郷土料理レストラン 世嬉の一をリニューアル!地域の食文化を発信しつつ、仲間をつくり一緒に楽しい地域を創造しましょう!
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公開日:2020/09/14
終了日:2020/12/13

郷土料理レストラン 世嬉の一をリニューアル!地域の食文化を発信しつつ、仲間をつくり一緒に楽しい地域を創造しましょう!

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当社は酒蔵が元ですが、地域おこしを長年行ってきました。地域の食文化である「もち食文化」を立ち上げ、地域を巻き込みイベントや運動を展開してきました。おかげさまで、もち食は次第に広がり、今では、一関といえばもち食といわれるようになりました。
今まで、自社の蔵を改築した郷土料理レストランでも餅を中心としてメニューを組み立て様々なイベントや情報を発信してきました。
その中心となった先代女将も引退し、一時そのパワーはダウンしましたが、コロナを機会に郷土料理レストランを再度組み立てなおそうと思いました。
そこで、郷土料理レストラン世嬉の一からたんなるレストランではなく、地域の食文化を発信する場、人の集う場に作り替えようと思います。現在いるスタッフも高齢となり、若手のリーダー候補に来ていただき、採用から構築まで一緒にできるレストラン運営パートナーを募集しています。

一関が心豊かな素敵な場になるために酒蔵を活用したい!

私は倒産寸前だった酒蔵世嬉の一に戻り、なんとか現在まで立ち直らせました。当初は大火事だったクラフトビール醸造「いわて蔵ビール」を立て直しました。震災で一時は厳しい状況でしたが、多くの人たちの助けがあり、現在はおかげさまで好調といわれるようになりました。
私は震災後にこの会社の経営を引き継ぎました。そして、方針として人を活かす経営をコンセプトに様々な活動を行っています。例えば、新しく平泉中尊寺の真下にカフェを創りました。若手のスタッフがイキイキと働く場をつくりたいと思い、思い切って入社したてのスタッフを中心に立ち上げ、今二号店もできました。クラフトビール「いわて蔵ビール」も若手に工場長を任せ、オリジナリティーあふれる商品づくりとファンづくりを行っております。最近では、クラフトジンのブランドを立ち上げ、これも次世代の若者中心に組み立てて取ります。さらに来年には自社の清酒新工場も立ち上げる予定です。
蔵元レストラン世嬉の一は、今まで世嬉の一を支える部門として郷土料理レストランとして人気を得、多くのお客様にご来店いただいております。しかし、そのメンバーも高齢化しつつある中(ホールリーダーも厨房リーダーも70歳、60歳まじかです)
今までの精神は引き継ぎつつ、全く新しい取り組みを行っていけるスタッフを募集しようとおもいました。幸い酒蔵の広場的な場ですので、単にレストランを運営ではなくそこで様々なイベントなどが可能です。人と人の交流の場になるレストランを目指し、組織づくりから一緒にやれるスタッフを募集したいと思います。
建物は100年以上たつ老舗企業と思われがちですが、常に新しいことにチャレンジするベンチャースピリッツを持った企業だけに、35年間安泰だったレストラン事業をもう一度新たに生まれ変わらせていきたいと思います。

カフェのメンバー。素人集団でも地域に愛される場をつくりました

カフェのメンバー。素人集団でも地域に愛される場をつくりました

スタッフ同士で話し合い育つ雰囲気づくりを創っています。

スタッフ同士で話し合い育つ雰囲気づくりを創っています。

チームをつくり新しい事にチャレンジすることが楽しくなる人

田舎の魅力を感じている人
魅力の発信のために創造できる人
100年たった酒蔵を活用してみたい人
地域の伝統食・文化に興味がある人
仲間を巻き込み導ける人
世嬉の一酒造に興味がある人
熱すぎず、フラットな方
食と農をつないでいきたい人
都会と田舎をつないでいきたい人
・・・といろいろ記載してみましたが、経営者を行っていると、様々な人にあい、採用したり、社内外の人と一緒にチームを組んで仕事することも多々あります。そして、毎回、第一印象と実際に働くと異なっているのがほとんどでした。
皆様それぞれがいいところを必ず持っていて、様々な場面で助けられます。そして同調する方はその後もずっとお付き合いしております。ですので、もしかしたら僕や世嬉の一と気が合う人(気に行ってもらえた人?)になるのかもしれません。
ですので、気になったら一度気軽に遊びに来て実際に見て会って話してみてください。

社長の航は優秀ではない人です。だからスタッフが必要です。

社長の航は優秀ではない人です。だからスタッフが必要です。

素敵な蔵を活用しきれていないので、一緒にやる人募集してます

素敵な蔵を活用しきれていないので、一緒にやる人募集してます

チームをつくり新しい事にチャレンジすることが楽しくなる人

基本的に、話し合いで決まりますが、当社は人を活かす経営を信条としています。
ただ、そのためにも地域と一体となって働くため、地域に来ていただく方になります。

一関市
佐藤 航が紹介する一関市ってこんなところ!

岩手県一関市は東京から新幹線で2時間半、意外と近いですが、のんびりとした地域です。
隣町は世界遺産で有名な平泉町(中尊寺金色堂や毛越寺)があり、農業を中心とした地域です。全国と同様、急速に過疎化し、Uターンで最近若者が戻ってきたりしておりますが、全体的には少子高齢化の地域です。ただ、やはり世界文化遺産のなった地域なので、様々な埋もれている郷土芸能、食文化、人など外から見ると、一言「もったいない」といわれる地域です。
私どもも、私どもなりに町おこしを行っておりますが、まだまだポテンシャルのある地域と感じています。住むには子育て環境も含めいい場所だと思っております。
当社のHPは下記のとおりです。
https://www.sekinoichi.co.jp/

プロジェクトの経過レポート
2487
2020/11/06

蔵の後ろの工事が始まりました。
一部は畑にします。畑にするために駐車場を一部縮小します(笑)。コロナになって売上増よりどれだけ楽しいお店作れるか・・・売上は後からついてくる・・・そんな言葉を思い出しながら、ワクワクしています。来年には、青々とした野菜がなっていると想像を膨らませながら工事中です。

2259
2020/10/09

私たちの活動・・・事例 Jターンの若者
昨年、当社に入社してきた今野さん28歳。実家のある岩手で働きたいと入社しました。飲食経験の豊富な彼は、なぜかビール部門へ、研修をしているうちに、ジンブランド 清庵-SEIAN-の製造からブランド立ち上げを行っています。彼自身のチャレンジを共に走る世嬉の一です。http://sekinoichi.co.jp/blog/archives/10612

2230
2020/10/06

私たちから提供できるもの
私たちから具体的に、ご提供できるのは社員としてお願いしますので、給与(経験による)、住宅補助(借上げ社宅になります)、社会保険等になります。一番給与が心配になると思いますが、東京水準ではないでしょう。実際に私も東京の上場企業を辞めて一関に来て、給与が少ないとちょっと思いました。ただ、出ていくのも少なかったので楽しく生活できました。また、当社の将来性に期待してください。

2217
2020/10/05

私たちから提供できるもの
私が震災後の2012年にここの経営者になりました。その際に社員と約束したことがあります。「よい人生を送ろう」です。幸せな人生とは何だろうと常に考えております。都会のように給与や福利厚生ではない、本当に豊かな生き方をスタッフとともに模索しています。世嬉の一のスタッフには成長する幸せ、喜ばれる幸せを提供できると自負しております。

2216
2020/10/05

求める人材その2・・・経験
私たちには、清酒、ビール、カフェ、レストラン、物販・イベント部門があります。全体で1つのチームですが、そのほかに各部門がそれぞれ独自で考え、商品やサービスを創造します。レストラン部門は今まで順調だったので、特にチームとしては高齢もあり変化がありませんでした。今回は現場を知っていてチームを創れる人を考えております。その意味で経験のある方に期待をしています。

2215
2020/10/05

求める人材像その1…年齢
私たちの会社は18歳から70歳の人まで社員になっております。今回、レストラン厨房のリーダー59歳、ホールリーダー68歳と高齢です。先代からやってきていただいた方です。ただ、次のスタッフが育っていないので、1から作り直そうと思っています。そこで、私たちとあと15年は一緒に走ってくれるスタッフを考えているので、30代前半までのスタッフと考えております。

2211
2020/10/05

レストランの裏の一部を畑にすることに決定しました。
10月中旬より工事が入り、空き家だった土地を畑にする今年にしました。
来年には地域の食材だけでなく自分たちの作った食材もすこしだけになりますが、提供できるようになればいいなぁと夢見ながらこれから工事です。

2057
2020/09/15

一関市にはもち食文化があります。ただ、そのままだと受け入れられないということで、今は若手に譲りましたが、もちサミットというイベント等企画しました。でももっと根幹の文化的なイベントもやりたいし、メニューも改善していきたいですね~
こちらのサイトで一関のもち食文化をわかりやすく説明しております。
(当社のサイトです)
https://sekinoichi.co.jp/mochi/

佐藤 航
世嬉の一酒造株式会社
岩手県一関市にある酒蔵の四代目。酒蔵ですが、酒以外のことに本気になり、クラフトビール「いわて蔵ビール」クラフトジン「清庵~Seian~」、クラフトコーラ「KoharuCola」そして、郷土料理レストラン 世嬉の一、平泉カレーとビールのお店 The Brewers Hiraizumiなど様々なこと、特に町が元気になるようにスタッフと楽しんでおります。
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もち文化圏のレストラン、どのように発展させていくのか気になります。
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畑をつくるんですね!ステキです。良い人生を社員と共に送ろうとされているなんて、素晴らしいです!
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