【成田空港から車20分】脱穀して、握って、食べる。多古米の産地で過ごす秋の一日
開催日程:
2026/10/18 01:00 ~ 2026/10/18 06:00
最新情報
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2026/09/28「興味ある」が押されました!
2026/09/28成田空港からバスで約20分、東京駅からは高速バスで直通。飛行機が見える田んぼの真ん中に、多古町(たこまち)はあります。 10月18日、黄金色に実った稲を、みんなで脱穀します。稲穂からぽろぽろとお米が出てくる、あの瞬間。そして体験のあとは、多古米の新米で、みんなでおむすびを握ります。 炊きたてのごはんでつくるおむすびは、格別です。
「お米ができる」を、手で確かめる一日
多古町は、全国でも指折りと評される「多古米」の産地です。その多古米が、どんな手しごとを経て食卓にのぼるのか。昔ながらの脱穀作業を、みなさんの手で体験していただきます。 機械にかけると、稲穂からお米が出てくる。文字で読めば一行のことが、目の前で起きると、なぜか静かに感動します。「お米って、こうやってできるんだ」と、参加者の手が止まる瞬間が、毎回あります。
★詳細は下記をご参照ください★ https://www.town.tako.chiba.jp/docs/2026092000016/ お申し込みの際はぜひ「興味ある」もクリックください!
握って、食べて、話す。午後は「暮らし」の時間へ
午前の脱穀のあとは、多古米の新米を使ったおむすびワークショップ。具材もご用意します。 そして昼食は、自分たちで握ったおむすびとお味噌汁。食べながら、多古町へ移住してきた方の体験談を聞き、午後は座談会と個別相談の時間を設けています。 「移住、いつかは…」で止まっている方も、まずはごはんを食べながら、暮らしの話を聞いてみてください。
◆こんな人へ ・「食べものが、どこからどうやって来るのかを知りたい」という方 ・「子どもに、土と手しごとの時間を経験させたい」という子育て世帯 ・「移住を決める前に、まず“町の人”と話してみたい」という方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
多古町脱穀体験 ―自然とふれあう、手しごと体験!
2026/10/18 01:00 〜 2026/10/18 06:00
参加費:無料
多古町役場 所在地:千葉県香取郡多古町多古584
当日のスケジュール: 10:00 受付 10:20 脱穀体験 10:50 わたことり、移動 11:35 休憩&ランチ準備(スタッフ) 12:00 移住者体験談紹介 12:50 おむすびワークショップ 13:30 昼食(おむすび&お味噌汁セット) 14:10 座談会+個別相談 15:00 解散 注意事項:貴重品は各自管理をお願いいたします/当日欠席・遅刻をされる方は必ずご連絡ください
主催:多古町企画政策課/運営:多古町移住コーディネーター連絡協議会
このプロジェクトの地域
多古町
人口 1.22万人
千葉県多古町が紹介する多古町ってこんなところ!
多古町の方々は多古町の方や移住者関係なく優しく接することが特徴です。
稲が一面に広がっている風景もとても好きなのですが、個人的には道の駅多古周辺に咲き誇る「あじさい」がとても綺麗なので一度訪れていただきたいです!
このプロジェクトの作成者
多古町は、北総台地の東側に位置し、県内町村では2番目の広さを誇る町です。町中央部を南北に流れる栗山川流域には、水田地帯が広がり、食味日本一になったことがある「多古米」の産地となっており、北部及び東部では台地が広がり、全国有数の「やまと芋」の産地になっています。また、世界への玄関口である「成田国際空港」が西隣にあり、東京駅からも高速バスで約110分で来られる町です。