地域の人々と共に地域の課題を乗り越え、活力ある地域づくりに挑戦しませんか⁉
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/05青森県中泊町では、これまで兼任集落支援員制度を活用しながら、集落ごとの地域コミュニティの活性化に取り組んできました。これからさらに人口減少や少子高齢化が進む中で、それぞれに特色のある中里地域・小泊地域の暮らしや営みを守り、次につないでいくためには、地域の人たちと一緒に課題に向き合い、地域に新しい活力を生み出していく取り組みが欠かせません。 そこで中泊町では、そうした取り組みを地域の皆さんとともに進め、コーディネートし、前に進めてくれる地域おこし協力隊を新たに募集します。 活動内容の詳細が気になる方には、カジュアルなWeb面談で丁寧にご説明いたします。 まずはこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを、ぜひクリックしてください! 詳細は、中泊町ホームページでご確認ください!⇓ https://www.town.nakadomari.lg.jp/soshikikarasagasu/tiikiokosi/5547.html
地域コミュニティを活性化し持続可能な地域を目指していきたい!
中泊町は、米どころの中里地域と、漁業が盛んな小泊地域からなる、自然と暮らしの魅力あふれる町です。地域ごとに異なる風景や営みが受け継がれてきましたが、人口減少や少子高齢化が進む中で、集落のつながりや地域コミュニティをどう守り、次につないでいくかが大きなテーマになっています。 町ではこれまで、兼任集落支援員制度を活用しながら、集落ごとのコミュニティづくりに取り組んできました。これから先も、それぞれに特色のある中里地域・小泊地域で人々の営みを維持し、地域をもっと元気にしていくためには、地域の人たちと一緒に考え、動き、課題を乗り越えていく取り組みをさらに進めていく必要があります。
地域コミュニティに入り込みそれぞれが抱える課題解決に挑戦!
◆特にこんな方が大歓迎◆ ☆ミッションコンプリートまで、粘り強く取り組みたいという決意のある方 ☆様々な人々との繋がりをつくりながらプロジェクトを進めていきたいという意欲がある方 ☆フットワークが軽く、実社会で様々な経験を積んでいる方 ☆一般企業、官公署での人と接する業務の経験がある方 ☆チームでプロジェクトを遂行した経験がある方
◆キャリアビジョン◆ 着任後は、兼任集落支援員や社会福祉協議会、町職員等と役割分担しながら、チームで一丸となって取り組みます。 地域おこし協力隊としての任期終了後は、集落支援員として活動を継続していくことや、取り組みを通じて出来たネットワーク等を活かした中泊町内での就職や起業・創業等を想定しておりますが、活動状況、隊員本人の希望、町の意向等を踏まえながら、定着に向けた選択肢を一緒に検討していきます。
◆着任後の活動◆ □1年目 ・コミュニティ形成に必要な人的ネットワークを構築するため町内で「友達」100人を目指す。 ・中泊町(特に小泊地域)の現状・課題・町民のニーズ等をより深く知る。 ・集落支援員ネットワーク協議会の運営と、各集落に配置された集落支援員の円滑な活動をサポートする。 □2年目 ・1年目の活動に加えて、集落支援員ネットワーク協議会の人的ネットワーク等を活用し、地域の若者が参加しやすい活動等、様々な切り口から新たな企画提案・運営に挑戦する。 □3年目 ・これまでの取り組みをブラッシュアップさせ、他の集落への横展開等を目指す。 ・任期終了後の定着に向けた準備を行う。
★一緒に活動する仲間からのメッセージ★ 松山 あさみさん(コミュニティ形成分野/着任1年目) 「着任してからは、町内の集落支援員との情報交換会や夏祭りの運営などに携わってきました。これからは、自分自身でもイベントを企画しながら、さらに地域の中へ入り込み、住民の皆さんとのつながりを深めていきたいと思っています。 中泊町に来てまず驚いたのは、自然の豊かさです。夏には天然の蛍を見ることができ、小泊地区には美しい海や山が広がっています。食べ物やお米、水もおいしく、町から眺める岩木山もお気に入りです。そして何より、町の皆さんが温かく、分からないことがあれば丁寧に教えてくださることに、日々助けられています。 以前は東京で、満員電車やビルに囲まれた生活をしていましたが、今では毎朝、美しい自然の景色を眺めながら通勤できることに幸せを感じています。海・山・川・風に囲まれた中泊町で、一緒に地域に入り込み、新しいことに挑戦してくれる仲間を心からお待ちしています!」
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
◆活動内容◆ 小泊地域主担当者として、小泊支所を拠点とした活動を想定していますが、着任当初は中里本所での研修も予定しており、安心して活動に取り組んでいただけるようサポートいたします。また、同ミッションに取り組む地域おこし協力隊員などと連携し、中泊町内全域をフィールドとした活動を期待します。
【多様な主体と連携した地域コミュニティ形成による集落の活性化】 (1)ミッション達成に向け、地域の若者が参加しやすい活動等、様々な切り口から新たな企画の提案・運営に挑戦 (2)地域のイベント、祭り等への参加による人的ネットワークの構築 (3)各集落に設置された兼任集落支援員の円滑な活動をサポート ◆募集人数◆ 1名 ◆着任期日◆ 原則として、令和9年3月末日まで(応募者と相談の上決定) ◆委嘱期間・契約更新◆ 委嘱日から1年間とします。 ※活動実績等を考慮し、期間は委嘱日から最長3年間まで延長する場合があります。 ◆注意事項◆ (1)採用は条件付きのものとし、1か月間の良好な成績で遂行した時に正式採用となります。 (2)地方公務員法第16条の規定に該当する人は応募できません。
(1)心身ともに健康で、意欲と情熱をもって誠実に職務を行うことができる方 (2)地域住民や関係団体、他の隊員等と積極的に協働できる方(夫婦、家族での移住も可) (3)任期終了後、中泊町内での起業、就職、定住等に意欲のある方 (4)普通自動車運転免許を有する方 (5)基本的なパソコン操作のできる方(Word、Excel、PowerPoint、メール等) (6)3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域以外)もしくは政令指定都市に在住し、採用決定後に中泊町へ住民票を移すことができる方 ※詳細は総務省HPでご確認いただけます。
◆特にこんな方が大歓迎◆ ☆人と接する業務経験等 ☆社交的で、物事に柔軟に対応できる対応力に自信がある方 ☆田舎暮らしを楽しみ、津軽弁が受け入れられる方
(1)給料:町や就業先の規定に基づき、年額を決定いたします。 【モデル年収例】 ・年額 3,500,000円(諸手当含) ※職歴や経験に応じた前歴加算により、上記金額を増減する場合があります。 (2)諸手当:期末・勤勉手当、通勤手当、時間外手当 (3)社会保険等:健康保険、厚生年金保険、雇用保険適用 (4)住居:借上げアパートに居住可能(月額上限なし) (5)副業・兼業:地域おこし協力隊活動に差し支えない範囲で可とします。
(1)雇用形態 社会福祉法人中泊町社会福祉協議会職員 ※地域おこし協力隊員として町が委嘱後、受入団体である中泊町社会福祉協議会と雇用契約を締結します。町との雇用関係はありません。 (2)活動時間 週40時間:1日8時間×5日間、原則として、月曜日~金曜日 8:00~17:00(休憩 1 時間)の活動を想定していますが、イベント等により、時間外勤務または休日勤務が発生する場合があります。その場合の時間外手当、振替休日等の取扱いについては、社会福祉法人中泊町社会福祉協議会の就業規則に基づくものとします。 (3)休日休暇 土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日)、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(夏季休暇等) ※休日勤務した場合は、振替休となります。
住所
連絡先
◆選考の流れ◆ (1)カジュアル面談(※選考とは直接関係ありません) 本プロジェクトへの理解を深めることや、疑問点を解消することを目的に、オンライン面談を実施します。 (2) 第1次選考審査(書類選考) 事務局が受領した応募書類に基づき書類選考のうえ、受領から10日以内に合否の結果をEメールで通知します。また、書類選考審査合格者には、最終選考審査について併せてお知らせします。 (3) 最終選考審査(面接選考) 原則、中泊町内にて対面で面接を実施します。なお、最終選考結果は、最終選考終了後10日以内に文書でお知らせします。 ※1 選考の経過や結果についての問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。 ※2 現地までの交通費及び滞在費に関しては各自ご負担ください。 ※3 内定後、町へお越しいただいた場合でも、転入の手続きは、必ず委嘱状交付 日以後に行ってください。その前に転入の手続きをしてしまうと中泊町地域おこし協力隊の対象者ではなくなり、採用の取り消しとなる場合があります。
あおもり創生パートナーズ㈱ / 中泊町
このプロジェクトの地域
中泊町
人口 0.83万人
あおもり創生パートナーズ㈱ / 中泊町が紹介する中泊町ってこんなところ!
青森県北西部にある中泊町は、人口約9,000人の小さな町。米どころとして知られる中里地域と、日本海の恵みを受ける小泊地域からなる、山も海も田んぼもある自然豊かなまちです。 中里地域では、肥沃な土壌に育まれたおいしいお米がつくられ、小泊地域では、漁業が盛んな海の暮らしが今も息づいています。中でも、高級魚メバルを使った「中泊メバル膳」は、町を代表する味として親しまれており、中泊町はまさに“食の宝庫”といえる場所です。冬には、津軽鉄道のストーブ列車が町内の津軽中里駅まで走り、雪景色の中をゆっくり進むその風景は、この町ならではの特別な魅力のひとつ。四季のうつろいを感じながら、自然の豊かさと人のあたたかさにふれられるのも、中泊町で暮らす大きな魅力です。 便利さだけではない、地域に根ざした暮らし。おいしい食、人とのつながり、美しい風景に出会える中泊町で、新しい一歩を踏み出してみませんか?
このプロジェクトの作成者
中泊町では、地域金融機関を中核とするプロクレアホールディングスのグループ会社「あおもり創生パートナーズ(ACP)」と連携しながら、地域おこし協力隊の募集・受入を進めています。 ACPも、募集段階から着任後の活動まで伴走し、隊員が地域に入り、安心して活動を始められるようサポートしていきます。