どうぶつと一緒に田舎暮らしを楽しみたい人を募集します!
開催日程:
2026/11/15 01:00 ~ 2026/11/15 07:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/07「興味ある」が押されました!
2026/09/07地方移住が身近になり、さまざまな理由・スタイルで田舎暮らしを選択する人がいます。そのうちのひとつに、「どうぶつと暮らしたいから」という理由があります。 飯綱町の家は、都会と比べて大きな家が多く、庭(土地)も広いところがほとんど。移住してからその環境に気づき、ペットを飼い始めたという人も大勢います。どうぶつとの暮らしを大切にしたい人にとって、田舎暮らしは最高の選択といえるかもしれません。
飯綱町にも、ペット移住をした人や、引っ越してきてからどうぶつを飼い始めた人などがたくさんいます。このツアーは、先人たちに会いに行き、暮らしぶりを見学させてもらったり、経験談をお聞きしたりすることを目的としています。ペットのことから、移住全般に至るまで、失敗しない移住のためにお聞きになりたいことを、思う存分、聞いてみてください。 ※物件案内の時間もご用意したので、ぜひイメージを膨らませてみてくださいね!
ペットの幸せを考えたら、選択肢のひとつに移住が見えた
コロナ禍では、ペットのなかでも猫の数が、これまで不動の1位だった犬を上回ったというニュースがありました。ストレス社会で生きる私たちにとって、どうぶつは大切な家族の一員。そばにいるだけで、癒しを与えてくれる存在です。 しかし都会では、ペットを飼いたくてもマンションで禁止されていたり、隣近所に気兼ねしたりと、のびのびと暮らすには、なかなか難しい環境です。 最近、飯綱町にやってくる移住者は、ペット連れの方を多く見かけるようになりました。もちろん、田舎とはいえ近隣への配慮やマナーは不可欠ですが、それでも都会よりは、どうぶつにとっても暮らしやすいといえるのではないでしょうか。
飯綱町にも、移住してさまざまなペットと暮らしている人たちがいます。 購入した家が大きかったので、犬連れOKの民泊を始めた人、犬や猫を多頭飼いをしている人、馬を飼っている人など、どうぶつとの暮らしを満喫している人たちに会いに来ませんか? どうぶつたちと暮らす様子や、よかったこと、大変だったことなどを聞いて、ぜひ参考にしてみてください。 町内の空き物件もご案内できる予定ですので、理想の暮らしをイメージしに、飯綱町へいらしてください!
田舎暮らしに興味があり、ペットと暮らしたいと思っている人
地方移住(多拠点居住)が身近になり、都会暮らしでは諦めていたどうぶつとの暮らし《大型犬を飼いたい、多頭飼いがしたい、家畜などの動物を飼いたいなど》が、大きな家と土地があたりまえの田舎では叶えられる可能性がグッと高まります。飯綱町には、そんな暮らしを実現している人たちがいます。このツアーは、実際に移住した人たちに会いに行き、話を聞いて暮らしを見学させてもらいます。
移住してペットとどんなふうに暮らしているんだろう 周囲への配慮はどんなことに気をつけたらいいんだろう どんなペットを飼っているのかな? どれくらいの広さの家や庭なんだろう
疑問や質問したいことがたくさん思い浮かんだ人は、 ぜひぜひ参加して、その目で確かめてみてくださいね!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
自然の中で愛する動物と田舎暮らしを楽しもう!~ペットと田舎暮らしを楽しむ人に会いに行くツアー~
2026/11/15 01:00 〜 2026/11/15 07:00
10:00 いいづなコネクトEAST 集合 12:00 皆さんでランチタイム♪ 13:00 物件案内に出かけます 14:00 ペットを飼っているお宅を訪問 15:30 懇親会 16:00 解散
※この行程は天気や状況次第で変更する場合があります。
5,500円(税込)
※ランチ代、飲み物代、ツアー保険料を含みます。
11月15日(日)いいづなコネクトEAST 1階 コミュニティラウンジ集合
いいづなコネクトEAST:長野県上水内郡飯綱町大字赤塩2489 https://iizuna.jp/iicone-east/parking.html
※興味あるボタンも押していただけると嬉しいです!
・ツアーは日帰りです。 ・ペットをお預かりすることができないため、ペット連れでの参加はご遠慮ください。 ・送迎はございません。自家用車で現地に集合できる方のみとさせていただきます。 ・ご案内できる物件は状況次第で少ない場合があります。 ・参加費にはランチ代、カフェ代が含まれています。
株式会社カンマッセいいづな(飯綱町より委託)
このプロジェクトの地域
飯綱町
人口 0.93万人
株式会社カンマッセいいづなが紹介する飯綱町ってこんなところ!
都市部とのアクセスがよい利便性がありながら、高原の空気と里山の風景を残す農村地域。野菜、米、果物が豊富にそろい、昔から移住者や多拠点居住(別荘)に愛されてきた町です。山々に守られ、晴天率が高く、作物が豊かに育ちます。そのため、人々も穏やかです。
特産は、標高が高く寒暖差のある気候によって美味しく育つ「りんご」。町内では50品種以上が栽培され、直売所にはたくさんのりんごが並びます。
町内には、さまざまなスタイルの教育施設(保育園)があり、子どもたちは飯綱町の自然の中で駆け回り、のびのびと健康に育ちます。
また、地域おこし協力隊を多く受け入れるなど、町内に新しい風を取り入れる工夫が、積極的に行われています。近隣からは、「いつもおもしろいことをやっている」と常に注目される町です。
このプロジェクトの作成者
(株)カンマッセいいづなは、廃校となった校舎の再活用をはじめとした、さまざまな事業を通じて地元の方と移住者、古きと新しきを混ぜ合わせ新しい文化をつくることを目指しています。
飯綱町には、たくさんのいいところがあります。私たちは、まちのいいところを伝えるべく、まだ見えていない「のびしろ」を再発見し、内外との交流により大小さまざまな「事業」を生み出す後押しをします。これにより、町民の「多様なしあわせ」の力になれるよう、日々活動しています。
飯綱のいろんなもの かきまぜて みんなで私たちのまちを育てよう。
【カンマッセとは】 北信地域の方言の「かんます(=かきまぜる)」という言葉に勢いをつけました。また、記号のカンマ(コンマ)には、①文の導入部分をつくる②接続詞を用いて二つの文をつなげる③情報を付加するという役割があり、さらに接頭語の「COM」はラテン語のCUMを語源としており「ともに」という意味があります。古きと新しきを、地元民と移住者を、あらゆるものをかきまぜて、ともに私たちのまちを育てていこう、そんな思いを込めています。