メグルバ! 一 「耕作放棄地」だからこそ、できること。 —
開催日程:
2026/10/25 01:00 ~ 2026/10/25 05:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/29「興味ある」が押されました!
2026/09/29YAMADOKOのチャレンジャーと出会い、一緒に手を動かしてみる。想いや挑戦の過程を聞いて、お互いにアイデアを交わしながら食卓を囲む中で、「こんな場所で自分も何かやってみたい」「私もこれなら力になれるかも!」と新しいワクワクが生まれる場所、それが「メグルバ!」です。 秋の澄んだ空気が心地よく漂う10月の神野山。実りの季節を迎える奈良県山添村で、新しい出会いとストーリーが始まります。
かつてはお茶の栽培で賑わったものの、時代の流れとともに使われなくなってしまった「耕作放棄地」。一見すると役目を終えたように見えるその場所で、今、茶の実オイル研究所の中森さんの挑戦が動き出しています!放置された茶の木が実らせる「茶の実」に着目し、希少なオイルへと生まれ変わらせる試みは、地域に新しい循環を生み出しています。
🌱 この日、体験すること
都会の喧騒から離れ、山添村の清々しい風とお茶の花の甘い香りを感じていただけます。静かな茶畑に響くのは、鳥のさえずりと、集まった仲間たちの心地よい笑い声です。
■茶の実収穫体験&中森さんのストーリーに触れる 茶の実オイル研究所の中森さんと一緒に、茶畑で「茶の実」を手で摘み取る体験を行います。自分の手を動かして収穫する没入感を味わった後は、耕作放棄地をポジティブな恵みの場へと変えていく中森さんの想いや試行錯誤のリアルなプロセスについて教えてもらいます。「失敗しながら、でも何とか形にしてきた」という茶の実オイルのストーリーに、きっとあなたの心が動くはずです。
■みんなでつくった「山添むすび」を味わう 収穫のあとは、みんなで温かい食卓を囲む「山添むすび」試食タイム。山添村の恵みが詰まった「山添むすび」をみんなで一緒に味わいます。 この「山添むすび」は、YAMADOKOみんなの食堂プロジェクトでのおむすびワークショップを経て生まれたもの。このプロジェクトも、YAMADOKOで生まれたチャレンジのひとつです。手を動かした後にみんなで頬張るおむすびは格別で、自然とみんなのおしゃべりも弾みます。
■茶の実収穫キャッシュバック特典 当日がんばって収穫していただいた分だけ嬉しい特典も! 収穫した茶の実1キロにつき100円のキャッシュバックをご用意しています。自分の仕事がそのまま形になる達成感と一緒に、特別な思い出をお持ち帰りいただけます。
✨ こんな方に届いてほしい
■自分の興味があるテーマを実践できるフィールドを探している方 ■今までやってきたことを活かして、地域や社会の役に立つプロジェクトに関わりたい方 ■地域で生き生きと新しいことに向かい合っている人のリアルな話を聞いてみたい、応援したい方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
YAMADOKO メグルバ! 一 「耕作放棄地」だからこそ、できること。 —
2026/10/25 01:00 〜 2026/10/25 05:00
2026年10月25日(日) 10:00〜14:00 (受付 9:30〜) ※14:00以降自由解散
<イベント内容> • 茶の実収穫体験 • 中森さんの挑戦について (耕作放棄地だからこそできる茶の実オイルとは、中森さんの挑戦と失敗、茶の実オイルで実現したいこと) • 山添むすび試食(みんなでつくった山添むすびを、みんなで味わう)
<参加費> • 3,000円 (お昼ごはん込み) ※当日は現金支払いのみとなります。 ※【特典】茶の実の収穫1kgにつき100円キャッシュバック
【お申し込み方法】 お申し込み方法は、「興味ある」「応募したい」のボタンを押してくださった皆様へご案内いたします!
さくらファーム (奈良県山添村岩屋2740-1) YAMADOKO(奈良県山添村伏拝888-1) ※さくらファームにて茶の実収穫後、YAMADOKOへ移動予定です ※公共交通機関でお越しの方はお気軽にご連絡ください!
・募集人数:10名程度 ・持ち物: 長袖、長ズボン、長靴、帽子、軍手、タオル、飲み物
YAMADOKO|山添から、どこまでも。(運営:株式会社ボーダレス・ジャパン)
このプロジェクトの地域
山添村
人口 0.29万人
YAMADOKO|山添から、どこまでも。が紹介する山添村ってこんなところ!
山添村(やまぞえむら)は、奈良県の北東端、緑の茶畑が広がる大和高原と呼ばれる地域にあります。 村のシンボル「神野山(こうのやま)」は、山頂を真っ赤に染めるツツジの群生と星空観測の名所として知られているほか、山の北側斜面に広がる「めえめえ牧場」では約100頭の羊を放牧しています!奈良市や宇陀市、三重県の伊賀市や名張市に隣接しており、いずれの市からも簡単にアクセスできます。
また、巨石や巨岩の宝庫であり、それらの一部は、古代人の信仰の対象、あるいは祭祀の場所であったと見られ、磐座(岩座/イラクラ)、聖石、石神とも呼ばれています。 村内に点在する巨石や巨岩の配置は偶然のものではなく、星の位置、あるいは何かの方向を示している、との説も。黒い岩が川のようになった奇景「鍋倉渓(なべくらけい)」には、「天狗が争って投げた岩のあと」との伝説のほか、古代人が夜空の天の川を岩で表したとの見方もあります。
このプロジェクトの作成者
『YAMADOKO|山添から、どこまでも。』 どこからでも来れて、どこへでもいける。
~小さくても豊かでサステナブルな村をつくる~ 『YAMADOKO|山添からどこまでも。』の公式アカウントです!
▶小さくても豊かでワクワクする村づくり ▶地域に根付く暮らしの知恵や文化 ▶地域で新しくおもしろいことに挑戦する人たち ▶施設の最新情報&イベント情報
などなど、発信しています◎