【年に一度】川俣町が南米の音楽で包まれる3日間!「コスキン・エン・ハポン」
公開日:2026/09/24 02:04
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2026/09/24「興味ある」が押されました!
2026/09/24秋の川俣町を彩る、年に一度の音楽の祭典。
毎年10月、川俣町では「コスキン・エン・ハポン」が開催されます。
ケーナやチャランゴ、ボンボなど、南米アンデス地方の楽器を使った「フォルクローレ」が町中に響き渡り、全国から音楽を愛する人たちが川俣町に集まります。
「川俣町で南米の音楽?」と思った方もいるかもしれません。
実は、コスキン・エン・ハポンは1975年から続く、川俣町を代表するイベントのひとつ。
今では3日間で延べ6,000人を超える観客が訪れる、国内最大級の中南米音楽祭へと発展しています。
音楽が町の日常に溶け込む3日間
2026年のコスキン・エン・ハポンは、10月10日(土)~12日(月)の3日間開催。
メイン会場となる川俣町中央公民館のほか、「ニュー新川」や町内のサブステージでも演奏を楽しむことができます。
会場だけでなく、町のあちこちから聞こえてくる音楽。
普段の川俣町とは少し違った、特別な3日間を楽しめます。
そして、コスキンをきっかけに川俣町を訪れる人がいる一方で、町の人たちにとっても、毎年楽しみにしている大切なイベント。
「音楽を聴きに行く」だけではなく、町の人と交流したり、町を歩いたりしながら、川俣町の雰囲気を感じられるのも魅力です。
2026年は「500人花祭り」にも注目!
2027年、コスキン・エン・ハポンは記念すべき第50回を迎えます。
そのプレイベントとして、2026年は「500人花祭り」を開催予定。
川俣町内の小学生やコスキン関係者、一般参加者が一緒になって、ケーナの音色や歌声、ダンスで「花祭り」を奏でます。
音楽経験は問いません。
「コスキンの雰囲気をちょっと体験してみたい」という方も参加できます。
このプロジェクトの地域
川俣町
人口 1.22万人
川俣町移住・定住相談支援センターが紹介する川俣町ってこんなところ!
川俣町の「実は」を少しだけご紹介!
①実は、こんな“へぇ”も! ・2020年の朝ドラ『エール』の舞台! ・世界一長い、川俣シャモの丸焼きがある「川俣シャモまつり」が開催 ・日本最大級のフォルクローレ音楽祭「コスキン・エン・ハポン」の開催地
②実は、アクセスも便利! ・福島市から車で約30分 ・東京からは新幹線+バスで約2時間半!
③実は、そんなに雪は降らない! ・除雪が必要な日は年に数回 ・山木屋地区では-15℃になることも。 寒さを活かした「田んぼスケートリンク」も名物!
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このプロジェクトの作成者
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