瀬戸内のまち宇多津で、「もう一つの日本」に出会う旅─秋祭り行列の担い手さんを募集中
開催日程:
2026/10/24 02:00 ~ 2026/10/25 01:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/09「興味ある」が押されました!
2026/10/09古くから港町として発展した面影が残り、近世以降は瀬戸内の地の利を活かして「塩のまち」としても栄えた歴史がある宇多津。
このまちに受け継がれてきた「秋祭り」に、地域の一員として参加してみませんか?
今回は、宇多津の古い町並みにある一棟貸しの宿「古街の家」を拠点に、秋祭りの行列に参加し、地域の方々と交流する体験です。
近年、担い手不足により、地域行事「秋祭りの行列」の維持が少しずつ難しくなっています。そこで、祭りの行列の担い手となって、地域の方々と一緒に「まちのハレの日」を支えてくださる方を募集します。
観光客として祭りを見るのではなく、地域の一員として参加することで、ここ瀬戸内・宇多津で、都市とはまた違う「もう一つの日本」を感じていただける機会です。
地域とのリアルな交流や、土地に根ざした暮らしを楽しみたい方、瀬戸内・四国への移住を考えている方、近隣にお住まいで地域とつながるきっかけを探している方も歓迎です。まずは気軽に、このまちならではの体験をおたのしみください。
担い手の役目は、祭りの行列に参列、道具を持って街中を歩くこと
当日は「古街の家」から神社まで、ガイドと一緒に昔ながらの町家が残る地区や路地を歩きます。宇多津のまちの成り立ちや、秋祭りの見どころもご紹介します。
祭りの出発点となる宇夫階(うぶしな)神社では、今回参加する「神輿行列」について、宮総代の方々からお話をうかがいます。その後、祭礼に参加し、行列の出発を待ちます。
花火の音を合図に、いよいよ行列がスタート。各自が道具を持ち、約1.5kmの道のりを地域の方々とともにゆっくりと歩きます。沿道から応援してくださる方々の姿も、地域のお祭りならではの風景です。
お役目を終えた夕方からは、「古街の家」に戻って、おつかれさまの交流会。
日本には、祭事の後に食事をともにする宴のことを「直会(なおらい)」と呼びます。今回は、そんな日本の祭りの文化を宇多津の方々と食卓を囲みながら体験します。
Alex Kerr監修の町家の宿「古街の家」の座敷で、行列に参加した皆さんや地域で活躍する担い手の方々、私達ちいおりスタッフと語らいながら、瀬戸内の郷土料理を味わいます。ハレの日のごちそうとして親しまれてきた「鯛の浜焼き」も、ぜひお楽しみください。
祭りに参加し、地域の人と汗をかき、食卓を囲む。観光だけでは出会えない宇多津の暮らしや人のつながりに触れる、そんな一日を一緒に過ごしてみませんか。
※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください
日本のローカルや古民家に興味のある方、近隣の方も歓迎!
・地域のお祭りに参加してみたい方 ・四国・瀬戸内に赴き、他にない旅や特別な体験をしてみたい方 ・観光ではなく、地域の人と交流する旅がしたい方 ・古い町並みや町家が好きな方 ・日本の地域文化や暮らしに興味がある方 ・Alex Kerrが語るストーリーや、日本の文化に興味がある方 ・近隣にお住まいの方でも、地域に触れたい方、活動を始めたい方、古民家再生に関心がある方、歓迎です。
※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
瀬戸内の秋祭りに担い手として参加、宇多津のまちと人、「もう一つの日本」に出会う旅 参加スタイル ①一泊二日コース…祭りと交流会に参加、古民家の宿に泊まる ②日帰りコース…祭りと交流会のみに参加
2026/10/24 02:00 〜 2026/10/25 01:00
2026年10月24日(土) 11:00 「古街の家」集合・受付 荷物を置き、「宇夫階神社」までまち歩き 神社到着後、休憩時間 屋台などで各自昼食をお召し上がりください。
13:00 行列参加の準備 説明を受けた後、神事に参加して、出発まで待機。
14:00 神輿行列出発 神輿にお供し、行列に参加 道具を持って、約1.5kmの道のりを地域の方々と共に歩きます。 ↓ 16:00 まちの端っこ「御旅所」に到着 本日最後の祭礼に参加して、無事を祝います。 17:00 秋祭りの参加は終了
18:00頃 「古街の家」に戻って交流会 祭りの一仕事を終えた後は、町家の座敷で交流会に参加します。 食事を囲みながら、集まった人々とのひとときをお楽しみください。
20:00頃 交流会、終了
宿泊コースの方は、そのまま、各棟・部屋に分かれてご宿泊ください。
翌日 2026年10月25日(日) 朝食 各自でお召し上がりください。
~10:00 チェックアウト
10,000円(祭りの行列参加と交流会参加費)
■参加料に含まれるもの 秋祭り行列の参加費、ガイド料 当日夜の交流会の参加費
■参加料に含まれないもの 宿泊費・現地までの交通費 昼食代・翌日の朝食代
宇多津「古街の家」(うたづ こまちのいえ) Alex Kerr監修の一棟貸の宿泊施設。明治時代の町家と昭和の洋館、趣の異なる2棟があります。 https://www.co-machi-no-ie.jp/
※応募したい方は宿のサイトからではなく、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください ※お車でお越しの方は、事前にお知らせください。街中が大変混雑するため、宇多津町役場の駐車場をご利用をお願いします(徒歩約5分)。
募集人数:8名程度(3〜5組程度)
※お一人でのお申し込みや、近隣からの日帰り参加も歓迎です。
※宿泊希望者が多数の場合は、「古街の家」をゲストハウススタイルでご利用いただく場合があります。宿泊棟や部屋割りについては、個別にご相談させていただきます。
※定員に達し次第、募集を締め切ります。
株式会社ちいおりアライアンス 宇多津事務所
このプロジェクトの地域
宇多津町
人口 1.95万人
玉井 幸絵が紹介する宇多津町ってこんなところ!
瀬戸内海に面し、瀬戸大橋の袂、丸亀市と坂出市の間に位置する宇多津町。海沿いにはゴールドタワーや四国水族館のある観光エリア、まんなかは、寺社仏閣や町家が残る「古街(こまち)」地区、田園風景が広がり開発が進む南部と、コンパクトな町の中に多彩な表情があり、今、活気がある小さな都市。
「古街の家」は、金毘羅街道と遍路道が交差する辻に佇む、古民家をリノベーションした旅の拠点。素朴な町家で過ごしながら、かつての暮らしや町の歴史に思いを馳せる。路地裏を歩き、地域の人と出会う。そんな旅の楽しみ方を見つけていただける場所です。
一棟貸しでゆったりと滞在できます。四国周遊旅行や瀬戸内の島々を訪れる旅、アートや讃岐うどんを巡る旅、お遍路巡礼の間にほっと一息つける宿としても最適です。
このプロジェクトの作成者
香川県出身、宇多津町在住。(株)ちいおりアライアンスに所属し、一棟貸の宿「古街の家」やコミュニティスペースのあるゲストハウス「ちいおり宇多津ブランチ」の運営を担当。 趣味は草花の手入れや庭仕事、まち歩き、建物探訪など。宇多津にお越しの際は、お茶しながらお話をおうかがいしたり、古街をご案内いたします。お気軽にご一報ください。