【締め切り間近!8/7まで】「人は減るからこそ、楽しく暮らせるまちへ」移住者とまちの関わり方をデザインするスタッフ募集!【地域おこし協力隊】
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働く・住む
公開日:2020/07/07
終了日:2020/08/07

【締め切り間近!8/7まで】「人は減るからこそ、楽しく暮らせるまちへ」移住者とまちの関わり方をデザインするスタッフ募集!【地域おこし協力隊】

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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■■ 7/28 最新情報 ■■
7/29(水)夜、 オンラインイベント「あつまれ!人生横丁」が開催されます!

・高田暮舎のスタッフとゆるっと話せる
・陸前高田のこと、暮らしのこと、しごとのこと、赤裸々な面も知れる
・対話型なのでみなさんでゆるっとお話できる
くわしくはコチラから!ご覧ください◎
あつまれ!人生横丁:https://smout.jp/plans/1990

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\このしごとのミリョク/
○チャレンジしやすい環境が整っている陸前高田での活動
○任期中の住まい探しや任期終了後の就職も仲間がサポート
○副業OK!自由な働き方が可能です!

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みなさんは、山と海と川と、笑顔いっぱいな人の恵みのあるまちに越したら、どんな暮らしを描きますか?
 
例えば、移住者が考える「できたら良いな、あったら良いな」という暮らし方を、陸前高田で実現する人たちに取材して、記事にしたり。
自ら得た空き家情報を、ポータルサイトで発信したり。
地域の方に会いに行って関係性を深めたり。
 
わたしたち高田暮舎(たかたくらししゃ)は、自身が移住者だからこそ見えてくる地域の魅力やはたらき方を、移住を考える人に対して「暮らしの提案」をしていく仲間を募集します!

正直に、ありのままを伝えるメディアを目指して。

陸前高田市は、2011年3月東日本大震災の影響により総人口が大きく減少し、少子高齢化に拍車がかかるなど、厳しい状況が続いています。

一方では、震災をきっかけに、移住者(U・Iターン)たちが復興・新しいまちづくりに挑戦し、活躍してきました。
単なる被災地ではなく、外から入ってきて何かを始めたという人が多く、新しい芽が育つ土壌があり、チャレンジしやすい環境となっています。

陸前高田市では、この「チャレンジしやすい環境」という地域の特性を活かし、復興にかかわる地域力の再生・維持・強化につなげていくため、移住定住促進を積極的に進めています。

私たち高田暮舎は、陸前高田市の移住定住促進の事業パートナーとして活動しています。
移住希望者が移住後の暮らしがイメージできるように仕事や空き家などを紹介したり、移住後も地域に溶けこめるように交流会を行ったりなど、多角的な活動に取り組んでいます。

具体的には、陸前高田市移住定住ポータルサイト「高田暮らし」の運営を行います(https://takatakurashi.jp)。

家や仕事、先輩移住者の声や協力隊の日常など、
後の生活を過不足なくイメージしてもらえることを目的として、情報発信の企画や運営に取り組んでいます。
 
こうした活動を2017年から開始し、「移住者の友達ができた!」「安く借りた古民家での暮らしが楽しい!」「地元の人と仲良くなった」など、移住者の声をよく聞くようになりました。

"移住"は、その人の人生を大きく動かす選択。
地域での生活について、いいところだけを切るとるのではなく、
できる限り正直に、ありのままを伝えるメディアをめざして 「高田暮らし」をつくっています。

毎年3回ほど開催する「高田暮らしカフェ@東京」。''高田で暮らす事だけが高田暮らしではない!''をテーマに、陸前高田に関わりのある人たちが集って交流をしました。

毎年3回ほど開催する「高田暮らしカフェ@東京」。''高田で暮らす事だけが高田暮らしではない!''をテーマに、陸前高田に関わりのある人たちが集って交流をしました。

ポータルサイト「高田暮らし」では、スタッフの移住生活の日常をありのまま綴る「高田暮らしコラム」を連載。ぶっちゃけ話も包み隠さず発信しています。

ポータルサイト「高田暮らし」では、スタッフの移住生活の日常をありのまま綴る「高田暮らしコラム」を連載。ぶっちゃけ話も包み隠さず発信しています。

「ポジティブな過疎地」って何だ?!高田暮舎が目指すこととは。

人が少ない過疎地だから、いいまちではない、なんてない。

人が少なくなる時代とこのまちだからこそ、プラスになる面があると考えています。
例えば、一人ひとりのまちにおける役割、居場所が増えること。地域の人たちに応援されやすい環境があること。

このまちに住んでいる人が自分らしく生き生き過ごせることを大切にできる「ポジティブな過疎地」で在り続けることを理念に、高田暮舎は活動しています。
また、この理念を共に追求していける仲間を求めています!

■人と話すことが好きな方
■自ら企画し、発信してみたい方
■空き家や不動産に興味がある方
■答えのない課題にチームで考えて取り組みたい方
■文を書くことや写真を撮るのが好きな方

より詳しい内容を聞いてみたいという方は「応募する」を押してください。スタッフがご連絡いたします◎

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具体的な活動内容は以下の通りです。

◯ 既存移住者へのインタビューと記事の執筆・掲載
◯ 空き家バンクの情報掲載
◯ 市内の求人情報の掲載
◯ SNSを活用した移住に関わる情報の更新
○新規移住者が地域に溶け込めるような企画・運営

そのほか、「こんなことやりたい!」というアイディアを一緒に形にしていけることを期待しています。
 
ポータルサイト:
https://takatakurashi.jp/
募集詳細:
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/kurashi/sumai/teijyuu/teijyuu.html

高田暮舎のスタッフは、全員で4名。震災後陸前高田の「キーパーソン」として活動した6名が理事となり、共に活動しています。

高田暮舎のスタッフは、全員で4名。震災後陸前高田の「キーパーソン」として活動した6名が理事となり、共に活動しています。

空き家バンクの運営では、所有者の方へのヒアリング・物件の内見・記事の掲載・マッチングのサポートまで幅広く取り組んでいます。

空き家バンクの運営では、所有者の方へのヒアリング・物件の内見・記事の掲載・マッチングのサポートまで幅広く取り組んでいます。

空き家・広報・移住コンシェルジュの担い手を募集します!

【応募条件】
●年齢:令和2年4月1日現在、概ね20歳以上40歳未満の方
●性別:問いません
●経験:問いませんが、意欲のある方!
●応募時点で三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、陸前高田市内に生活拠点を移
し、住民票を異動できる方
●令和2年4月1日現在、普通自動車運転免許を取得している方(AT限定可)
●パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、
SNS等)を行っての業務が可能な方

【着任予定】
令和2年10月1日以降(状況等により、着任時期は調整可能です。)

その他応募詳細は、以下陸前高田市HPよりご覧ください。
https://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/kurashi/sumai/teijyuu/teijyuu.html#tiiki-okosi-2020
※電話・メッセージでもお気軽にお問い合わせください。

陸前高田市
三橋 英里奈が紹介する陸前高田市ってこんなところ!

三陸の海の幸はもちろん、山の恵みも豊富な陸前高田。
海と共に生きる半島側の地域から山間部の自然を感じる地域まで。8町で構成されたまちです。
 
ここで暮らすと、たくさんの文化に触れることができます。
ふらっとご近所の家に立ち寄ると始まる''お茶っこ''、畑から取れたものや作ってみたおかずなどをお裾分け合いする''より取り''。
私は先日、ご近所の畑で採れたものでできたポテトサラダをいただきました。
 
「人はひとりでは暮らせない」ではなく、「同じ地で、多様に暮らすから楽しい」を表現する暮らしが、このまちと人の魅力です。
また半島の先端にある黒崎温泉で飲む、湯上り「マスカットサイダー」はたまりません。
果汁はないのに美味しいから、地域の方にずっと人気です(笑)

三橋 英里奈
特定非営利活動法人 高田暮舎
ミハシエリナ / 1996年8月5日生まれ / 東京都荒川区出身 / 2020年3月に再移住 都内大学を1年休学し、2018年陸前高田市地域おこし協力隊として着任。2020年3月に大学を卒業後、高田暮舎で空き家事業の担当をしている。ギターと手芸とお菓子が好き。美味しいごちそうを作りたい。
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