舞鶴で新しい出会いを求める人、募集。経営者も市長も主婦も学生も。10/24|京都府舞鶴市
開催日程:
2026/10/24 04:30 ~ 2026/10/24 09:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/082026年10月24日(土)、舞鶴で3回目の「MNS定例会」を開きます。経営者も市長も主婦も学生も、肩書きを外して一人の個人として混ざる半日です。
流れはいつも同じです。 基調講演を聞く。27組の9分プレゼンを、3つの教室を行き来しながら聞く。気になった人のところへ、ノンアルコールの交流会で話しに行く。夜は二次会で、昼に聞いた話の続きをする。
聞いた話を、その日のうちに本人と話せる。だから名刺交換で終わらず、次の約束が生まれます。第2回に聞く側で来た4人が、今回は話す側に回ります。
大阪・梅田から高速バスで約2時間。学生無料、一般2,000円。
詳細は舞鶴市のHPに記載していますが、まずはスマウトでいいねや応募するをクリックしてください! 担当職員からメッセージを送付させていただきます!! https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kurashi/0000015524.html
出会いが生まれる順番を、半日に詰めた
MNS(舞鶴ネットワークシステム)は、舞鶴を中心に活動する産官学民のメンバーが、組織や肩書きを外して一人の個人としてつながる異分野コミュニティです。モデルは、2000年から一度も途絶えず続く関西のKNS(関西ネットワークシステム)。2026年2月に第1回(70名)、6月に第2回(66名)を開きました。
新しい出会いは、偶然に任せると起きません。MNSの定例会は、出会いが生まれる順番を半日に詰めています。
【1. 聞く】基調講演とプレゼン大会 行政・教育・福祉の現場から3名の講演。そのあと27組が1組9分で、自分の仕事やこれからやりたいことを話します。3つの教室で同時に進むので、プログラムを見て聞きたい部屋へ移動してください。
【2. 話す】ノンアルコールの交流会 プレゼンを聞いたうえで本人のところへ行くので、「初めまして」から始まりません。「さっきの話の、あの部分を聞かせてください」から始まります。初参加の方には1分のショートピッチの場もあります。
【3. つながる】二次会 MNSでは「むしろこれが本番」と呼ばれています。昼に聞いた話の続きを、膝を突き合わせてする時間です。第2回の二次会参加率は第1回を上回りました。
【4. 次は自分が話す】 第2回に聞く側で来た4人が、今回はプレゼンターとして戻ってきます。東舞鶴出身で大阪で働く人は「離れて気づけた故郷(舞鶴)の可能性」を、福知山の大学生は「私が北近畿に来て学んだこと」を話します。聞いた人が話す人になり、また新しい人が聞きに来る。この循環をつくるのがMNSです。
第3回で登壇が決まっているテーマの一部です。
・宇宙を学びの題材に、舞鶴で理工系人材を育てる(舞鶴高専) ・舞鶴初のサロンをみんなで作りたい(市役所職員) ・スローなおどろき 地域一体型オープンファクトリー(京都北都信用金庫) ・舞鶴観光の問題点と改善策(観光ガイドボランティア) ・変わりゆく高校教育〜絶賛種まきに奮闘中!(日星高校) ・舞鶴の暮らしから生まれた香り(solachine) ・リタイア後の2拠点生活 ・AIのイロハ講座(おはし総研・丹波市)
基調講演は、鴨田秋津 舞鶴市長、舞鶴YMCA国際福祉専門学校の阿部和博さん、舞鶴市社会福祉協議会の仲川真広さんの3名、各20分です。
私はこの7年、舞鶴の赤れんがパークでコワーキングスペースを運営してきました。同じ空間に人がいるだけでは、会話は生まれません。間に入る人か、きっかけになる場があって、はじめて人はつながります。MNSはその「きっかけ」を、聞く・話す・つながるの順番で半日に詰めた場です。
第2回には大阪・和歌山・東京からも参加がありました。舞鶴に縁のある人も、これから縁をつくりたい人も、一日で27組の顔と名前を知って、何人かとは次の約束をして帰れる。そういう日にします。
舞鶴に、顔の見える知り合いがほしい人
こんな方に来てほしいです。
・舞鶴出身で、今は京阪神や東京で暮らしている方 ・移住や二拠点を考えていて、物件より先に「人」を知りたい方 ・副業やプロボノで地域の案件に関わってみたい方。登壇者の中には、仲間や協力者を探している企画もあります ・地域おこし協力隊やJICA海外協力隊のOB・OGの方 ・まちづくりや地域ビジネスを学んでいる学生の方(参加費は無料です)
専門知識や実績は要りません。第2回は、中学生と市役所職員と経営者が同じ部屋で話を聞いていました。
【当日の過ごし方】
13:00に受付、13:30開会。13:35から基調講演(3名・各20分)。
14:50からプレゼン大会。3つの教室で27組が1組9分で発表します。プログラムを見ながら、聞きたい発表のある教室へ移動してください。
16:40から交流会。ノンアルコールなので学生も参加しやすい時間です。初参加の方には1分のショートピッチの場も用意しています。話したくなければ聞くだけで構いません。スタッフが、一人になっている方に声をかけて回ります。
18:00終了。その後、希望者で二次会(会場:GASS、5,000円・飲み放題)。MNSでは「むしろこれが本番」と呼ばれています。
【遠方からのアクセス】
大阪・梅田から東舞鶴駅まで高速バスで約2時間10分。会場の舞鶴YMCA国際福祉専門学校は東舞鶴側です。二次会まで参加される方は、東舞鶴駅周辺での宿泊をおすすめします。
【約束できること、できないこと】
当日決まっているのは、27組の発表と3本の講演、交流会の時間だけです。誰と出会い、何が始まるかは当日次第です。ただ、過去2回とも、会のあとに一緒に動き始めた人たちがいます。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
第3回MNS定例会
2026/10/24 04:30 〜 2026/10/24 09:00
10月24日(土)13:30〜18:00
参加費:一般2,000円(当日受付で現金・おつりのないようご用意ください)/学生無料
会場:舞鶴YMCA国際福祉専門学校(京都府舞鶴市字浜1546番地3)
参加者交流会 二次会:会場GASS、5,000円(飲み放題)。10/21以降の取り消しは5,000円を実費でいただきます。
MNS(舞鶴ネットワークシステム)事務局/京都府舞鶴市 ふるさと応援課
このプロジェクトの地域
舞鶴市
人口 7.38万人
京都府舞鶴市 ふるさと応援課が紹介する舞鶴市ってこんなところ!
舞鶴市は京都府北部にある、日本海に面する港町です。
目の前に拡がる、海と青空。振り返れば、色彩豊かな野山と田園。 海軍施設の遺構が現存し、中でも赤れんが倉庫は観る人をノスタルジーの世界へ誘います。 遠くからでも分かるような海上自衛隊の護衛艦や、近畿百景第1位の五老スカイタワーからの眺望、さざ波の音が心地良く、夏は海水浴客で賑わう浜辺。 まちから離れると、小鳥がさえずり、緑豊かな自然が広がり 海からは新鮮な魚介類が、田畑からは種類豊富な農作物がいっぱい。 個性的な遊具で遊び、ママ友で賑わう子育て交流施設「あそびあむ」や、 地方には珍しく4つの公的病院があり、 子育て・医療に充実したまち。
子どもからお年寄りまで充実した時間を過ごせるまち、それが舞鶴。 あなたも、舞鶴の住人になってみませんか?
このプロジェクトの作成者
舞鶴市は、京都府北部にある日本海に面した港町です。
目の前に広がる青い海と空。一歩街を離れれば、色彩豊かな野山と田園風景が広がります。旧海軍の遺構である「赤れんが倉庫群」は、今も人々の暮らしの中に溶け込み、訪れる人をノスタルジーな世界へといざないます。
圧巻の護衛艦や、近畿百景第1位に選ばれた五老ヶ岳からの絶景、そして夏に賑わう心地よい海辺。豊かな自然がもたらす海の幸や農作物は、私たちの食卓を彩ります。また、子育て交流施設「あそびあむ」には連日親子連れの笑顔が溢れ、次世代を育む環境も整っています。
子どもからお年寄りまで、それぞれが豊かな時間を過ごせるこの街。私たちは、そんな舞鶴の「いま」を生きる住人です。