【10〜12月/1〜3月の3ヶ月間挑戦する若者を募集します!】島の暮らしを考える3ヶ月インターンシップ制度「島体験」※延長希望有り
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公開日:2021/07/09
終了日:2022/03/31

【10〜12月/1〜3月の3ヶ月間挑戦する若者を募集します!】島の暮らしを考える3ヶ月インターンシップ制度「島体験」※延長希望有り

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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<絶賛募集中!>

R3年度 ◆10月〜12月(3ヶ月):残り3名
     ◆ 1月〜3月(3ヶ月):残り8名
      ※10月〜3月(6ヶ月)を希望する方はご相談ください。
     ◆8月20日〜8月23日開催『3泊4日夏のお試し島留学』:定員10名
     →詳しくはコチラ https://otameshi-shimaryugaku.peatix.com/
 
R4年度 ◆4月〜以降を希望する方の応募も受け付けております。

海士町や離島、ローカルキャリア、まちづくり等にご関心をお持ちの若者のみなさん、まずは3ヶ月島で挑戦してみませんか?

お問い合わせ等ある方は『興味ある』ボタンを押していただいた上で、メッセージにてお問い合わせいただけると嬉しいです。

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海士町では、全国の若者のみなさんを対象に、「島の暮らしを考える3ヶ月インターンシップ“島体験”」を開始します。

理想と現実のギャップに向き合い、挑戦(実践)することで得られる学びにこそ価値があるのではないでしょうか。

これまで学んできたことを活かしつつ、“島の仕事”と“島の暮らし”を、インターン生として3ヶ月間実践してみませんか?

インターン期間中は、下記のプロジェクト(活動チーム)の中から選んでいただき、仕事として取り組んでいただきます。

1、海士町役場人づくり特命担当課
人づくり特命担当課では、以下のような業務を中心に取り組んでいます。
・島前教育魅力化プロジェクト(隠岐島前魅力化プロジェクト)
・JICA/大学/企業連携による地方創生
・海士町で行う町内のイベント行事等
・人財育成にかかる研修や視察の受け入れ
・その他、地域の方々やプロジェクトに巻き込まれながら活動する

2、海士町ふるさと納税事業推進プロジェクト
2020年実績額:1.2億円 → 2021年目標額:3億円
海士町ふるさと納税事業推進プロジェクトでは、事業推進を通じて島のファン獲得に繋げることを目指しています。
そのためにも日常的な返礼品の発送業務からファンをつくっていくことや、返礼品となる産品をつくる島の生産者とのより良い関係性づくりを重要視しています。
インターン生には、本プロジェクトに関わることを通して「高い目標設定を達成していくプロセス」を学んでいただけると思います。
チームで目標を達成したときの達成感は貴重な経験となるはずです。

3、島食プロジェクト
島食プロジェクトは、「食」というテーマで、島内の生産・加工・販売・プロモーションの現場にてフルタイムで働き、食の現場における現状課題の解決と、今後の「島食」の価値を考えるプロジェクトとなります。
「島内の各事業所の為に何ができるのか?」
「島食の価値を島外内で上げていく為のアクションとは?」
を日々考えながら、仕事に取り組みます。
※「食」という分野で仕事をしてみたいけど、まずは一歩目を踏み出してみようという学生の方にお勧めの短期インターンシップ制度となります。

4、【生産現場を知る】岩ガキ春香インターンシッププロジェクト

5、★こども基地プロジェクト
特性のでこぼこや障害のある子ども達が、放課後や長期休暇に安心して過ごせる居場所作りを目指しています。子どもとの遊びや関わりを通して、1人1人にあったサポートや環境設定を考えます。「こどもとの接し方」などの研修も受けていただけます。
※「教育(特別支援)」「福祉(障がい児支援)」という分野に興味がある方、子どもが好きな方におすすめの短期インターンシップ制度になります。
※特に夏休み期間となる②7~9月を大募集します。

6、海士町役場外貨創出プロジェクト
海士町役場交流促進課では、従来のリゾート施設とは一線を画すまったく新しい価値観の複合施設「Entô」を軸に「2、海士町ふるさと納税事業推進プロジェクト」と連携し、ひとつのチームとして、外貨創出プロジェクトに取り組みます。
・都市から遠く遠く離れた、地球にぽつんと浮かぶ隠岐の大自然を最高級の価値として「なにもない」という新しい旅の贅沢、豊かさを提供するためのソフト開発
・島まるごと旅コンテンツの魅力を高めるため、中長期滞在を可能とするアクティビティ開発、ツアー造成、島コンシェルジュ機能などを総合的にデザイン
・観光事業者だけではなく、島内の一次産業生産者や飲食店との連携を強化し、滞在日数と満足度を向上させるための企画開発など
島外から外貨をしっかり獲得し、それをきちんと島内へ還元する仕掛けづくりを実践することで島ならではの地域経済を学んでいただけると思います。
https://amaholdings.co.jp/furusato-ama/

7、その他
海士町でインターン生として、「こんなことにチャレンジしたい!」ということを、お持ちでしたらぜひお問合せください。

◆報酬等
 ・生活費等の支援金として月額80,000円の支給
 ・交通費補助あり(一定額支給)

◆勤務期間
①2021年・10月〜12月、②2022年・1月〜3月、③2022年・4月〜
※6ヶ月〜1年を希望される場合は、別途ご相談ください。
①〜④の3ヶ月間、島で滞在しながらの勤務となります。

◆募集人数 10名×4シーズン(計40名程度)

◆3ヶ月インターン期間終了後に、希望によっては延長もできます
※選考あり

島根県隠岐・海士町を中心とした島前地域でインターンシップしてみませんか?

2019年に隠岐島前地域主催のイベントが松江や東京で開催され、合計100名近い学生や若手社会人の方々が集まりました。
その中で、「島へ移住することも考えているが、暮らしや仕事(求人)の情報がネット上では見えづらく、移住や定住のイメージがつかない。」というような声を多くいただきました。
そんな想いに応えるべく、3ヶ月間のインターンシップ制度は創設されました。
島暮らしを体験することで、島の仕事や暮らしが身近なものになってくるでしょう。
隠岐島前地域は課題先進地です。
インターンシップ中には、あなたがこれまで学んできたことや身につけた力を元に、あなたらしい挑戦をしてみてください。
またその挑戦の中で自身の在り方を探究し、学びや成長に繋げてみてください。
「島で挑戦してみたい」という想いをもった全国各地の若者の皆さんをお待ちしております。

研修資料<例>現状と理想にギャップがあることを認識する

研修資料<例>現状と理想にギャップがあることを認識する

研修風景<例>価値観ワーク

研修風景<例>価値観ワーク

島の“仕事”と“暮らし”にインターン生として挑戦してみたい学生さん募集します!

<必須>
・心身ともに健康な方
・学生を中心とした若者の方

<歓迎>
・まわりの人に対して礼節を持って接することができる
・まわりの人を巻き込みながら前向きに挑戦し、インターンシップ期間を主体的に充実させていける
・多様な人の意見を受け止めることができる

あなたがこれまで学んできたことや身につけた力だけでなく、島で得た新しい学びも活かしながら、あなたらしい手触り感のある挑戦をしてもらいたいと思っています。

理想と現実のギャップに向き合い、挑戦(実践)することで得られる学びにこそ価値がある!

◆勤務期間
①7月〜9月、②10月〜12月、③1月〜3月(2022年)④その他(3ヶ月間以上)
※6ヶ月以上を希望される場合は、別途要相談となります
①〜③の3ヶ月間、島で滞在しながらの勤務となります。
⑤その他の期間をご希望の方はお問合せください。

◆勤務地
海士町を中心とした隠岐島前地域内(海士町・西ノ島町・知夫村)

◆勤務内容
1、海士町役場人づくり特命担当課のサポート業務

2、ふるさと納税プロジェクト推進サポート業務

3、島食プロジェクト

4、【生産現場を知る!】岩ガキ春香3か月インターンシッププロジェクト

5、★こども基地プロジェクト

6、海士町役場外貨創出プロジェクト

7、その他

※詳しい業務内容については、ページTOPをご確認ください。

◆活動形態
 ・インターンシップ
 ・週4日勤務・週1日研修(実働8時間程度)
 ・業務中における傷害/賠償保険あり

◆報酬等
 ・生活費等の活動支援金として月額80,000円の支給
 ・交通費補助あり(エリア別・定額1回の支給)

◆住居
 町が管理するシェアハウス(男女別)をご用意します ※家賃・水道光熱費負担なし
 シェアハウスに1台シェアカーを配備しています。

◆募集について
 人数   ・・・ ①〜③の勤務期間それぞれに各10名程度ずつ
          ※①~③以降の期間終了後、最低3ヶ月以上延長することも可能です。
 応募条件 ・・・ 学生を中心とした若者の方、心身ともに健康な方
 応募〆切 ・・・
          ①10〜12月(2021年9月24日12時まで)
          ③1〜3月(2021年12月24日12時まで)

◆応募を希望される方へ
①『応募したい』『興味ある』ボタンを押してください!
  ↓
②エントリーフォームへご回答ください
 https://forms.gle/y8AZCwWw9f8xVub3A
  ↓
③オンラインで、面接を兼ねたヒアリングを行います。
 ↓※希望者には事前に来島していただき事前説明等も可能です。(推奨)
④来島

海士町
海士町 人づくり特命担当が紹介する海士町ってこんなところ!

島根県・隠岐諸島のうち、3つの島(知夫里島・西ノ島・中ノ島)から成るのが隠岐島前地域です。

大人の島留学の舞台の中心となるのは、そのうちの中ノ島(海士町)となります。
海士町は、人口約2,300人の小さな離島ではありますが、対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、名水百選(天川の水)に選ばれた豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。

また、これまで冷凍加工の新技術導入(CAS)による加工新商品の開発製造販売、島生まれ島育ちの「隠岐牛」の肥育、いわがき:春香の養殖などに取り組んで新産業と雇用の連鎖に取り組んできました。島で生産される農林水産物に高付加価値を付け、地産地消による内需拡大と、島外からの外貨獲得により安定収入を確保させ、生産者の意欲と生産性が相乗的に高める取組を実施しています。

その他にも、これまでの約20年間取り組んできた交流事業や、新産業づくり、高校魅力化事業等などにより、島のファンを増やしてきました。

まちづくりやローカルキャリア、離島などに興味関心をお持ちの学生のみなさん、3ヶ月インターンシップに飛び込んでみませんか?

たくさんの方からのご応募お待ちしております!

プロジェクトの経過レポート
2021/07/16

3泊4日の事前来島企画「夏のお試し島留学」募集開始しました!

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こんにちわ!
島の暮らしを考えるインターンシップ「島体験」運営事務局の青山です。

8月20日~8月23日の間、「夏のお試し島留学」を実施いたします!

3ヶ月インターンシップ島体験に関心をお持ちの皆さん、まずはお試し島留学してみませんか?

◆参加申し込みはこちらから👇
https://otameshi-shimaryugaku.peatix.com/

#離島にもっと若者の還流を

海士町 人づくり特命担当
海士町役場人づくり特命担当
島根県・海士町役場人づくり特命担当課職員です。 【3ヶ月】学生向け島の暮らしを考えるインターンシップ制度の運営をしています。
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地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

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