キャリアブレイクや休職期間を心豊かに過ごす、1ヶ月のお試し移住生活@岩手県陸前高田市
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開催日:2021/11/07
終了日:2022/02/07

キャリアブレイクや休職期間を心豊かに過ごす、1ヶ月のお試し移住生活@岩手県陸前高田市

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陸前高田市広田町という半島の先にある、人口3000人の小さな漁師町で暮らしています。
都会のせわしなさから離れて、「これからどう生きていこうか」と考えたい20代〜30代の方にぜひ来て頂きたいです。

一人でゆっくりともできますし、誰かといたければ、ただただ話を聞いてくれるおじいちゃんおばあちゃんや、共に語り合う同じ移住者がいます。

私たちは東日本大震災以降、50人近くの20代の移住者を受け入れてきました。

私たちがこの町で体験してきたのは、単なる田舎暮らしではありません。
震災という大きな困難に直面したからこその、町の方の「力強く生きる姿」「誰かと共に生きることの喜び」を感じさせてもらいました。

もし今あなたが、立ち止まりたいと思っているなら、ぜひ私たちと、この町で、ゆっくりと自分や社会を捉え直してみませんか?

本プログラムは、デンマークにある教育機関「フォルケホイスコーレ」と連携した学び舎が運営しています。実際に行われている授業も受けることができますので、キャリアを考える手立てになれば幸いです。

生き方働き方暮らし方を考えるために、余白期間をもたらしたい

私たちは東日本大震災以降10年間活動を続けてきました。
町の方の生きることへ向き合う姿に、私たち自身が「いつ死ぬかわからない人生、私はどう生きていきたいのか?」という問いに直面しました。

その後、大学生を長期休みに呼び込み、地域を盛り上げる活動を行ったり、修学旅行民泊を行うことで、人口3000人の町でこれまで800人の方に関わっていただくことができました。
活動に参加したり民泊で訪れた方にとっても、やはり「生きること」について考える機会になりました。
また、2017年には4ヶ月の生き方の学び舎として移住留学もはじめました。(本プログラムはその1ヶ月コースになります。)

これらの活動を通して感じたことがあります。
それは、どう生きるか?という問いに向き合うにはあまりにも日本は忙しすぎるということです。
そしてそれ故に、つい自分の中にある本当はこうしたい、こう生きたいという「願い」を置き去りにしてしまうことです。

他国に比べ日本は長い労働時間であるにも関わらず、「有休取得に対する罪悪感を感じる」という人が59% もいるというのが現状です。
働き方改革などの制度が整備されても「休むこと」に対する価値観を変化させる必要があると感じます。休日・休息を取ると生産性も向上するというデータも出ているくらいです。

一方海外の事例を見てみると、日本との違いがよくわかります。
幸福度ランキングで常に上位のデンマークでは、
・仕事より家族と過ごす時間が一番大切
・16~17 時にはほとんどの人が退社
・残業はなし、有給は全て消化
・平均労働時間は33 時間
こういった傾向が見られます。

日本社会が、デンマーク社会のようになることを望んでいるわけではありませんが、この国で幸せに生きるためのヒントを、少なからず見いだせるのではないかと私たちは思っています。

東日本大震災当時の写真。全てが流されていた。

東日本大震災当時の写真。全てが流されていた。

震災を経たからこそたくましく生きると決めたある町の方

震災を経たからこそたくましく生きると決めたある町の方

キャリアブレイク、休職、休学を検討している方とより本質的な余白の時間を

キャリアブレイクや休職、休学を検討している方にぜひ来て頂きたい内容になっています。

今回のコースのコンセプトは「交流型リトリート」となっています。
通常リトリートといえば、マインドフルネスやヨガ、森林浴等、主に自分一人でゆったりと過ごす内容が大半です。
しかし今回私たちが大切にしたいのは、対話や人との出会い、つながりを感じることです。ポリヴェーガル理論等をもとに、良質なつながりが作ることで自律神経の回復を実践的に行うことができます。
そして期間中に、これからの自分の生き方を考える「心」と「身体」の準備ができた方には、それらを様々なアプローチで考えていくことができるアクティビティも用意しております。
もちろん回復することだけでも十分な余白な期間であり、私たちから何かゴール地点を強要することはありません。

歩いているとご飯食べていけと誘われるくらい町の方とも距離が近い

歩いているとご飯食べていけと誘われるくらい町の方とも距離が近い

開放感のある自然の中で過ごせることもこの町ならでは

開放感のある自然の中で過ごせることもこの町ならでは

イベント・ツアー内容

開催日程:2021年11月07日

所要時間:

費用:15万円(滞在費、食費等々含む/シェアサイクルシェアカー使用可能)

定員:5 人

最小催行人数:1 人

集合場所:陸前高田駅

解散場所:陸前高田駅

スケジュール

11月より毎月第一日曜日から3週間の実施。
1週間のスケジュール等詳細は別途アクセスしていただいた方にご案内させていただきます。

陸前高田市
山本晃平が紹介する陸前高田市ってこんなところ!

陸前高田市広田町は、広田半島の一番先っぽに位置してます。
海の幸に恵まれ、獲れたてのお魚、肉厚なワカメ、大きく濃厚な牡蠣など都会ではなかなか味わうことのできない食で、心も身体も喜ぶこと間違いなしです。

期間中暮らす古民家は、気仙大工という地元の宮大工集団の方達が作った趣ある家屋。
"組み木"という釘を使わない工法で、震災時にも崩れずに建ち続けた歴史を感じる家です。

また、移住者と町の方との距離は近く、誰かとご飯を食べたいな〜という時にふらっと立ち寄り、受け入れてもらえる家庭もあるほどです。

また移住者コミュニティの交流もあり、地元食材をメインにした料理とともに飲み会が開かれたり、各お家へのお呼ばれや、有志でアクティビティも行われています。

山本晃平
NPO法人SET
生まれは広島、育ちは神奈川でした。大学まで神奈川にいたのですが、卒業後やりたい仕事を求めて陸前高田へ移住をしました。人口3000人の広田町という漁師町で4ヶ月の学び舎、移住留学プログラムの運営をしています。デンマークとの交流事業も行っています。 海より山に囲まれている方が安心感を覚えるな〜と最近感じました。都会との暮らしの共生も考えたいです。
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現在失業保険からの収入が無いので少し厳しい金額だと感じますが興味はありますので、お話だけでも伺いたいと思います。
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