【移住者募集】山と海に恵まれた温泉郷で、空き屋と特産品を発掘するフィールドワーク

イベント・体験
公開:2026/09/30 ~ 終了:2026/10/25

開催日程:

12026/11/03 04:30 ~ 2026/11/03 04:30

22026/11/07 04:30 ~ 2026/11/07 07:30

32026/11/14 04:30 ~ 2026/11/14 07:30

42026/11/28 04:30 ~ 2026/11/28 07:30

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/10/02

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2026/10/02

空き屋を、生かす。 商店街の未来を、つくるために 「町、暮らし、なりわい」を学ぶ。

山と海、温泉と宿、食と工芸。 日本のローカリズムが響く温泉地を舞台に 「まちの空き屋と未来」を発掘するフィールドワーク、開催決定。

空き店舗と既存店を巡り、温泉地について学びませんか? 物件内覧ではなく、まずは地域を歩き、知るところから始めましょう。

◎開催日2026年11月3日(火・祝)、7日(土)、14日(土)、28日(土) ◎日程の調整は、「応募ボタン」より! ◎〆切り10月25日(日)|選考あり

■石川県加賀市とは? 海と山に恵まれた温泉郷・石川県加賀市。

2025年度スマウト移住アワードで 第1位に選ばれ、今、注目度が急上昇している 石川県加賀市の大きな特色は 「毎日、温泉に通えるライフスタイル」

たとえば 開湯1300年の歴史を有する山代温泉では 明治時代の建物が復元された「古総湯」を中心に 扇のように道路が伸び、商店街が続いています。

近年、石川県加賀市ではカフェやゲストハウス、私設図書館や卸売業などの開業が相次いでいます。この波に乗り、新たなプレイヤーを増やしたいと思っています。

———リアリティ溢れる開業事例を学び、空き店舗も発掘する。そして自ら仕事をつくる、そんな働き方を模索できる場をつくりたい。

という想いから、このフィールドワークを企画しました。

「人・店・特産品」を発掘し、リアルな開業事例も学ぶ。

■コンセプト 「熟成する、空き屋。」 空き店舗だった店が、生まれ変わる。 時代とともに建物の役割が変わり、熟成する店。 商店主が、熱意を静かに燃やす町。

そんな温泉地に息衝いた「人・店・特産品」を発掘するフィールドワーク。

■参加者のミッション 01.温泉街を探検せよ。 02.商店主や温泉旅館などを巻き込んだアイデアを練る。 03.空き屋や特産品を活かして、何ができそうか妄想せよ。

■プログラム このフィールドワークでは、地域を深く学んでいただくため、4つのプログラムが組み込まれています。 ◎まちあるき|空き店舗&既存店を巡る、温泉街の探検。 ◎ヒアリング|地域の人から、特産品のストーリーを聞き出す。 ◎井戸端会議|思いついたことや、アイデアを交換し、ネクストステップを話し合う。 ◎まちの宿題|地域資源を活かすアイデアを提出。

■参加費 2000円/名(現金支払い) ※飲食などにかかる費用はご負担ください。

■スケジュール 13:30 イントロダクション「地域の概要」 14:00 フィールドワーク「住民との交流」 16:00 ふりかえり 16:30 解散

■開催日 2026年11月3日(火・祝)、7日(土)、14日(土)、28日(土)

■対象者 ・移住先を見つけたい人 ・温泉地の空き店舗を活かして、創業したい。 ・旅館などで働きながら、観光コンテンツを企画したい。 ・地場産品を全国に届けたい。 ・地域のものをプロデュースし、商品を産みだしたい。 という方からの、ご応募お待ちしております。

★いきなり開業物件を見つけるのではなく、まずは事業構想を練り、テストマーケティングを兼ねた小さなプロジェクトをつくるところから始めましょう。

共同浴場「古総湯」を中心とした周囲の街並みは「湯の曲輪(ゆのがわ)」と呼ばれます
共同浴場「古総湯」を中心とした周囲の街並みは「湯の曲輪(ゆのがわ)」と呼ばれます
空き店舗を活かした私設図書館は、住民たちが各種イベントを自発的に開催する場に。
空き店舗を活かした私設図書館は、住民たちが各種イベントを自発的に開催する場に。

温泉文化を守りつつ、まち全体をちょっとずつリノベーション。

農産物、海鮮、酒、菓子、工芸、建築、浴衣、下駄。 これらを包みこむ温泉文化を守りつつ、それ自体をアップサイクルする。

地元産の完熟果物がドライフルーツになる。 古民家がゲストハウスに生まれ変わる。 温泉街に、本格ティラミスをつくるカフェができる。 浴衣と工芸が組み合わさり、新商品が誕生する。

こうした新陳代謝を移住者とともに起こしていく。 まち全体をちょっとずつリノベーションしていく。

このフィールドワークは、その第一歩です。 まずは、加賀に息衝く「文化・暮らし・なりわい」を学び、空き屋を活かして、何ができるか考えてみませんか?

■地域資源を仕事に。 移住するうえで欠かせない、仕事選び。 温泉地でもある石川県加賀市には40~50軒の旅館などが営まれています。

◎調理 山・海・温泉のある町の魅力を、食で表現するプロフェッショナルとして、調理を担当する仕事。

◎接客 宿のこだわりや、地域のストーリーを伝え、快適な旅をアシストするため、お部屋へのご案内や、食事処での配膳を担当する仕事。

◎フロント 宿の魅力が詰まった滞在プランの企画支援。予約受付やチェックイン対応などを通じて、人気プランを分析し、新たな予約獲得へ繋げる仕事。

もしもフィールドワークきっかけに、加賀のことを好きになったら、地域の仕事もどんどんお探しください。

★興味あるボタンを押していただけると嬉しいです。

加賀市で育った完熟果物をドライフルーツに生まれ変わらせる移住者さんが住んでいます
加賀市で育った完熟果物をドライフルーツに生まれ変わらせる移住者さんが住んでいます
【伝統×機能性】九谷焼作家が描いた文様と、機能性素材を掛け合わせて開発された浴衣
【伝統×機能性】九谷焼作家が描いた文様と、機能性素材を掛け合わせて開発された浴衣

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【移住者募集】山と海に恵まれた温泉郷で、空き屋と特産品を発掘するフィールドワーク

開催日程
1

2026/11/03 04:30 〜 2026/11/03 04:30

2

2026/11/07 04:30 〜 2026/11/07 07:30

3

2026/11/14 04:30 〜 2026/11/14 07:30

4

2026/11/28 04:30 〜 2026/11/28 07:30

所要時間

2026年11月3日(火・祝)、7日(土)、14日(土)、28日(土) 13時30分~16時30分

費用

■参加費 2000円/名(現金支払い) ※飲食などにかかる費用はご負担ください。

集合場所

温泉ぐらしの家 石川県加賀市山代温泉幸町17 駐車場あり

募集者 / 主催者
加賀市定住促進協議会/株式会社ぶなの森/山田

加賀市定住促進協議会/株式会社ぶなの森/山田

このプロジェクトの地域

石川県

加賀市

人口 5.75万人

加賀市移住コーディネーターが紹介する加賀市ってこんなところ!

加賀市は石川県の最南端にあり、本州のほぼ中心に位置しています。  加賀市での生活に自家用車は欠くことのできないアイテムですが、車で5~10分ほどの距離には医療機関やスーパーマーケットがあり、金沢市へは車で1時間足らずで行くことができます。  2024年には北陸新幹線も開業。陸路、空路と多様な交通手段で東京・大阪・名古屋などの都市圏へのアクセスは良好です。  清新な空気や四季折々の風景、「山代温泉」「山中温泉」「片山津温泉」と3つの温泉があり、どれも日々の生活を豊かにしてくれます。  また、日本海に接した橋立港では海の幸が、田畑ではこしひかりやブロッコリー、ルビーロマンなどのおいしい食材があふれています。  食べ物がおいしい!空気がおいしい!自然が美しい!自慢のまちです。

このプロジェクトの作成者

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私たちは石川県加賀市を拠点に活動する移住コーディネーターです。地域で仕事や住まいを探したい方向けに、最大3泊4日まで無料で滞在できるお試し住宅をお貸ししています。

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