
紫香楽宮跡フォーラム 「未来へつなぐ紫香楽宮跡-紫香楽宮の過去・未来-」
開催日程:
2026/02/28 04:00 ~ 2026/02/28 07:30
最新情報
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2026/02/09令和8年(2026年)は大正15年(1926年)に紫香楽宮跡が史跡指定を受けてからちょうど100周年にあたります。この記念すべき年に紫香楽宮跡のこれまでの歩みと最新の発掘調査成果を報告します。近年の史跡を取り巻く状況としては保存と活用の両立に重きが置かれており、全国の事例などを文化庁の長 直信 調査官に「史跡の保存と活用(仮題)」と題し、基調講演を行っていただきます。 後半のシンポでは長年、地域と共に紫香楽宮跡活用事業にかかわっておられる立命館大学経済学部の黒川教授に加え、地域で積極的に紫香楽宮跡活用事業に携わっていただいている史跡紫香楽宮跡整備活用実行委員会の方と宮町地区で史跡景観の保全と活用に携わっている宮町営農組合の黄瀬氏に加わっていただき、紫香楽宮跡をどのように地域振興に活用していくか、これから目指す未来などを語っていただきます。
史跡指定100周年を迎える特別な節目のフォーラム
令和8年(2026年)は、紫香楽宮跡が大正15年(1926年)に史跡指定を受けてからちょうど100年という、歴史的にも大変意義深い年です。このフォーラムでは、100年の間に積み重ねられてきた研究成果や保存の取り組み、そして地域とともに歩んできた紫香楽宮跡の変遷を振り返ります。 さらに、近年明らかになった最新の発掘調査成果も紹介され、かつての都の姿がどのように解明されつつあるのかを知ることができます。 「100年」という節目は、過去を見つめ直すだけでなく、これからの100年をどう築いていくかを考える絶好のタイミングです。紫香楽宮跡の価値を再認識し、未来へとつなぐための第一歩となる特別なフォーラムです。
歴史と地域の未来に関心のある方
紫香楽宮跡の100年を振り返り、これからの未来を一緒に考えるこのフォーラムは、歴史に関心のある方はもちろん、地域づくりや文化財活用に興味を持つ幅広い方にこそ参加してほしい内容です。最新の発掘成果や全国の先進事例、地域での実践的な取り組みなど、多角的な視点から学べる機会がそろっています。紫香楽宮跡を「知る」「守る」「活かす」ことに関心のある方にとって、刺激と発見の多い時間になります。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
紫香楽宮跡史跡指定100周年 令和7年度フォーラム 「未来へつなぐ紫香楽宮跡-紫香楽宮の過去・未来-」
2026/02/28 04:00 〜 2026/02/28 07:30
13:00~13:10 開会あいさつ 13:10~13:25 報 告「これまでの紫香楽宮跡調査について」渡部 圭一郎(甲賀市教育委員会 歴史文化財課) 13:25~14:15 報 告「紫香楽宮跡を活用した地域活性化」黒川 清登 氏(立命館大学教授) 14:15~14:25 休 憩 14:25~15:20 基調講演「史跡の保存と活用」(仮題) 長 直信 氏(文化庁調査官) 15:20~15:30 休 憩 15:30~16:30 シンポジウム「未来へつなぐ紫香楽宮」 登壇者 渡部・長直信氏・黒川清登氏・水野藤志夫氏(史跡紫香楽宮跡整備活用委員会)・黄瀬忠幸氏(宮町営農組合) コーディネーター 細川修平氏(滋賀県文化財保護課)
不要
甲賀市あいこうか市民ホール
甲賀市教育委員会事務局 歴史文化財課
このプロジェクトの地域

甲賀市
人口 8.56万人
歴史文化財課が紹介する甲賀市ってこんなところ!
甲賀市は、古代から中世・近世に至るまで多彩な歴史が折り重なる地域です。紫香楽宮跡をはじめ、甲賀忍者の里としての文化、宿場町の面影など、時代ごとの魅力が凝縮されています。歴史を「見る」「歩く」「学ぶ」楽しさが詰まったまちです。
このプロジェクトの作成者
・忍者・信楽焼・ゴルフ場数全国3位・朝宮茶・土山茶・鈴鹿山脈・くすり・東海道49番目、50番目の宿場町・スーパーいっぱい・ドラッグストアいっぱい・製造品出荷額県内1位・3路線乗入・新しい豊かさ











