太陽と大地の力を借りて、和寒町で1日を過ごす!
公開日:2026/10/06 06:44
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2026/10/06「興味ある」が押されました!
2026/10/06和寒町は、日本有数の作付面積を誇る「かぼちゃ」と、雪の下で甘みを寝かせた「越冬キャベツ」が自慢のまちです!人口約2,700人の小さな町ですが、旭川まで車で40分というちょうどいい距離感になっています。
そんな和寒町には、JR和寒駅から歩いて1〜2分の場所に、一棟貸し切りの宿泊施設「わっさむエココテージ」があります。今回はこのエココテージについて、基本的なところを紹介していきます!
エココテージってどんなところ?
「エココテージ」とは太陽光発電と地中熱ヒートポンプを使った、環境にやさしい一棟貸しコテージです。2〜5名で利用でき、冷蔵庫・電子レンジ・IH・炊飯器・洗濯機・テレビなど生活家電がひと通り揃っているので、自炊しながら暮らすように滞在できる施設になっています!食事の提供はないので、近くの食堂を利用するか自炊していただく形になっています!
料金は2人以上の利用で1棟1泊12,000円(最大15泊まで連泊OK)。日帰り利用は4時間以内5,100円、超過は1時間800円です(暖房料の加算なし)。チェックインは15時〜20時、チェックアウトは8時45分〜10時なので、予約時にご注意ください!
秋は味覚狩り、冬はスキー三昧!
和寒町は作付面積・収穫量ともに日本有数の「かぼちゃの町」。秋になると町なかの直売所にずらりと並んで、かぼちゃスイーツを味わえるお店も出てきます!塩狩峠のあたりは紅葉スポットとしても知られていて、ドライブがてら池に映える紅葉を眺めるのもおすすめとなっています!エココテージには冷蔵庫やIH、炊飯器などがひと通り揃っているので、直売所で買い込んだ野菜やかぼちゃをその場で調理して味わう、なんて贅沢な楽しみ方もできちゃいます!
冬になると、オリンピアンを輩出したこともある「和寒東山スキー場」が本領発揮。町なかからも近く、雪質にこだわる地元の方にも愛されているゲレンデです。スキーやスノーボードで思いきり体を動かした後は、エココテージでゆっくり温まりながら過ごせます。暖房がしっかり効いた室内で、自炊した温かいご飯を食べる……なんて時間も、雪国旅行ならではの楽しみ方の1つです!
問い合わせ先
まずは気軽に「興味ある」を押してみませんか?
和寒町エココテージについてはこちら↓ https://www.town.wassamu.hokkaido.jp/affairs/city-building/wassamu-eco-cottage
このプロジェクトの地域
和寒町
人口 0.28万人
総務課まちづくり推進係が紹介する和寒町ってこんなところ!
北海道和寒町(わっさむちょう)は、旭川市から車で1時間ほどの、人口約2,700人の小さな町です。JRや高速道路のICもあり、交通の便は良好です。 夏と冬の寒暖差が60℃を超える厳しい寒さの土地ですが、その寒さを活かした「かぼちゃ」と「越冬キャベツ」が全国トップクラスの特産品です。 塩狩峠の桜や玉入れ選手権、キャンドルナイトなど四季を通じて楽しめる魅力が詰まった町です。