【リアル&オンライン】11/14 開催!三浦半島で自分らしい「暮らし」を見つける1日
開催日程:
2026/11/14 04:00 ~ 2026/11/14 07:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/19「興味ある」が押されました!
2026/10/19三浦半島移住コンシェルジュpresents DIVE TO THE MIURA HANTO 〜三浦半島で自分らしい「暮らし」を見つける1日〜
「いつかは海の近くで暮らしてみたい」 「都心に通いながら、休日は自然のなかで過ごしたい」 そんな想いをいだいている方向けの、移住イベントを開催します!
神奈川県鎌倉市・逗子市・葉山町・横須賀市・三浦市で構成されている三浦半島。 都内から電車で1時間前後のアクセスなのに、どこか島のような開放感あふれる景色が広がり、それがエリア全体に自由な空気と多彩なライフスタイルを生み出しています。
そんな三浦半島エリアに興味がある人、もっと知りたい人に向けた交流イベントを11月14日(土)に開催します🙌 予約不要・入場無料・出入り自由のイベントです。(まち歩きのみ要予約)
こんな方におすすめ! ・海や山、自然を身近にした暮らしをしたい人。 ・都市も自然も全部諦めない暮らしをしたい人。 ・こだわりのある暮らしをしたい人。 ・三浦半島(鎌倉・逗子・葉山・横須賀・三浦)に関心がある人。 ・実際に移住した先輩たちの話を聞いてみたい人。 ・住まいや自治体の支援制度について相談したい人。
会場は鎌倉にある面白法人カヤック・ぼくらの会議棟。 1Fと2Fの2フロアを使って、交流とトークセッションを行ないます。
1Fの交流フロアは、自治体や先輩移住者と気軽に交流・相談しながら「具体的な移住のプロセス」や「自分らしい働き方・暮らし方」を自分ごとすることができるスペース。
2Fで行われるトークセッションでは、多様な先輩移住者のお話を聞きながら、「こんな暮らしがしてみたい!」を膨らませることができます。
もちろん、「トークだけ聞く」「相談だけ受ける」「のんびり過ごす」なども大歓迎です。思い思いの過ごし方で三浦半島の暮らしを感じてください。トークはリアルでのご参加が難しい方は、オンラインでの視聴も可能です。
また、当日午前中には、「朝食屋コバカバ」の店主・内堀敬介さん、「関係案内所はつひので」の藤原皓平さん、小林ななみさんによる「鎌倉暮らしのまち歩き」も予定されています。(各限定2組・要予約)※応募者多数の場合抽選となります。
ユニークな暮らし方・働き方を送る三浦半島の人たちに触れ、自分らしい暮らし方のヒントを見つけにぜひお出かけください✨
▼トーク観覧席確保・まち歩き・オンライン視聴予約はpeatixからお願いします。準備が整い次第URLを公開します
お申し込みの際は「応募したい」ボタンを押してください。 興味はあるけれど、どうしようかな…と迷われている方も「興味ある」を押して、今後の経過を見守っていただけると嬉しいです!
多彩なトークセッション✨
トーク1:「 わたしたちが三浦半島に辿り着いた理由」
紆余曲折を経て三浦半島の暮らしを選んだお二人に、なぜ三浦半島に辿り着いたのか、三浦半島の魅力とは?たっぷり語っていただきます。
登壇者: ・大森英一郎さん(株式会社ラントリップ 代表取締役) 1985年生まれ、横須賀市出身。元箱根駅伝ランナー。自身の競技経験を原点に、ランナー向けのアプリやメディアなど、走る人の毎日を支えるサービスを運営している。ランニングを通じて、一人でも多くの人が走る楽しさに出会える世の中を目指している。
・武藤由紀さん(フリーダイバー / 素潜りスクール「リトルブルー」代表) 葉山町を拠点に活動するフリーダイバー。素潜りスクール「リトルブルー」代表。以前は都心でIT企業の会社員として多忙な日々を送っていた。10年前に葉山へ移住し、海を軸とする暮らしに転換。現在は子どもから大人まで、素潜りを通じて海や自然と関わる楽しさを伝えている。公式記録はCWT(フィンを使う深度競技)71m。
トーク2:家族のかたちごとの三浦半島の暮らし
独身、ご夫婦、お子さんのいるファミリー。それぞれの家族のかたちごとの三浦半島の暮らしをパネルディスカッション形式でご紹介します。実際に三浦半島移住コンシェルジュを通して移住された方をお招きしてのトークセッションです。
モデレーター: ・來島 政治(面白法人カヤック)
交流スペースでは気軽に移住者とお話を。午前中にはまち歩きも!
交流スペース
相談を待っている間、休憩など、参加者が思い思いに過ごせる場所です。移住コンシェルジュや先輩移住者とお話をすることもでき、トークを聞かない方もご自由に過ごしていただけます。
地域の相談ブース
自治体職員に個別に暮らし、住まいや制度等の相談をすることができるブースです。
住まいの相談ブース
三浦半島エリアの特色ある物件情報の展示や、鎌倉R不動産に直接住まいの相談ができるブースです。
午前中は鎌倉のまちを歩いて巡ってみよう!
13時からのメインイベントの前に、「朝食屋コバカバ」の店主である内堀 敬介さん、「関係案内所はつひので」の藤原皓平さん、小林ななみさんそれぞれにによる鎌倉暮らしのまち歩き* も予定されています。まずは自分の足で歩いて、海や山が近くにある暮らしの様子をのぞいてみませんか。
朝食屋コバカバ店主UPPONと歩く「暮らす鎌倉」体感まちあるき 鎌倉の若宮大路沿いにある農協連即売所、 通称「レンバイ」のとなりにある、鎌倉の朝の顔「朝食屋コバカバ」。 コバカバの店主であり、ミュージシャン活動やさまざまなワークショップ、俳句の会など、 多面的な活動をしている鎌倉生まれ鎌倉育ちのUPPONこと内堀敬介さんが 鎌倉への移住を検討されている方向けに、限定2組の特別ツアーを開催します。
観光で訪れる鎌倉とは違う、そこに住む人たちが通る道やお店をめぐることで 鎌倉での暮らしをより具体的にしてみませんか? ※限定2組のため、満席になり次第締め切りとなります。
関係案内所はつひのでが案内する「暮らす鎌倉」体感まちあるき 鎌倉の材木座にある関係案内所「はつひので」。 はつひのでは、「地域に入りたいが一番最初に誰に相談したらいいかわからない」「1人で何か始めるのは不安」、そんな方向けに地域の関係を案内する拠点です。地域に関する気軽な相談や、コミュニティキーマンによるまち歩きやトークイベント、交流会の参加ができます。地域に新たに入る上で、ひととまちの結節点になることを目指しています。 今回はそんなはつひのでが、鎌倉への移住を検討されている方向けに限定2組のまち歩きを開催します。
観光で訪れる鎌倉とは違う、そこに住む人たちが通る道やお店をめぐることで 鎌倉での暮らしをより具体的にしてみませんか? ※限定2組のため、満席になり次第締め切りとなります。
※いずれも午後のトークセッションの参加者を対象としたイベントです(各限定2組・要予約) ※応募者多数の場合抽選となります
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【リアル&オンライン】 11/14 開催!三浦半島移住コンシェルジュpresents DIVE TO THE MIURA HANTO 〜三浦半島で自分らしい「暮らし」を見つける1日〜
2026/11/14 04:00 〜 2026/11/14 07:30
◾️特別企画!朝食屋コバカバ店主UPPON / 関係案内所はつひのでといく鎌倉暮らしのまち歩き ・10:00〜12:00(4組限定・要予約)※応募者多数の場合抽選となります
◾️トークフロア(予約不要、出入り自由) ・13:00〜 オープニング、市町や移住者のご紹介 ・13:30〜 トーク1:わたしたちが三浦半島に辿り着いた理由 ・14:45〜 トーク2:家族のかたちごとの三浦半島の暮らし
◾️交流フロア ・移住コンシェルジュや先輩移住者との交流スペース ・自治体担当者による移住相談ブース ・鎌倉R不動産による住まいの相談ブース
参加費無料
午前中の鎌倉暮らしのまち歩きと午後からのトークセッションは集合場所が異なります。ご注意ください。
◾️まち歩きの集合場所 ご参加される方に個別にご連絡をいたします。
◾️トークセッションの集合場所 面白法人カヤックぼくらの会議棟 https://www.kayac.com/company/map#kamakura03
▼トーク観覧席確保・まち歩き・オンライン視聴予約はpeatixからお願いします。準備が整い次第URLを公開します
※まち歩きの申し込み締め切りは11月11日(水)午後5時00分となっています。トークについてはイベント開始まで受け付けています。
興味はあるけれど、どうしようかな…と迷われている方も「興味ある」を押して、今後の経過を見守っていただけると嬉しいです!
三浦半島移住コンシェルジュ運営事務局
このプロジェクトの地域
鎌倉市
人口 16.64万人
三浦半島移住コンシェルジュ運営事務局が紹介する鎌倉市ってこんなところ!
東京から1時間圏内の神奈川県鎌倉市は日本初のナショナルトラスト運動が起こった場所。 この運動が古都保存法の成立にも貢献しました。 数多くの市民により大切に守られてきた海・山・川は最高の遊び場。 小さなころから自然の中で遊ぶ楽しさを身に着けている子どもたちがたくさんいます。
さらに大正から昭和にかけてより良い創作環境を求めて移住をしてきたいわゆる「鎌倉文士」たちは、鎌倉カーニバルの発案や貸本屋鎌倉文庫の開店など、当時としては斬新で新しい活動に取り組んでいたことで知られています。また戦後は鎌倉アカデミアという私設大学校も創設され、作家や作曲家をはじめ演劇の世界にも人材を輩出しました。
このようなバックグラウンドを持つわたしたちのまちは、世代を超えたコミュニケーションの機会も多く、子どもと大人が一緒に遊んだり、学び考える機会に恵まれているように思います。この写真もソーラークッカーを使ってみんなでお菓子作りをしたワークショップのひとコマです。
このプロジェクトの作成者
「三浦半島移住コンシェルジュ」は、三浦半島エリアへの移住に関心を持つ方を対象に、地域の事情に詳しいカヤックの社員が中心となり移住をサポートする取り組みです。
神奈川県全体の移住相談を担う「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」、「西湘足柄移住コンシェルジュ」、三浦半島地域の4市1町の移住関係課とも連携しながら、移住希望者が三浦半島での暮らしとコミュニティを楽しむための総合サポーターとして活動します。