東京の暮らしを続けたまま、三条市の空き家で何か始めてみませんか

イベント・体験
公開:2026/10/09 ~ 終了:2026/10/27

開催日程:

2026/10/27 10:00 ~ 2026/10/27 12:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/10/09

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2026/10/09

新潟県三条市には、使われなくなった建物が残っています。長く商いをしてきた店、職人が働いていた作業場、人が集まっていた宿。 持ち主の方は「誰かに使ってもらえるなら」と考えています。でも、使う人がいません。 私たちはいま、その建物を使ってくれる方を探しています。

いきなり暮らす場所を変える必要はありません

「地方で何かやってみたい。でも、いまの暮らしは変えられない」 そう考えている方に読んでいただきたいと思っています。 三条市には上越新幹線の燕三条駅があります。東京駅から最速およそ1時間40分。金曜の夜に出て日曜に戻る、という関わり方が現実的にできる距離です。 昨年度のプログラムに参加された方の多くは、首都圏で働きながら通っていました。会社にお勤めの方も、個人で事業をされている方もいます。ご実家が空き家になっていることをきっかけに参加された方もいました。 いきなり住む場所を変える話ではありません。まず、建物と地域を見に来ていただくところからです。

三条市では、空き家を活用したリノベーション事例がどんどん生まれています。

【三-Me.(ミー)】 一ノ木戸商店街の三叉路に建っていた空き家を改装した複合交流拠点です。移住者が多く集まる場所であり、1階が交流スペース、2階がゲストハウス、3階が移住者向けシェアハウスとなっています。

【ここんち】 築60年ほどの空き家を改装したゲストハウスです。手を入れるのは最小限にとどめ、商店街で暮らしている感覚をそのまま味わえるようにしました。

【ろくのわ】 まちなかにある、学生コレクティブハウス兼・地域の交流拠点です。

様々な人が集める交流スペース
様々な人が集める交流スペース
昔の家の作りを活かした空間のゲストハウス
昔の家の作りを活かした空間のゲストハウス

10月27日、東京で空き家物件をご紹介するイベントを開催

2026年10月27日(火)の夜、高輪ゲートウェイ駅直結の会場で、活用を待っている物件をご紹介します。 お見せするのは、間取りや家賃だけではありません。その建物が誰にどう使われ、なぜ空いたのか。持ち主や近所の方が、いま何を望んでいるのか。そこまでお伝えします。 不動産情報としてではなく、事業の材料として見ていただきたいからです。

【物件例 旧アサマ家具】 明治35年、三条に学校ができる頃、宮大工の先代が柵や椅子などの家具づくりを始めたのが、アサマ家具の始まりです。中央商店街は昭和50年頃、周りにデパートや旅館があり、人の多い三条の中心地でした。建物は通りに面した店から、住まいと中庭、工場と住み込みの寮へと奥に長く続き、ここまで奥行きのある物件は全国でも珍しいといいます。北向きで日焼けが少なく、店舗部分は夏は涼しく冬は暖か。現在は倉庫として使われています。

【その後の流れ】 11月28日(土)〜29日(日)| 現地ツアー マッチングの候補となる空き家をめぐります。実際に中まで見ていただいたうえで、建物によっては、オーナーと直接お話しいただけます。地域で事業をしている方や、物件のまわりで暮らす方ともお会いいただけます。 定員15名、参加費は無料です(交通費・宿泊費は別途ご負担いただきます)。

昨年度のツアー後アンケートでは、「魅力に感じたこと」として回答した方全員が「視察先で地域の方から直接話を聞けたこと」を挙げています。

12月以降| 物件とのマッチング・伴走支援 ツアーのあと、関心を持たれた物件について、持ち主とのマッチングに進みます。物件とのマッチングから、事業構築のフレームワークを使った伴走支援まで、私たちがお手伝いします。 地域に知り合いがいない状態からで大丈夫です。地元の事業者や職人、市の担当者をご紹介します。

この事業は国土交通省の「空き家対策モデル事業」に採択されています。三条市、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト、JR東日本新潟支社、ミテモ株式会社のほか、燕市・弥彦村も加わった6者で進めています。

地方の空き家を活用して何かしたいけど、今の暮らしも続けたい。そんなあなたのご参加をお待ちしています。

昨年の説明会にも多くの方にご参加いただきました!
昨年の説明会にも多くの方にご参加いただきました!
現地ツアーでは、活用を待っている空き家を巡ります。
現地ツアーでは、活用を待っている空き家を巡ります。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

越境共創プログラム『TWIN GATE』〜新潟県燕三条・弥彦エリア 空き家・空き店舗で始める地方ビジネス〜

開催日程

2026/10/27 10:00 〜 2026/10/27 12:00

所要時間

受付18:30/イベント19:00〜20:15/交流会20:15〜21:00

費用

イベント無料/交流会1,000円(当日・受付で現金でお支払いください。軽食とドリンクをご用意します)

集合場所

TAKANAWA GATEWAY Link Scholars' Hub(LiSH)Workshop Room 1(JR高輪ゲートウェイ駅直結) 住所:東京都港区高輪二丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH 6F

募集者 / 主催者
一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト
その他

定員:50名 申込締切:2026年10月24日(土) 主催:一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト 連携:三条市/燕市/弥彦村/JR東日本新潟支社/ミテモ株式会社

一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト

このプロジェクトの地域

新潟県

三条市

人口 9.12万人

三条市移住コンシェルジュが紹介する三条市ってこんなところ!

ちょうどいい田舎、三条市。 新潟県三条市は、新潟県のちょうど真ん中に位置するものづくりのまち。 東京から2時間と上越新幹線が止まる燕三条駅や高速道路のインターチェンジがあり、アクセス抜群の地域です。人口は約10万人の都市で、中心市街地にいけばスーパーやコンビニがそろっており少し車を走らせると山や自然が豊かな下田地域にもいける都会と田舎の側面を持つ地域。 ものづくりの技術は世界から認められており、 いくつかのアウトドア用品の有名ブランドも実は三条市が本社だったりします。 幻の西洋梨ル・レクチエやシャインマスカットを始めとした豊かな自然が育む高品質な農産物も魅力です。 三条市をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください! https://sanjo-city.note.jp/

このプロジェクトの作成者

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●お仕事紹介 ・商人の街、三条市には多くの魅力的な地元企業&雇用があります◎ビビっときた方には三条市でのお仕事やプロジェクトにスカウトさせていただいております!求人の情報も記事掲載してまいりますのでチェックしてみてください!  

●お家探しサポート 不動産屋さんや空き家活用団体と連携してあなたの目指すライフスタイルにぴったりな家のご提案をします。お気軽にご相談ください。

「住みたいまちを見つけたい」 あなたに寄り添った相談に乗ってます。 三条市に決まっていなくても全然OKです。 お気軽にオンライン面談申込、お待ちしております。 2023年度から三条市移住コンシェルジュとして活動をしている、きら星株式会社という移住サポートをするチームメンバーにて運営しております。

スタッフ1 【三浦佑太郎】 茨城県出身、29歳。前職・エンジニア。 好きなものはサウナとビールと野球と麻雀。 ひとの話をきくのが大好き、好奇心強め。 「いつかは地方へ」と思っていて、面白い場所へ流れていったら三条市へ流れ着きました。

スタッフ2 【金子有紀】 新潟県出身。 関東からUターンしたら地元新潟の魅力を次々と発見し、これは広めたいと思いました!「新潟は何もない」ではなく「あれもこれもある」を知ってもらい、興味をもってくれたら嬉しいです。

スタッフ3 【神 友里】 地元新潟と湘南の2拠点生活実践中! 夫&息子と、都会的くらしの魅力と、ローカルの魅力、双方を満喫しています。やりたいことが実はローカルで叶った!そういう場面に立ち会えたらと思っております。

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