地域おこし協力隊、応募の前に現地訪問を!
開催日程:
2026/10/23 01:31 ~ 2027/02/27 01:31
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/22いくつかの自治体で地域おこし協力隊に内定した後に、辞退されたという話をうかがってきました。興味ある方には、事前に現地を訪問し関係者や先輩協力隊などと面談することをおすすめします。地域や関わる人のことをしっかり把握した上で応募することが、お互いのために望ましいアプローチです。 どのような活動に興味あるかによって、案内する地域が異なってきますが、まずは現地にお越しいただき、地域の雰囲気を感じ、コアにいる地域人と話していただくことが、準備活動として大切です。その上で担当課のスタッフと面談し、受入れ団体や法人の関係者と話していただくことで、相互理解が徐々に深まって参ります。 地域おこし協力隊への応募は、それぞれ窓口となっている自治体の担当課にしていただくことになりますが、我々がお手伝いするのは、それ以前の相談対応や地域案内です。
地域おこし協力隊への期待
異なる視点から地域を評価し、課題の発掘から、コンセプトの設定、そして、新たな事業創出の役割を担う「異人」。地域の未来創造のために、よそ者は貴重な存在です。 「異人」活用の代表的な施策が地域おこし協力隊です。全国各地で活躍する地域おこし協力隊は8,000人を超えています。国では令和8年度までに10,000人を目標に、各地での取り組みを推進しています。 地域に関わりたいという方や地方で新たな事業に挑戦したい、起業したいという方には、入りやすい仕組みとなっています。 石川県においては、15の自治体で82人(令和7年度)が活躍しています。活動テーマも多岐にわたります。能登半島地震からの復興に関わるスタッフを石川県や各自治体で募集してきています。震災復興以外でも、移住促進、農業振興、観光創出に取り組む協力隊などを募集しています。 身分や活動の仕方も様々です。市役所や役場の中にデスクがある場合もあれば、現地に拠点を設けて活動している方、さらに受け入れ事業体で活動するパターンなど様々です。
加賀、能登、金沢でも募集あり
能登、加賀、金沢でも募集あり。募集中の自治体もありますし、今後も次年度に向けて準備している地域やネットに募集情報があがっていない自治体もあります。ご連絡いただければ、興味関心に応じて情報提供いたしますし、どの地域で、どのようなテーマで活動するのがいいのかを相談いたしましょう。 事前にお越しいただき、地域を見学し、関係者から直接話を聞いていただくことも有意義だと思います。
現段階で募集されている地域おこし協力隊 ①小松市 ・セラボ九谷で、九谷焼を活用した地域振興などを担うスタッフ ②金沢市 ・大野、森本、内川、三谷の4つの地区で活動する協力隊を募集中 ③内灘町 ・町の魅力発掘&PRする地域おこし協力隊を募集中 ④宝達志水町 ・「まちづくり公社」教育部門 創業メンバー、 ・児童生徒への英語学習支援、授業の補習、語学講座等を担うスタッフ ⑤七尾市 ・日本で唯一、自然と舞台が一体となった演劇専用ホールで地域文化の発信に 取り組むスタッフ ・能登半島唯一のスキー場を核に自然体験プログラムを企画するスタッフ ・高齢者も子どもも支える、多世代コミュニティの担い手 ⑥志賀町 「駆け出しローカルライター」 ⑦珠洲市 ・地域コミュニティの復興支援 ・移住定住及び関係人口担当
■移住体験施設などに滞在いただくことが可能 加賀に2軒(かりぐらしの家、温泉ぐらしの家)(無料で3泊4日まで滞在可能) 宝達志水町に暮らし体験の家(無料で3泊4日まで滞在可能) 能登町では、ぶなの森能登事務所に滞在可能。(無料で滞在可能) 能美市には、地域体験の家あり。(無料で滞在可能) 羽咋市にも無料で滞在できる移住体験の家があります。 県内各地には有料の宿泊施設もございますので、希望に応じてご紹介いたします。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域おこし協力隊、募集地域めぐり
2026/10/23 01:31 〜 2027/02/27 01:31
1泊2日~3泊4日 ご希望に応じて調整いたします。 窓口となる自治体の関係者に話をうかがうためには、平日を入れてお越しください。
参加費無料 現地までの交通費、現地での食費、施設利用料はご負担ください。 移住体験の家は無料ですが、ホテルなどを利用される場合は有料となります。
それぞれの滞在場所 加賀市:かりぐらしの家、温泉ぐらしの家 能美市:地域体験の家 宝達志水町:暮らし体験の家 能登町:(株)ぶなの森能登事務所 運転されない方の場合は、ご相談ください。
高峰博保 (株)ぶなの森
このプロジェクトの地域
石川県全体
人口 110.44万人
高峰博保が紹介する石川県全体ってこんなところ!
能登半島地震で激しくいたんでいますが、復旧、復興に向けて、自治体も住民も企業等も動いております。能登では急激に人が減っていますが、中能登エリア以南はそれほどでもありません。 森、川、海が近く、自然と触れ合うのが容易です。伝統的な文化が連綿と受け継がれてきており、担い手たちの誇りになっています。 地域産の食べ物が豊富で、水も空気もきれいな印象です。
地域の最大の魅力は、地域人であるというのが、地域の人々との議論の結論です。
このプロジェクトの作成者
移住サポート、地域計画立案・推進、商店開発、道の駅立ち上げサポート、農畜産物加工施設設立サポート、特産品開発、商店街活性化サポート、エコツアー、ヘルスツーリズムの推進、観光・交流プログラムの編集、農家や商店紹介冊子の制作、他。 大学時代も含め8年間東京で暮らし、石川県に戻り、数十年。リクルートでの人材採用のお手伝いを3年、フードピア金沢の事務局を2年。その後、フードピア金沢を企画推進していた企画制作会社に25年。2010年、一緒に働いていた5名で(株)ぶなの森を設立。2013年1月、能登定住・交流機構を能登の有志に参加いただき、民間で設立。移住促進と能登ゼミサポートを担う。その後、能登町定住促進協議会、加賀市定住促進協議会、加賀白山定住機構、宝達志水町定住促進協議会、能美市移住定住促進協議会の設立に関わり、事務局を手伝う。一方で、2008年より「能登人と過ごす能登時間」を編集し、Webでも発信を続ける。能登のブナ林でのエコツアーも催行。ヘルスツーリズムの推進もサポート。石川県内の専業農家を紹介する「味人めぐり」(1998年刊)の制作、石川の森づくり推進協会の設立から10年事務局を手伝っていたので、農業や森林林業に詳しくなりました。