温泉街と城下町が残る 上山市|移住・空き家コーディネーター募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/09/08「興味ある」が押されました!
2026/09/08山形県上山市。
かみのやま温泉をはじめ、城下町の町並み、共同浴場、昔から続く商店、蔵王の裾野に広がる果樹畑やワイナリー。 観光で訪れると、いろいろな魅力が見えるまちです。 でも、今回の仕事で歩くのは、観光地だけではありません。 路地を歩けば、長く使われていない家がある。 商店街には、店を閉じた建物がある。 一方で、その場所を使って新しく店を始める人や、上山で暮らしてみたいという人もいます。 いま上山では、古い場所と、次にここで暮らしたい人を、どうつないでいくかが大切になっています。
今回募集するのは、その間に立つ 「移住・空き家コーディネーター」。
次にこのまちを好きになる人へ。
上山には、ちょっと不思議な距離感があります。 駅を出れば温泉街。 少し歩けば昔からの商店や路地があり、車を走らせれば果樹畑や蔵王の風景が広がります。 観光で訪れる場所と、誰かの日常がすぐ隣にあるまちです。 そんな上山を歩いていると、ときどき空き家や空き店舗に出会います。
「ここ、次は誰が使うんだろう。」
そう思う場所がある一方で、 「上山で暮らしてみたい」 「地方で何か始めてみたい」 「古い家を使ってみたい」 という人もいます。
だったら、その人たちが出会える入口をもっとつくれないだろうか。 今回の募集は、そんなところから始まっています。 仕事は、デスクの前だけではありません。 移住を考えている人と話す。 一緒にまちを歩く。 空き家を見に行く。 地域の人を紹介する。 専門家につなぐ。
ときには「こんな使い方もできそうですね」と、一緒に想像してみる。 相談者にとって、初めての土地への移住は大きな決断です。 だからこそ、物件情報だけではなく、 「このまちで、どんな毎日が送れそうか」 まで一緒に考えられる人がいてほしいと思っています。
上山には、NPO法人かみのやまランドバンクをはじめ、行政や地域事業者、まちづくりに関わる人たちがすでにいます。 全部を一人で背負う必要はありません。 まずは、その輪の中に入るところから。 人に会い、上山を知り、少しずつ自分の居場所を増やしながら、次にこのまちへ来る人の入口を一緒につくってください。
人に会い、まちを歩くことを楽しめる人へ
「空き家のこと、詳しくないけど大丈夫かな。」 大丈夫です。 最初から不動産や建築の専門家である必要はありません。
むしろ大切にしたいのは、 人に会うことを楽しめること。 知らない場所を歩いてみたくなること。 誰かの話を、ちゃんと聞けること。 です。
上山には、温泉、古い建物、商店、果樹畑、地域の行事、そして面白い人たちがいます。 最初のうちは、地域の人に案内してもらいながら、いろいろな場所へ出かけてください。 「この路地、好きだな」 「この人の話、もっと聞いてみたい」 「この空き家、何かできそう」 そんな小さな発見が、きっと活動の種になります。
例えば、空き家を使った小さなイベントを開いてみる。 移住希望者とまち歩きをしてみる。 地域の人を紹介する記事を書いてみる。
決められた仕事だけを3年間続けるのではなく、地域を知る中で見つけた「やってみたい」も、少しずつ形にしてほしいと思っています。 そして3年後。 人の移住を応援していた自分自身が、上山で店を始めたり、地域の仕事をつくったり、新しい暮らしを始めているかもしれません。
そんな未来も歓迎します。
接客、営業、イベント、情報発信、DIY、建築、写真、文章、起業など、これまで好きだったことや経験してきたことも、ぜひ持ってきてください。 「上山で、何か始めてみたい。」 そんな気持ちが少しでもある人と、一緒にこの3年間をつくれたらうれしいです!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
上山市への移住を検討している方や空き家所有者からの相談対応、相談内容の整理・記録、地域案内、お試し居住の案内、空き家の現地確認・写真撮影、空き家情報の整理・発信、行政・地域団体・不動産事業者等への接続、移住イベント等での情報発信などを行います。地域を歩き、人との関係をつくりながら、移住希望者と地域、空き家をつなぐコーディネート業務です。
・地域おこし協力隊制度の地域要件を満たす方 ・普通自動車運転免許を有する方 ・パソコン、メール等の基本的な操作ができる方 ・個人情報を適切に取り扱える方 ・地域の人や相談者と丁寧にコミュニケーションを取れる方
専門資格の有無よりも、人の話を聞き、地域へ足を運び、周囲と相談しながら動けることを重視します。
委託料:月額275,000円
契約形態:上山市との業務委託契約(雇用契約ではありません)
活動時間は月147時間程度(1か月21日程度)を想定しています。契約は年度ごとに行い、地域おこし協力隊としての活動期間は最長3年間になります。
住所
連絡先
契約期間中の家賃・敷金について、それぞれ50,000円を上限に補助あり。業務委託のため、健康保険・国民年金等は本人負担となります。活動経費、研修費、燃料費等については市の基準・予算により取扱いを決定します。車両・携帯電話等は原則本人で準備する想定です。
応募までの流れ
いきなり応募を決めなくても大丈夫です。
まずは、上山のことや活動内容を知ってもらうところから始めたいと思っています。
STEP 1|オンラインで話してみる 活動内容や上山での暮らし、地域おこし協力隊について、気になることを気軽に聞いてください。
STEP 2|実際に上山を見てみる 現地案内の機会を設け、温泉街や地域の様子、活動に関わる人たち、空き家などを実際に見てもらうことを想定しています。
STEP 3|正式応募 「ここでやってみたい」と感じたら、必要書類を提出して正式に応募してください。
STEP 4|書類選考 提出書類をもとに選考します。
STEP 5|最終面接 書類選考を通過した方を対象に面接を行います。
STEP 6|採用・着任へ 選考を経て採用決定後、上山での活動がスタートします。
上山市
このプロジェクトの地域
上山市
人口 2.69万人
上山市地域おこし協力隊採用窓口が紹介する上山市ってこんなところ!
温泉があって、ワインがあって、蔵王がある。 でも、上山の面白さはそれだけじゃありません。♨️🍷 山形県上山市(かみのやまし)は、山形市のすぐ南にある、人口約2万7千人のまちです。 東京から山形新幹線で一本。「かみのやま温泉駅」を降りれば、そこはもうまちの中心部。山形市にも車で約20〜30分と、地方暮らしを始めるには意外と便利な場所です。
まちなかを歩けば、温泉街や上山城、昔ながらの商店や古い建物が残り、少し車を走らせれば景色は一変。蔵王連峰を望む田畑や果樹園が広がります。 春にはさくらんぼ、夏から秋にはぶどうやラ・フランス。近年はワインのまちとしても知られ、市内には個性豊かなワイナリーがあります🍇
でも、実際に暮らしてみると見えてくる上山の魅力は、もう少し日常の中にあります。 近所の温泉にふらっと入りに行ったり、農家さんから旬の果物をもらったり。まちを歩いていると、気になる古い建物を見つけたり、「ここで何か始めたら面白そう」と思える場所に出会ったり。 都会ほど完成されていないからこそ、自分が関われる“余白”がある。 まずは温泉に入りに、ワインを飲みに、まちを歩きに。 ぜひ一度、上山に遊びに来てください😊
このプロジェクトの作成者
上山市の地域おこし協力隊募集・地域とのつながりづくりを担当しているアカウントです! SMOUTでは、できるだけ「募集要項に書いてあること」だけではなく、実際の上山ってどんなところ?どんな人がいるの?という部分もお伝えしていきたいと思っています。
地域おこし協力隊や移住に興味はあるけれど、 「まだ応募するほどじゃないんだよなあ」 という方も、もちろん大歓迎です😊
むしろ、まずは話してみたり、一度上山に遊びに来てもらったり。そんなところから関係が始まったらいいなと思っています。
メッセージもお気軽にどうぞ!