
牡蠣養殖・観光・地域づくり!地域おこし協力隊「おためし」滞在プログラム
開催日程:
2026/02/21 04:00 ~ 2026/02/23 01:50
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/27「興味ある」が押されました!
2026/01/20瀬戸内海と里山に抱かれた香川県東かがわ市。ハマチ養殖発祥の地として知られる一方で、観光や地域づくりにも挑戦が続く“変化するまち”です。そんな東かがわ市で、地域おこし協力隊への応募の前段として、現地で働くリアルに触れる2泊3日のお試しプログラムを開催します。
本プログラムでは、現役の協力隊員が活動する現場を訪問し、地域での役割や日々の取り組みについて、直接話を聞くことができます。先輩隊員の思いや役割、その等身大の姿に、現場で触れていただけける機会です。
地域おこし協力隊卒業後の受入候補には、安戸池(あどいけ)で新しい牡蠣養殖や観光拠点づくりに挑む「株式会社ソルトレイクひけた」や「一般社団法人東かがわ市観光協会」などがあり、将来的なキャリアの形もさまざま。
一次産業や観光、地域づくりに関心のある方が、自分らしい地域との関わり方を考えるための、少人数限定のプログラムです。
東かがわで地域おこしのビジョンを描く2泊3日
今回のプログラムでは、その現役隊員の活動現場を訪ね、日常の仕事や想いに触れられる2泊3日の体験をご用意しました。
いわゆる「お仕事体験」というより、現場を見て、話して、雰囲気を感じるプログラム。 「どんな想いで活動しているの?」「実際の働き方ってどう?」 実際の働き方や暮らしのこと、不安や悩みまで、ざっくばらんにお話しいただけます。
東かがわ市には、世界で初めてハマチ養殖の事業化に成功した「ハマチ養殖発祥の地」・安戸池(あどいけ)があります。ここでは現在、「IoTを活用した牡蠣養殖による東かがわ市水産業持続的発展事業」が進められており、データを活用した新しい牡蠣養殖が2023年夏にスタート。2025年2月には、ブランド牡蠣「ADOMILK」が誕生しました。これらの取り組みを担っているのが、地元企業・株式会社ソルトレイクひけた。将来的には、地域おこし協力隊としての経験を活かし、同社で養殖や販売などのマネージャー業務に携わるキャリアも期待されています。
さらに今回は、牡蠣や水産業だけではありません。 瀬戸内国際芸術祭2025の会場になった「引田の古いまち並み」を活かした観光振興の現場も訪問予定。地域資源を生かした観光の可能性を、実際に感じていただけます。
「一次産業に興味がある」 「観光の仕事に関わってみたい」 「地域に根差したキャリアを考えたい」 「すでに水産や食に携わっており、経験を活かしたい」 そんな方に幅広く参加していただけるプログラムです。
期間中は、現役隊員との交流や参加者同士で将来のビジョンを考える時間もご用意。 東かがわ市での暮らしと仕事を、自分ごととして描いていただける機会になればと思っています。
牡蠣養殖、観光、地域づくり。 いずれかにピンと来た方は、ぜひ東かがわ市で一緒に未来を想い描いてみませんか?


海と文化が息づくまちで、働く未来を描く人へ
今回のプログラムは、次のような方に特におすすめです。
・水産業や一次産業、観光に関わる仕事に興味がある ・地域おこし協力隊に関心があるが、実際の働き方を知りたい ・地域を盛り上げる仕事がしたい ・自然豊かな環境での暮らしや働き方に関心がある
“観光が好き” “地方の仕事に興味がある” “でも、移住やキャリアの変更はまだ迷っている” そんな段階の方でも、安心して参加できるプログラムです。
実際の現場を訪れ、地域の方と話し、参加者同士で将来のビジョンを共有することで、これまで漠然と思い描いていた「地域で働く自分の姿」が、少しずつ形になっていきます。 参加者の価値観や人生設計を尊重しながら、一緒に考えていく時間を大切にしていきます。
「地域に関わる働き方を、一度見てみたい」 そんな気持ちが少しでもあれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。 東かがわ市でお会いできるのを楽しみにしています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域おこし協力隊「おためし」滞在プログラム 〜牡蠣養殖・観光・地域づくりのリアルに触れる2泊3日〜
現役の地域おこし協力隊員の活動視察に加え、直接話ができる交流・意見交換の機会を設けています。さらに、東かがわ市で自分がどのような活動に取り組みたいかを考えるワークにも取り組み、その内容についてフィードバックを受けられる時間もご用意。
地域の仕事や暮らし、協力隊としての活動を、「知る」だけでなく「イメージできる」2泊3日の体験プログラムです。
2026/02/21 04:00 〜 2026/02/23 01:50
スケジュール概要
■ 1日目:2/21(土) ・JR三本松駅 または 高速大内バスストップ集合(13:00) ・オリエンテーション ・市内観光 ・懇親会
■ 2日目:2/22(日) ・現役協力隊員の活動現場(観光分野)を視察 ※讃州井筒屋敷、笠屋邸、手袋ギャラリー等を訪問予定 https://higashikagawa.net/sightseeing/idutsuyashiki
・現役協力隊員の活動現場(牡蠣養殖分野)を視察 ※株式会社ソルトレイクひけたを訪問
・地域でのキャリアを考えるワークショップ
■ 3日目:2/23(月・祝) ・ワークショップ ・JR三本松駅 または 高速大内バスストップで解散(10:50)
・参加費:無料 ・飲食費:自己負担 ・現地までの往復交通費:自己負担
※市内での移動は貸切バスでご案内します。 ※宿泊費は不要です(1泊目:コテージ/2泊目:グランピング、いずれも男女別の相部屋予定)
13:00 JR三本松駅または高速大内バスストップ集合
○募集定員:10名 ◯申し込み・参加方法 まずはこのページの「興味ある」「応募したい」ボタンをクリックしていただき、あわせて次の申込フォームからお申し込みください。 フォームを送信いただくことで申し込み完了となります。
一般社団法人東かがわ市観光協会
このプロジェクトの地域

東かがわ市
人口 2.58万人

一般社団法人東かがわ市観光協会が紹介する東かがわ市ってこんなところ!
香川県の東端に位置する東かがわ市は、瀬戸内海の穏やかな海と緑豊かな山々に囲まれた、自然あふれるまちです。 日本のハマチ養殖発祥の地として知られ、現在はブランド牡蠣「ADOMILK」の養殖にも取り組むなど、海の恵みを活かした産業が受け継がれています。さらに、「引田のまち並み」は瀬戸内国際芸術祭2025の会場にもなり、歴史ある風景とアートが調和するまちとして注目を集めています。こうした取り組みを通して、人と自然、文化が調和する魅力的なまちづくりが広がっています。
このプロジェクトの作成者
香川県の東端、東かがわ市の観光資源を活用することや、地域の特性を活かした事業展開により、観光客を誘致しています。


















