標高300m、山口県萩市の山間に広がる むつみ地域とつながる、オンラインイベントをご紹介します。

その名も、「地球を食べる食堂」。
といっても、食堂からの中継イベントではございません。

風土で醸す。雪も舞う萩市むつみ地域の酒蔵から、LIVE配信。

いつも、大地と人のつながりをユニークな視点から教えてくれる「萩ジオパーク推進協議会」が、新たなオンラインツアーを開催します。

大地と向き合い、農産物や海産物を収穫する <生産者> と <料理人> の知恵が繋がって生み出される、至極の <料理> 。
今回のイベントは、これを「食べる」という行為を通じて、魅力を深く味わうものなんです。
これまでは、実際に現地に赴き、直接、大地や人とのふれあいを通じて体験するプログラムでしたが、2021年はオンラインツアーに初挑戦!

テーマはズバリ、「日本酒」です。

舞台は、萩市の中心部から山間部へ車で30分ほど上った、美しい雪景色の広がるむつみ地域。萩で最も歴史が古い造り酒屋の「八千代酒造」から、Zoomを使って生配信でお送りします。

山口県は有名な「獺祭」のほか、「東洋美人」「貴」なども知られ、国内で唯一、12年連続で日本酒の出荷量が増加しています(2020年の発表では、コロナの影響を受けて残念ながらストップ)。萩市は5つの酒蔵がある県内屈指の酒どころで、いずれも個性豊かな美酒を醸し、全国に名だたる銘酒の数々が生まれています。

では、どうして萩の酒はおいしいのでしょう? 気になりますよね^^

今回は、日本酒を題材に萩の大地のヒミツに迫ってみたいと思います。
食を題材にしたオンラインプログラムなので、八千代酒造で出来たばかりの発酵を感じる【 お酒 】や、この日のために地元食材で作った【 おつまみ 】を事前にお送りします。ご自宅等で、食べながら・呑みながら楽しんでいただけますよ!

刈取り直前の酒米の田んぼ。絶景です!今は雪景色、当日披露できるかも?

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4年前にUターンし女性杜氏として酒蔵を継いだ、5代目の蒲久美子さん

4年前にUターンし女性杜氏として酒蔵を継いだ、5代目の蒲久美子さん

催しの、「おしながき」。

1.酒蔵を見学する
おいしい酒が造られる工程を、八千代酒造5代目の若き女性杜氏・蒲久美子さんのガイドによる中継で楽しみます。
なんと、今回は特別に、なかなか見ることができない仕込み中の麹室(こうじむろ)が見学できます!!
普段は、不特定多数の人が入ることが憚られる場所なので、オンラインならではの貴重な体験になりますよ〜!

2.お酒と酒粕を使った料理を楽しむ
事前にお送りする八千代酒造の日本酒と酒粕を使って、萩で活動する発酵ユニット【 Marble 】がお手軽カンタンな漬け床ワークショップをレクチャー。発酵をキーワードに、オリジナルレシピで開発した酒肴もお届けします!

3.なぜ、萩の酒はおいしいの?
最後は、日本酒づくりと関係の深い萩の大地のヒミツを、萩ジオパークの専門員・白井孝明さんが紐解きます。「なるほどー!」がいっぱいで、日本酒の知的欲求が満たされます^^

🍶_ 🍶_ 🍶

今回はオンラインツアーのご紹介ですが、萩のお酒については、ここではまだ語り足りないことも...!? お酒のこと、生産者のこと、発酵ユニット【Marble】のことなどいろいろお伝えしたいので、よかったら「興味ある」ボタンを押してくださいね。
地域をあげて取り組むお酒造りのこと、語り合いましょう〜!

発酵好きな蔵元・農家・農泊ホスト・編集者のユニット【Marble】

発酵好きな蔵元・農家・農泊ホスト・編集者のユニット【Marble】

八千代酒造のにごり酒は、醸したて!発酵好きにはたまりません〜

八千代酒造のにごり酒は、醸したて!発酵好きにはたまりません〜

イベント・ツアー内容

開催日程:2021年01月23日

所要時間:13:30〜15:30(120分)

費用:右記をご覧ください

集合場所:

解散場所:

スケジュール

【スケジュール】
13:30 八千代酒造(萩市むつみ地域)から配信スタート
    *女性杜氏・蒲久美子さん案内による酒蔵見学
    * 発酵ユニット【Marble】による酒粕料理の解説
    * 萩の酒造りと地質地形の深い関わりが
     フムフム分かる、大地の絶景と解説
15:30 配信終了

【プラン】
基本プラン(4,000円)
:日本酒とおつまみのセットを事前にお送りいたします(1/19発送)
プレミアムプラン(10,000円、限定5名)
:基本プランよりも豪華なセットをお送りします(1/19発送)
視聴のみプラン(500円)
:事前送付物なしで、視聴のみのプランです(チャットでの質問可)

【 詳しい情報やお申し込みは PassMarketから 】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01mft5442pd11.html?fbclid=IwAR1k6dSTe-sinss4sAkOhSEBoJaycr457iLr3LFwuG0wev89JXDuPL38UDA

萩市
河津梨香が紹介する萩市ってこんなところ!

山口県の北部に位置する萩市は、面積が698平方キロメートルと、かなり広大。
日本海に面し250種類以上の魚介が揚がる海の地域と、大根やトマト栽培が県内一を誇る山の地域、そして三角州の城下町などで構成され、資源が本当に豊富です。

八千代酒造が構えるむつみ地域は、標高が300mもあり、「あれ? ここ、本当に山口県なの? 萩市なの?」というくらい、冬は雪に恵まれます^^ 夏は、22万本が有志の手で咲き誇る「むつみひまわりロード」が絶景として有名です。この寒暖の差が、実はコメ作り・酒造りにイイんです!
4年前から、むつみ地域や紫福地区などで酒米の王様・山田錦の生産が盛んになりました。本物の「Made in Hagi」な地酒を目指す酒蔵や農家が結集したんです! そして、酒米を磨く(削る)とう精工場もむつみ地域に完成し...おっと、長いですね、すみません。ここいらで留めておきます。もし続きがお聞きになりたい方いらっしゃったら、メッセージでお問い合わせください〜。

プロジェクトの経過レポート
3155
2021/01/20

写真は、先週末の1月15日に
5代目・蒲久美子さんのオリジナルブランド
【 ROOM(山田錦)】を絞ったばかりの酒粕です。
とてもフレッシュでフルーティーな香りに包まれ、
酒蔵直送の贅沢感に満たされます^^

これも含め、昨日、
「基本プラン」と「プレミアムプラン」の
お酒やフードを発送完了しました!
発送品ありプランは締め切りましたが、
視聴のみプランは1月22日(金)までお申し込み可能です。
「麹づくり」が生見学できる1日限りの「地球を食べる食堂」、ぜひお立ち寄りくださいね!

3061
2021/01/13

こんにちは! 「興味ある」を押してくださったみなさん、ありがとうございます!
今朝は雪がすべて氷となり、結晶を見ることができた萩市むつみ地域からレポします。

昨日、オンラインツアーのリハを行いました!

杜氏や蔵人以外、立ち入ることができない
酒蔵の心臓部「麹室(こうじむろ)」では、
麹たちが大事に、大事に育てられていましたよ。
オンラインだからこそ実現した「麹造り」の公開。
どうぞお楽しみに〜!

新酒や酒粕の漬け床ワークショップが楽しめる
発送品ありコースは、1月18日(月)じゅうの
お申し込みで締め切りますので、お早めに〜^^

河津梨香
はぎまえ698 (農泊と編集を営む地域の小さな会社です)
萩市を代表する農村エリア・むつみ地域へ、2019年の夏に移りました。住んでいるのはわずか4戸の集落ですが、萩の中心部から農業をするために通う人もいて、地域間での関わりも生まれています。 広島の大学を卒業後、タウン誌編集部やフリーのライター/エディター、萩市地域おこし協力隊を経て、現在は 農泊団体の運営 / 体験プログラムの企画運営 / 編集事業 を小さな会社で行っています。
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