
[大阪府泉南郡岬町 地域おこし協力隊募集!]一緒に岬町を盛り上げませんか?
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/08/31岬町では、昭和55年(1980年)をピークとして人口が減少に転じており、少子高齢化が進み、町内における空き家の増加が大きな課題となっています。 そこで今回は、空き家解消に向けた取り組みにより、まちに活気を取り戻す活動をしていただく地域おこし協力隊を募集します!
岬町は大きな課題に直面しています!
岬町は古くから海上交通の要衝として栄え、四国や淡路島からの海の玄関口でしたが、航路が廃止され、まちの主要事業所であった火力発電所も撤退したことから、若い世代の流出が進み、まちの賑わいが失われつつあり、移住や定住を見据えた持続可能なまちづくりの推進が求められています。
空き家解消に向けた取り組みをしていただく方を募集します!
(1)移住希望者と空き家所有者の相談と流通促進に係る業務 ・活用希望者、事業者、移住希望者の相談窓口業務 空き家を活用したい方への物件の紹介、物件案内 ・空き家所有者の相談窓口業務 空き家所有者が求める出口に向けた伴走支援 ・空き家の情報把握業務 空き家調査員として外観調査を行い、データ入力する。空き家情報の更新。 ・空き家流通、移住促進に向けた企画立案・実施 空き家流通に係る町内事業者等のネットーワークづくり ・空き家問題に対する意識醸成、啓発活動(ホームページ、SNS等を活用した情報発信) 町民とのコミュニケーションを通じて、空き家の利活用や日常生活の相談事、行政手続き等を役場や民間事業者へと繋ぐコンシェルジュとしての活動
(2) (1)のほか、取組んでいただきたい活動 ・住民・地域団体と連携した地域振興活動及びイベント等への協力 ・その他、地域力の維持及び強化に資する活動


岬町
このプロジェクトの地域

岬町
人口 1.28万人

岬町が紹介する岬町ってこんなところ!
岬町は昭和30年(1955年)4月1日に淡輪(たんのわ)村、深日(ふけ)町、多奈川町、孝子(きょうし)村が合併して誕生しました。海岸に数本の岬が突出していることや、町全体が半島状に大阪湾へ突出していることから「岬町」と名づけられました。 大阪湾の最南西端に位置し、大阪市の都心部まで概ね50km、鉄道で約1時間、和歌山市の中心部までは概ね10km、鉄道で約20分の距離にあります。 町域は東西10km、南北6kmにわたり、北は大阪湾に面し、東南は和泉山脈によって和歌山県、東は阪南市と隣接しています。 本町は大阪湾ベイエリアの中で、美しい海と海岸線を有し、和泉山系の豊かな緑に囲まれています。人と自然との多様な関わりが求められるこれからの時代にあって、通勤可能な大阪都市圏に位置しながら、豊かな自然を享受できる「暮らし」の可能な地域と言えます。