【スタッフ募集】えだまめ収穫大会のお手伝いをしてみませんか?

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/10/01

「興味ある」が押されました!

2026/10/01

富山県南西部に位置する南砺市の井口(いのくち)地域。 日本一の原種椿園があり、豊かな自然と日本の原風景が残る地域です。

そんな井口地域で40年近く前から農家の生産者によって受け継がれ、育てられてきた特産品「井口丹波黒大豆」。

今回は、その枝豆を収穫する「第25回 井口丹波黒大豆『えだまめ』収穫大会」のスタッフを募集します!

枝豆の美味しさはもちろん、家族や地域の方とのふれあい、収穫する喜びなど、農業や地域の魅力を実際に体験してみませんか?

枝豆の王様!井口(いのくち)産、丹波黒大豆を召し上がれ!

40年近く前、国の減反政策をきっかけに、お米以外の作物を作付けせざるを得ないことになった井口地域。当時の生産者グループ「IFC」が丹波黒大豆を栽培し始めたことが、この地域での栽培の始まりでした。

毎年10月下旬ごろに収穫した枝豆を仲間内で楽しんでいました。 その中で「こんなにおいしいのだから、販売してもっと多くの人に食べてもらえないだろうか」そんな話から、井口地域で丹波黒大豆の枝豆を販売することを考え始めました。

ところが枝豆は収穫適期が10日ほどしかなく、収穫・選別・洗浄・袋詰め・配達・集金を行っていると、新鮮なおいしい枝豆を直接販売することが難しくなります。

そこで考えたのが、「お客様自身に収穫してもらう」という方法。 お客様に直接収穫しに来ていただければ新鮮な枝豆を多くの人に提供することができると考え、このイベントが始まりました。

今年で25回目を迎え、毎年多くのリピーターの方にもご来場いただいています。

一方で、長年イベントを支えてきたスタッフも年齢を重ね、現在は協力してくださる方が不足しています。

そこで今回、一緒にイベントを盛り上げてくださるスタッフを募集します!

このイベントにスタッフとしてご協力いただき、地域の方や来場者の皆さんと一緒に25回目の収穫大会を盛り上げてみませんか? 井口の秋の味覚「丹波黒大豆えだまめ」も味わっていただけます♪

皆さまのご参加をお待ちしております!

美味しいもの大好き・人とふれあいたい・収穫をしてみよう

この収穫大会には、さまざまな思いが込められています。

・25回目を迎えた収穫大会を、これからも続けていきたい ・地域の人口減少や高齢化が進む中でも、イベントを支えていきたい ・毎年楽しみに来てくださるリピーターの方はもちろん、新しい参加者にも井口の魅力を知ってほしい ・家族で収穫を楽しみ、地域の人たちが交流できる場をつくりたい ・自分で収穫するからこそ味わえる、安くて新鮮な枝豆を届けたい ・丹波黒大豆を活用した、新しい特産品づくりにもつなげていきたい

そんな思いを胸に、今年も収穫大会を開催します。

これからもこのイベントを続けていくためには、皆さんの力が必要です。 井口の秋の味覚を一緒に楽しみながら、地域のイベントを支えてくださる方をお待ちしています!

ご応募は、募集要項の「募集者 / 主催者の連絡先」に記載のメールアドレス宛に ①お名前 ②お名前のふりがな ③ご住所 ④参加を希望する日程 ⑤宿泊の有無 を記載し、メールを送信してください。

※ご応募は10月16日(金)17時までにお願いいたします。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
第25回丹波黒大豆「えだまめ」収穫大会(富山県南砺市井口110番地(旧協立アルミ井口工場駐車場近郊))
業務内容

お客様駐車場係(駐車場案内、駐車場所誘導等)

必須経験やスキル

なし

あれば歓迎する経験やスキル

来場されたお客様に、明るく挨拶をしていただける方

給与

1,100円 / 時間(実働:6時間、昼食・土産付)

雇用形態・勤務時間

・10月24日(土)7:30~14:00(昼食30分休憩) ・10月25日(日)7:30~14:00(昼食30分休憩)

募集者 / 主催者
主催:井口丹波黒大豆出荷組合 運営協力:なんと未来支援センター
募集者 / 主催者の
住所
富山県南砺市蛇喰1105
募集者 / 主催者の
連絡先
nori140250haya@docomo.ne.jp
その他

・募集人員:5名 / 各日 ※1日だけの応募も可能です。 ・保険の加入はありません。 ・ご応募は10月16日(金)17時までにお願いいたします。

主催:井口丹波黒大豆出荷組合 運営協力:なんと未来支援センター

このプロジェクトの地域

富山県

南砺市

人口 4.46万人

なんと未来支援センターが紹介する南砺市ってこんなところ!

南砺市には、昔から「散居村」と言われるような、それぞれの家の周りに屋敷林をめぐらせてきた風景がよく見られます。その成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。この地方では屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、冬の冷たい季節風や吹雪、夏の日差しなどから家や人々の暮らしを守ってくれました。 一方で、地域によっては職人がたくさん住む街並みが続いている地域もあります。 あたたかい人と人の関わりが、この南砺市の土地の魅力だと思っています。いい意味で「おせっかい」って言葉が似あうそんな南砺市です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

弊団体は行政と民間(市民)を繋ぐ「中間支援組織」として設立しました。 地域の地縁団体や協議会などの自治支援、婚活、移住定住のサポートなど、人と人、人と組織の繋がりを支援しています♪

「興味ある」しました

プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

あなたが「興味ある」ことを「なんと未来支援センター」にお伝えいたします!

「興味ある」を押したプロジェクトは、マイページから確認することができます。

詳細プロフィールを設定することで、スカウトを受けやすくなります。プロフィールはマイページから編集することができます。

メッセージを送信します

あなたが「応募したい」ことを「なんと未来支援センター」にお伝えいたします!

この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

「興味ある」も同時に入力され、地域ユーザーからスカウトを受けやすくなります。

ユーザー登録すると
「」ができます。