【下川町地域おこし協力隊 “追加” 募集】発想力と運転スキルを活かして、地域課題を解決していくチャレンジャーを募集します!
募集終了
働く・住む
公開日:2021/06/04
終了日:2021/06/30

【下川町地域おこし協力隊 “追加” 募集】発想力と運転スキルを活かして、地域課題を解決していくチャレンジャーを募集します!

pin 北海道下川町
(サブエリア: 北海道)

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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北海道下川町は人口わずか3,200人ほどの町。林業・林産業が盛んで、持続可能な町の取り組みを評価されてきました。近年は移住者も増加。小さいながらも活気あふれる町です。

【どんな地域課題を解決するの?? 】地域おこし協力隊募集の背景

最近、移住や関わりしろを探して情報を集めていると、「地域課題」という言葉を耳にすることが増えてきたと思います。

人口減少によるプレイヤー不足が引き金となり、下川町のような小さな自治体では大小様々な現状のままでは解決が難しい問題がゴロゴロしています。
この度は中でもとくに以下の3つの地域課題を解決する事業を展開しようと考えています。

1)高齢者等交通弱者の買物支援
⇒宅配業務を行っていた地域の商店の廃業にともない、高齢者等へ日々の食品や重量物を宅配可能な事業所がなくなり困っている。

2)宅配事業所の人材不足
⇒宅配事業所のドライバー不足を解消のため、過疎地域における共同配送が求められてる。

3)ハイヤードライバー不足
⇒町に唯一のハイヤー会社のため、スクールバスや乗り合いタクシー業務など町の委託事業も担っている。しかし、人材不足ため今後の運行が懸念されている。

【働くミッションはなんですか?】

日本初のハイヤーによる貨客混載を実証し、事業化を目指します。
具体的な事業内容は、町内の商店等から商品を高齢者等へ宅配、あわせて大手宅配事業者と連携し宅配を行います。更に地域交通を継続・維持するために、ハイヤー会社のドライバー業務も担います。
発想力と運転のスキルを活かして、事業化にむけてのスキームを確立していくことがミッションです。
令和4年度にも同事業を担う地域おこし協力隊を追加募集し、一緒に事業を進めていく予定です。

【移住受け入れ体制とサポート】
★最短半日での町見学もOK
買い物、病院などの生活環境、住まい見学(空き家、町営住宅、アパートなど)、職場見学、学校や保育所の場所案内も可能です。

★運転業務 未経験でもOK
2種免許を持っていない場合は会社負担で免許を取得いただけます。
未経験でもやる気があれば大丈夫なので、気にせず応募くださいね。

【貨客混載のイメージ図】 普通自動車免許所持者は、お客様を載せずに荷物だけを宅配します。普通二種免許取得後は荷物とお客様を同一の車両に乗せ、目的地にお届けします。

【貨客混載のイメージ図】 普通自動車免許所持者は、お客様を載せずに荷物だけを宅配します。普通二種免許取得後は荷物とお客様を同一の車両に乗せ、目的地にお届けします。

【地域おこし協力隊の募集要項】令和3年6月30日締め切り

■雇用形態 :下川町地域おこし協力隊として町長が委嘱。宅配事業の受託者である株式会社下川ハイヤーが雇用。

■資  格:普通自動車免許 
(普通二種免許や大型特殊の免許保持者は優遇)
※普通二種免許を未取得の場合、入社後取得します。自己負担無し。

■月額報酬 :月額200,000円(+住宅手当10,000円、時間外手当)

■勤務時間:週5日、1日8時間(変則勤務もあり)

■任  期:採用の日から最大3年間(1年更新)、任期後下川ハイヤーで採用予定

■福利厚生:社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労働者災害補償保険に加入

■有給休暇:6ケ月継続勤務した場合、10日

■住  宅:公営住宅もしくは民間住宅を斡旋

■その他:株式会社下川ハイヤーの就業規則に準ずる

■申し込み方法:
問い合わせ先に郵送またはメールで送信(〜6月30日)

■選考プロセス:
(1)「下川町地域おこし協力隊応募用紙」に必要事項を記入の上、お問合せ先の下川町税務住民課にメールで送信又は郵送してください。
(2)第1次審査:書類選考(必要に応じてリモート又は電話の面接選考あり)
(3)第2次審査:原則、来町していただき面接選考。(交通費、宿泊費等は、町から支給します。)
 
※「興味ある」を押していただければ、募集の詳細や応募前のオンライン面談も行っています。
 お気軽にお話ししましょう〜( ´ ▽ ` )ノ

■お問い合わせ先:
下川町役場 税務住民課 担当 高橋
詳細:https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2021/05/post-399.html

下川町
小嶋 恵実が紹介する下川町ってこんなところ!

下川町に住み始めて驚いたのは、住んでる方の気持ちの良さと距離感のちょうど良さ!

田舎特有(?)の詮索や関係の急な縮め方はしないですが、
移住してきたことを認知してくれていて、
困っていることや、相談したことはとことん親身になってくれる人ばかりです。

また、下川町では野菜の栽培はもちろん、餌にこだわった養鶏場もあるので新鮮で、美味しい卵が食べれます。北海道産の豚肉など肉類を始めとして、道産の食材が気軽に安く手に入るため、QOLがとても上がっています。

20年ほど前に人口が急激に減った際に生き残ったくらいの美味しい飲食店にも、これからたくさん行きたいな、と思っています。

面白い人生を送っている方も、本当にたくさんいらっしゃいます。
(詳しくはインタビュー記事をご覧ください:http://shimokawa-life.info/interview/

今は景色も綺麗なので、まずは、美味しいご飯と、素敵な人に会いに来てくださいね!

プロジェクトの経過レポート
2021/07/12

今年も開催!下川町地域おこし協力隊の活動報告会!

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下川町で地域おこし協力隊ってどんなことやってるの?
仕事内容ややりがいが知りたい!という方向けのイベントを開催します。

下川町には「起業型」「ミッション型」の2種類の関わり方で地域おこし協力隊に加入してくださっています。
起業型では下川のフィールドや支援体制を元に事業化を行う活動、
ミッション型では得意な職務で採用され、職員として地域を盛り上げます。

今回はそんな活動を行う方々が、報告会形式で発表。

▼起業型の方の発表内容例
・どのように事業を進めているか
・人口3,200人の町で事業化はどうやって進めているの?

▼ミッション型の発表内容例
彼らは教育委員会にジョインし、「教育コーディネーター」「ICT支援員」として活動しています。
教育現場をどう変えていきたいか、どうやって変えていっているかをお話しいただく予定です。

▼本募集の地域課題へのチャレンジャー
着任したばかりですが、少し登壇するかも?

▼申し込みや詳細はこちら!
https://smout.jp/plans/4539

2021/06/29

【下川町地域おこし協力隊】応募締め切りまであと1日!

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こちらの応募締め切りまで、あと1日です!
気になっていた方はメールでご応募くださいね。

また、わからないことがある方はSMOUT上のメッセージでも、電話でも、ざっくばらんに質問ください!

北海道北部の下川では野菜が取れ始めました。
下川の住宅はほとんどの家が庭つきです。
庭で採れた野菜を食べる暮らしに憧れる方は他にも仕事があるので、こちらをご覧ください〜。
https://jinzai.shimokawa-life.info/

小嶋 恵実
下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
三重県出身で、鹿児島大学へ進学。そこから東京の広告代理店で2年半勤務。 自分の気持ちと暮らしを大事にしつつ、周りの人との繋がりを大事に生きていく生活をしたいと思い、北海道下川町へ2020年10月に移住。 下川町タウンプロモーション推進部で、広報のお仕事をしています。下川町の魅力の発信や、地域おこし協力隊の方の支援を行っていきます! 移住を決意した流れについてはこちらにまとめています。 https://note.com/megumin95/n/n2e281b5b4ebb
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