
【香取の歩き方③】香取を楽しみ方や魅力紹介パンフレットと移住相談窓口
公開日:2026/05/28 01:40
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2026/05/31「興味ある」が押されました!
2026/05/29香取市地域おこし協力隊が主導し、香取市の魅力を発信するパンフレットを作成し、公式サイトで公開しています。香取市の基本情報、移住支援金(最大300万円)、子育て・教育・医療の環境市内のおすすめ飲食店や観光スポットなどをひとまとめにした一冊です。
【香取市のパンフレット掲載HP】 https://www.city.katori.lg.jp/government/plan_policy/ijuu_teijuu/shichouson-fair.html ※ぜひ「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです!
香取市を知ってほしい
みなさん、こんにちは。香取市企画政策課です。前回まで2回にわたり、香取市の魅力やお祭り、特産品をご紹介してきました。 3本目の今回は、香取市の魅力を発信するパンフレットのご案内です。
【KATORI LOCAL BOOK】 地域おこし協力隊が発行した、移住定住・観光パンフレットです。 市内の飲食店や観光スポットも含めた、より「香取市の今」を映した一冊です。 協力隊員の目線で編集されているので、生活感のある情報に出会えます。
【あわせて活用してほしい窓口・制度】 ①香取移住相談センター coMADO(こまど) 市内に開設された、現地での移住相談窓口です。移住定住サポーターや地域おこし協力隊員が、住まい・仕事・暮らしのご相談に乗ります(要予約)。「実際に町を歩いてから話したい」という方におすすめです。 ②LINE移住相談 メッセージアプリLINEで、住まい・仕事・子育てなど暮らしに関する質問を、気軽にお寄せいただけます。「電話するほどでもないけれど、ちょっと聞いてみたい」――そんな段階の方にぴったりです。 ④おためし移住制度 市内の民泊施設を活用し、香取市での暮らしを実際に体験できる制度です。週末を香取で過ごしながら、住まい候補地や働き方を考えていただけます。
「パンフレット → LINE・オンライン相談 → おためし移住 → 本格的な移住検討」という流れで、無理なく段階的に進めていただけるよう、香取市では情報と窓口を整えています。 香取市は「東京に通勤しながら移住する」という選択肢も、現実味のある立地条件です。 ぜひ一度、香取市に来てみてください。
▼香取市公式サイト:https://www.city.katori.lg.jp/ (移住・定住の総合情報、各種支援制度、相談窓口の最新情報はこちらから) 「いきなり相談はちょっと…」という方も、ぜひまずはパンフレットを手元に。読みながら、香取市での暮らしを想像してみてください。そして、いくつか聞きたいことが出てきたら、LINEや対面相談で、お気軽にどうぞ。

このプロジェクトの地域
香取市
人口 6.60万人
千葉県香取市が紹介する香取市ってこんなところ!
千葉県の北東部に位置する香取市は、東京駅から高速バスで約90分、成田空港から車で約30分。「都心からのちょうどよい距離」にある、人口約7万人のまちです。 平成18年に佐原・小見川・山田・栗源の1市3町が合併して誕生し、それぞれの地域が異なる暮らしの選択肢を提供しています。江戸時代の町並みが残る佐原(日本遺産・重要伝統的建造物群保存地区)、花火咲く小見川、田園風景が広がる山田、サツマイモ畑が広がる栗源――。米の産出額は千葉県第1位、サツマイモやマッシュルームの生産量も全国有数で、「農のある暮らし」を実現したい方にも開かれた地域です。 ユネスコ無形文化遺産の佐原の山車行事、東国三社のひとつ香取神宮、水郷佐原あやめパークなど、歴史と自然が日常に溶け込んでいます。二拠点居住、家族での移住、ひとり暮らしの再スタート――。さまざまな暮らし方を受け入れる懐の深さが、香取市の魅力です。
このプロジェクトの作成者
千葉県の北東部、北は茨城県に接し、東京から70km圏、世界への玄関・成田空港から15km圏に位置しています。日本の原風景を感じさせる田園や里山、水郷筑波国定公園に位置する利根川周辺の自然景観をはじめ、江戸時代から昭和初期に建てられた商家や土蔵が現在もその姿を残し、関東地方で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、水と緑に囲まれ、自然・歴史・文化に彩られたまちです。 香取市に居住するイメージを持っていただけるイベントをたくさん実施していますので、ぜひまずは一度香取市を訪れてみてください。


















