3年後、農の都で農家になる。宮崎・都農町で「農業を自分の仕事にする」協力隊募集!

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/10/10

「興味ある」が押されました!

2026/10/07

「いつか農業を仕事にしてみたい」。そう思っても、経験や農地、資金、収入などを考えると、何から始めればいいかわからない。そんな方も多いのではないでしょうか。

宮崎県都農町では、地域おこし協力隊として3年間、農業を学びながら、将来「農業を仕事にする」ことを目指す方を募集します。 トレーニングハウスや民間事業者、町内農家などをフィールドに、栽培から収穫までの技術を実践的に習得。さらに行政やJAなどから農業制度や経営を学び、流通・加工・販路開拓についても知識を身につけます。

3年後の道は、新規就農だけではありません。農業法人等への就職や、地域の状況・本人の希望に応じた事業承継も選択肢の一つです。 「農業に興味がある」から、「農業を自分の仕事にする」へ。

いきなり一人で始めるのではなく、3年間かけて学び、地域とつながり、自分に合った農業の形を見つける。都農町で、その一歩を踏み出してみませんか?

農業の未来をつなぐ 都農町で次の担い手を育てたい

都農町は、温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、古くから農業が盛んなまちです。なかでもぶどうは町を代表する農産物の一つで、地域に根付いた農業が営まれてきました。

一方で、農業従事者の減少や高齢化が進み、担い手不足や遊休農地の増加、これまで培われてきた栽培技術を次の世代へどうつないでいくかが課題となっています。

そこで都農町では、これから農業を仕事にしたい人を地域で受け入れ、「農業を学ぶところから、将来の就農まで」を地域全体で支える仕組みづくりを進めています。

今回募集する地域おこし協力隊も、その取り組みの一つです。

活動の中心となるのは、トレーニングハウスや民間事業者、町内農家などでの実践的な農業研修です。

実際の圃場に入り、栽培から収穫までの一連の作業を経験しながら、農業に必要な技術を身につけていきます。ぶどうについても、ワイン用ぶどうや食用ぶどうなど、それぞれの現場で栽培について学ぶ機会を想定しています。

ただし、今回学ぶのは「作物の育て方」だけではありません。

農業を仕事として続けていくためには、経営や出荷、流通、加工、販路、農地、資金、各種制度などについても知る必要があります。そのため行政やJAなどの関係機関とも連携し、農業制度や経営について学びながら、将来の就農に必要な知識を身につけていきます。

そして、3年間を通じて少しずつ「自分の農業」を具体的にしていきます。

1年目は、農業の基礎を身につけ、地域や農家との関係をつくる。 2年目は、栽培だけでなく、収穫・出荷・品質管理などを経験し、経営感覚を身につける。 3年目は、自分が取り組みたい作物や経営規模を考え、農地の確保や資金、事業計画など、卒業後に向けた準備を進める。

目指しているのは、「3年間農業を体験して終わり」ではありません。

任期終了後は、都農町での新規就農を中心に、農業法人等への就職や、地域の状況と本人の希望が合えば、既存農家の農地・技術・経営などを引き継ぐ事業承継も将来の選択肢として考えていきます。

応募する時点で、育てたい作物や3年後の姿がすべて決まっている必要はありません。

農業を学び、地域の農家と出会い、都農町で暮らしながら、自分に合った農業の形を見つけていく。そのための3年間です。

「農業をやってみたい」を、「農業で生きていく」へ。

いきなり一人で農業を始めるのではなく、地域とつながりや人間関係をつくりながら一歩ずつ農家を目指せる環境を、都農町で一緒につくっていきたいと考えています。

「農業を仕事にしてみたい」 まずはその気持ちから

今回の募集では、農業経験の有無だけで判断することは考えていません。

むしろ、

「農業経験はないけれど、農業を仕事にしてみたい」

という方にもぜひ来てほしいと思っています。

例えば、

将来、農業を仕事にしたい 自分の農園を持ってみたい ぶどう栽培やワインづくりに興味がある 食や農に関わる仕事がしたい 地方に移住して、自分の仕事をつくりたい 手に職をつけて長く働きたい 農業法人への就職や事業承継にも興味がある 地域の人と関わりながら暮らしたい 将来的に都農町に定住したい

そんな方を歓迎します。

もちろん、農業は決して楽な仕事ではありません。

暑い日も寒い日もあります。 天候に左右されることもあります。 思ったように作物が育たないこともあります。

だからこそ、最初から一人で全部を背負うのではなく、地域の中で経験を積みながら農家を目指してほしいと思っています。

3年後、「農業をやってみたい」が仕事になっている。

今回、私たちがつくりたいのは、単なる「農業体験」の機会ではありません。

農業を知る。 栽培技術を身につける。 経営を学ぶ。 農家とつながる。 地域で暮らす。 自分に合った作物や働き方を見つける。 農地や資金について考える。 そして、3年後の進路を決める。

新規就農するのか。 農業法人等で働くのか。 地域の農業を受け継ぐのか。

その答えは、今すぐ決めなくても構いません。

大切なのは、

「農業を仕事にしたい」という気持ちを、3年間かけて具体的な未来に変えていくこと。

都農町には、農業を学ぶ現場があります。

そして、地域の農家や行政、関係機関とつながりながら、将来に向けて準備する時間があります。

「農業には興味がある。でも、一人で始めるのはちょっと怖い」

そんな方にこそ、この3年間を使ってほしいと思っています。

農家になるための3年間を、都農町で。

あなたの挑戦を、お待ちしています。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
・農業後継者育成研修事業計画にある民間事業者、トレーニングハウス、町内農家・その他町長が必要と認める場所
業務内容

(1)民間事業者等での農業研修 トレーニングハウスや民間事業者等の耕作地において実践的な栽培から収穫までの技術の習得を行う。 地元農家との交流を行い経験に基づいた話しを聞くことや、就農後の不安などの相談を行う。

(2)関係機関での学習 行政やJ Aから農業の制度等や経営感覚を養うための学習を行う。 流通・加工・販路開拓などの知識を習得する。

(3)新規就農の準備 自分のやりたい作物の選定を行い、必要に応じて園地の確保を行う(チャレンジ農園、リース、事業承継等)。 生活するための資金等について確認する(制度資金、給付金等)。

必須経験やスキル

(1)地域おこしの支援活動や長期にわたり都農町に関わる活動に従事していく意欲のある方 (2)心身ともに健康な、おおむね20歳以上(性別不問) (3)次のア・イのいずれかに該当する方  ア 3大都市圏、政令指定都市又は地方都市等に住民票を有し、採用後に都農町内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方  イ 他地域で地域おこし協力隊に一定期間(2年以上)従事し、かつ解嘱から1年以内の方で、採用後に都農町内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方 (4)採用予定日までに普通自動車運転免許(AT限定可)を取得されていて、実際に自動車の運転ができる方(ペーパードライバーは 不可) (5)一般的なパソコン操作(ワード、エクセル、インターネット等)が出来る方 (6)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 (7)自治会に加入して、自治会等の地域活動に参加できる方 (8)その他業務の遂行に関し必要な資格や技能、経験を有する方 (9)暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)または暴力団員と密接な関係を有する者でない方

給与

月額200,000円 ※時間外手当、退職手当等は支給しません。

雇用形態・勤務時間

(1)1日につき6時間以上を目安とします。 (2)1月につき20日の活動を目安とします。 (3)活動時間等については、季節や活動内容により変動いたします。

募集者 / 主催者
主催:都農町役場企画課企画政策係/企画運営:一般社団法人ツノスポーツコミッション
募集者 / 主催者の
住所
宮崎県児湯郡都農町大字川北4874番地2
募集者 / 主催者の
連絡先
TEL:0983-25-5711 MAIL:kikaku@town.tsuno.lg.jp
その他

〇委嘱形態・期間 (1)地域おこし協力隊員として、応募のあった者の中から、選考を行い採用が決定した者を都農町長が委嘱します。ただし、町との 雇用関係はありません。 (2)委嘱期間は、採用の日から令和9年3月31日までを委嘱期間とします。(次年度から年度ごとに委嘱、最長3年間) (3)隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であってもその職を解くことができるものとします。

〇待遇・福利厚生 (1)雇用契約ではないため、国民健康保険および国民年金は自己加入となります。 (2)活動期間中は、都農町内の住居費や研修等への参加費・旅費等を予算の範囲内で支給します。(転居にかかる費用や生活備品、光熱水費等は個人負担です。また、必ず火災保険に加入していただきますが、こちらも同様に個人負担となります。) (3)その他、協力隊の活動と認められた活動に要する経費は予算の範囲内で支給します。

興味がある方はぜひ「興味がある」ボタンを押してください!カジュアル面談のご案内を差し上げます。

主催:都農町役場企画課企画政策係/企画運営:一般社団法人ツノスポーツコミッション

このプロジェクトの地域

宮崎県

都農町

人口 0.91万人

都農町

一般社団ツノスポーツコミッションが紹介する都農町ってこんなところ!

【都農町ってこんなまち】 東に日向灘、西に尾鈴の山並みが広がる自然豊かな地域。国道10号線と東九州自動車道、さらに日豊本線が町内を縦断しており、県都宮崎市からのアクセスも良好です。 町内には、日向国一の宮である都農神社 があり、夏には「日向国一之宮都農神社夏大祭」が開催され、神輿や太鼓台の巡行・ぶつかり合いなど、伝統ある祭りを町全体で受け継いでいます。 自然の豊かさと、ほどよい交通利便を兼ね備えた、まさに「地方暮らしのいいとこ取り」ができるまちです。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

ツノスポーツコミッションは、スポーツを起点として地域課題の解決に取り組む組織です。
私たちは、スポーツまちづくりの先進モデルとして、移住促進、担い手対策(労働力対策)、教育(人材育成)を中心に活動しています。

地域ごとの課題に応じて、地域資源の活用方法や関係者との連携を柔軟に調整し、実践的な解決策を提供します。
 私たちの取り組みが「都農モデル」として全国に発信され、都農町から広く地域社会の発展に貢献することを目指しています。

「興味ある」しました

プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

あなたが「興味ある」ことを「一般社団ツノスポーツコミッション」にお伝えいたします!

「興味ある」を押したプロジェクトは、マイページから確認することができます。

詳細プロフィールを設定することで、スカウトを受けやすくなります。プロフィールはマイページから編集することができます。

メッセージを送信します

あなたが「応募したい」ことを「一般社団ツノスポーツコミッション」にお伝えいたします!

この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

「興味ある」も同時に入力され、地域ユーザーからスカウトを受けやすくなります。

ユーザー登録すると
「」ができます。