
【協力隊2026.3.13まで募集中】鉄道を中心とした地域活性化に関する活動
最新情報
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2026/02/15「興味ある」が押されました!
2026/02/15川根本町(静岡県)では地域おこし協力隊を募集しています。
【地域おこし協力隊とは】 地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。
大井川鐵道全線復旧を一緒に盛り上げましょう!
川根本町(かわねほんちょう)は、静岡県の中央部に位置し、東は静岡市、西は浜松市に隣接するほか、北は長野県との県境となっています。町域は大井川に沿った東西約23km、南北約40kmの南北に細長い形で、約94%を森林が占めています。
南アルプス南部の山麓と前衛の山々が織りなす四季折々の美しい景観の中に、寸又峡温泉・接岨峡温泉等が点在する温泉の町です。また、大井川両岸の急峻な地形には茶園が広がり、古くから銘茶「川根茶」のふるさととして知られています。さらに、日本唯一のアプト式鉄道を有する南アルプスあぷとライン、SLが毎日走る大井川鐵道等観光資源に恵まれています。
しかし、令和4年9月に発生した台風第15号により、大井川鐵道は甚大な被害を受け、川根本町区間は、現在もSLが走っていませんが、町民を始め、全国から再開を望む署名が集まった状況もあり、令和10年度中の全線復旧・復興に向けて動き出しました。
当町では、この復旧は単なる鉄道の復旧・復興ではなく、「地域に賑わいを創り出す、新たな出発点」と捉えています。 そこで、私たちと一緒に川根本町を盛り上げてくれる地域おこし協力隊を募集します。


求める人物像
・SNSでの情報発信が好きな方 ・人と話をするのが好きな方
![千頭[せんず]駅(大井川鐵道本線・井川線)](https://smout-uploads.imgix.net/uploads/plan_unit/image1/13982/image1_1770960539.jpeg?auto=format,compress&w=500&h=375&fit=crop)

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
復旧後の大井川鐵道の利用拡大や地域活性化のための活動を実施してもらいます。主な活動は以下の内容を想定しており、必要に応じて大井川鐵道の協力のもとに行います。
(1) 情報発信と魅力の掘り起こし (2) 大井川鐵道を活用したイベント・体験プログラムの企画・実施(当町運行区間一部開通後を想定) (3) 地域資源を活用した商品・サービスの開発支援 (4) 関係人口・交流人口の創出 (5) 地域内の調整役・パイプ役(大井川鐵道全線復旧・復興に向けたまちづくり意見交換会の運営等)
・三大都市圏内外の都市地域及び一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域又は地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 252 条の19 第1項に規定する指定都市に現に住所を有する方 ・委嘱後、生活の拠点を川根本町に移すとともに川根本町に住民票を異動することができる方 (1)年齢は、令和8年4月1日現在で18歳以上の方 (2)性別は問いません。 (3)応募時点で、三大都市圏内外の都市地域及び一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域に住民票の登録がある方 (3)委嘱後、川根本町に住民票を異動し、川根本町内で生活できる方 (4)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しない人 (5)心身ともに健全で、誠実かつ積極的に活動が遂行できる人 (6)人との良好なコミュニケーションが可能で、地域に馴染む意思を持ち、過疎地域の活性化に ついて高い意欲のある人 (7)普通自動車運転免許を持っている人(持っていない場合は委嘱日までに取得できる人) (8)パソコン(ワード、エクセル、パワーポイントなど)の一般的な操作ができる人
291,000 円/月(消費税及び地方消費税を含む)
・隊員は、川根本町と隊員が委託契約を締結し、個人事業主として活動します。(町との雇用関係無し) ・活動期間は、委嘱日から同年度の3月 31 日までとします。 ・なお、年度ごとに更新可否を判断し、最長3年間活動を延長することができます。 ・ただし、協力隊員として相応しくないと判断した場合は、任期期間中であってもその職を解くことができるものとします
住所
連絡先
●待遇・福利厚生(活動費補助金) 《住居》 ・住居はご自身でご契約いただきます。 ・賃料は最大 58,400 円/月まで補助します。 ・町で物件を紹介可能。 ・住居に係る光熱水費等は自己負担とします。 ・転居に係る旅費や経費については自己負担とします。
《活動経費》 ・活動には自己所有の携帯電話及びPCをご利用いただきます。 ・通信費として 5,000 円/月を補助します。 ・活動には自家用車をご利用いただく場合、車両使用料として 10,000 円/月(燃料費含む)を補助します。 ・ただし、車両リースを伴う場合、は車両リース料とは別に燃料費を補助します。 ・その他、活動に必要な消耗品費や出張費については予算の範囲内で補助します。
《社会保険》 ・国民健康保険、国民年金への加入は自己負担とします。
《副業》 可(ただし、町への事前報告が必要)
《その他》 ・職員、移住コーディネーターによる地域おこし協力隊日々のサポート
●応募受付期間 2026 年3月 13 日金曜日まで
●任用予定時期 2026 年4月以降(内定者の方と相談のうえ決定)
川根本町 経営戦略課
このプロジェクトの地域

川根本町
人口 0.56万人

川根本町役場が紹介する川根本町ってこんなところ!
静岡県の中央を流れる大井川の中上流部に位置し、町境の東側は静岡市、西側は浜松市、南側は島田市と隣り合っています。 町域は大井川に沿って東西約23km、南北に約40kmと南北に細長い形をしています。面積は496.72㎢で(静岡県全体の6.4%)、その内の約94%を森林が占めています。 日本三代銘茶のひとつ「川根茶」の産地として知られ、新茶の時期は町全体が活気で溢れます。 奥大井と呼称される観光地でもあり、町全体が南アルプスユネスコエコパークに登録され、自然環境に優れた町として世界的に認められています。日本で唯一のアプト式鉄道「南アルプスあぷとライン」が走り、接岨湖に架かるレインボーブリッジと奥大井湖上駅の大パノラマは、日本の観光名所に贈られる「ジャパンアワード2019」を受賞するなど一見の価値があります。また「寸又峡温泉」「接岨峡温泉」も泉質の良い出湯として親しまれています。
このプロジェクトの作成者
川根本町では一緒に地域を盛り上げてくれる地域おこし協力隊を募集しています!仕事&家を確保して地方に移住するチャンスです。
一般移住相談では、町の暮らしを体験できる制度が多くあります。川根本町の魅力は何といっても「人」です。多くの移住者が住民の暖かさに惹かれて移住を決意してくれました。
移住先でお悩みの方、まずは町にお越しください! 来町の際は移住コーディネーターが町をご案内いたします。 こんにちは! 川根本町役場 経営戦略課です。
川根本町(かわねほんちょう)は静岡県の中央を流れる大井川の中上流部に位置し、静岡市、浜松市、島田市と隣り合っています。
町の約94%を森林が占めており、日本三代銘茶のひとつ「川根茶」の産地として知られ、新茶の時期は町全体が活気で溢れます。
【観光情報】 ・町全体が南アルプスユネスコエコパークに登録!自然環境に優れた町として世界的に認められています ・日本で唯一のアプト式鉄道「南アルプスあぷとライン」が走ります ・「クールジャパンアワード2019」を受賞した奥大井湖上駅があります ・「寸又峡温泉」「接岨峡温泉」は泉質の良い出湯として親しまれています

















