
北斎の町小布施で、古民家ホテル運営として「地域の玄関口」をゼロからつくる仲間を募集!
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2026/06/12「興味ある」が押されました!
2026/06/12面積わずか19.98㎢——長野県で最も小さい町でありながら、北斎、栗、発酵食、酒蔵、農業。 歴史と食と人が、驚くほどの密度で重なり合っています。江戸時代から商人・文化人・農家がゆるやかにつながり、お互いの価値を引き出してきたその精神は今も生きています。
私たちが手がけようとしているのは、そんな小布施の文化と現代の旅人をつなぐ古民家の宿泊施設(全15室)。 単なる「泊まる場所」ではなく、「町全体を一つの宿と見なす地域回遊モデル」の起点となる「地域の玄関口」を目指しています。
「宿のスタッフ」ではなく「地域のコンシェルジュ」
【背景】 小布施町には、世界に誇る「小布施栗」に象徴される栗菓子や、豊かな土壌が育んだ農産物、そして葛飾北斎が残した貴重な作品など、歴史・文化・風土を感じられる魅力的な地域資源が数多く存在しています。 私たちは、2026年5月に小布施町の中心部で宿泊施設「小布施の宿 あずまや」を開業しました。 「街とつながる休息所」をコンセプトに、宿泊者が単に宿で過ごすだけではなく、小布施のまちを歩き、地域の人々や文化、食、風景に触れるきっかけを提供したいという想いで運営しています。 宿を拠点として、町内の飲食店や農家、商店、文化施設などと宿泊者をつなぎ、小布施ならではの滞在体験を生み出すことで、地域全体の魅力向上と活性化に取り組んでいます。
【内容】 チェックインの対応をしながら、ゲストが「明日はどこへ行こう」と悩む瞬間に、 農家の話、蔵元の話、行きつけの食堂の話を、自分の言葉で伝えられる人。 宿泊者を「宿の中」に留めるのではなく、町全体へ送り出し、地域全体で稼ぐ仕組みをつくる。それがこの仕事の核心です。
【具体的な活動内容】 ① 宿泊施設運営実務(メイン業務) 小布施の宿あずまやの運営を担う業務。チェックイン・チェックアウト対応、ゲストサポート、施設管理、予約管理、顧客ニーズのリサーチ等、現場に立ち、お客様の声と行動を「地域へ流すための情報」として捉える視点を育てます。 ② 地域連携業務(有償コンシェルジュ) 宿泊者を町内の飲食店・農家・商店へコーディネートする仕事。あなたが小布施のコンシェルジュとなり、人・文化・食など地域ならではの魅力を来訪者に伝え、より深い滞在体験を創出します。 ③ 冬期・インバウンド向け滞在プログラムの開発・運営 小布施の課題「冬の閑散期」に真正面から向き合う仕事。 志賀高原などの周辺スキーリゾートを訪れるインバウンド客を小布施に引き込む、冬の農村文化・発酵食・蔵元体験などを組み合わせた滞在プログラムをゼロから企画します。 ④ 地域産品のプロモーション 小布施の農産物を中心とした地場産品を、自由な発想でプロモーションする仕事。宿泊施設や地域の場を活用し、生産者の想いや産品の背景を伝えながらファンづくりにつなげます。


「地域の価値を伝えることが好き」な人
観光や宿泊業の経験は、あれば活かせますが必須ではありません。 「地域の価値を伝えることが好き」という気持ちが一番大切です。
・人と話すことが好きで、話した後に相手が少し元気になるような人 ・現場で感じたことを整理して「次の仮説」に変えられる、現場発信型の思考ができる人 ・農家さんや飲食店経営者と誠実に向き合い、信頼関係を地道に積み上げられる人 ・PC作業(資料作成・SNS管理・簡単な集計)がひと通りこなせる人


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.宿泊施設運営実務(ゲスト対応、施設管理、顧客ニーズのリサーチ) 2.地域連携業務(有償コンシェルジュ) 3.冬期・インバウンド向け滞在プログラムの開発・運営 4.地域産品のプロモーション 5.その他上記に関連する業務
特になし
【基本賃金】月給250,000円 【通勤手当】町外在住者のみ有(15円/km、ただし非課税限度額を上限額とする) 【所定時間外・休日または深夜労働に対して支払われる割増賃金率】 イ 所定時間外 法定時間外労働45時間以下 25% 法定時間外労働45時間超60時間以下 25% 法定時間外労働60時間超 50% ロ 休日 法定休日 35% 法定外休日 25% ハ 深夜 25% 【賃金締切日】毎月末日 【賃金支払日】翌月25日 【支払方法】乙の同意を得て直接銀行口座に振込にて全額支払う。 ただし、所得税、住民税、社会保険料等法令で定められているものは、支払いの際控除する。 【昇給・賞与】業績/勤務成績に応じて有
【始業・終業の時刻等】 ・始業就業時刻 8時30分~17時15分 ・休憩時間 60分 ・所定時間外労働・休日労働の有無 有 【休日等】週休2日制(シフトによる) ※業務上必要性がある場合、始業・終業時刻及び休憩時間を変更することがある。 ※時間外・休日労働の限度時間は、時間外・休日労働に関する労使協定による。 ※宿泊業務の特性上、早朝・深夜勤務を含む場合があるが、週の総労働時間は町の規定に準ずる。
【年次有給休暇】 ・6ヶ月継続勤務した場合 有(年間10日間、その後法定通り) ・時間単位年休・半日単位年休 有
住所
連絡先
【雇用保険・健康保険・厚生年金保険】有 【住居手当】50,000円/月を上限とし、実費相当額を支給 【車両手当】40,000円/月を上限とし、車両リース代等を支給または貸出しにより車両を1台手配
株式会社0十(まるっと)
このプロジェクトの地域

小布施町
人口 0.97万人

株式会社0十(まるっと)が紹介する小布施町ってこんなところ!
長野駅から電車で約30分。北アルプスや志賀高原の山々に囲まれ、千曲川が流れる自然豊かな町です。一面に広がる栗畑やリンゴ園が季節ごとに表情を変え、四季折々の風景が日常を彩ります。
葛飾北斎ゆかりの北斎館、八方睨みの天井画が今も残る岩松院、髙井鴻山記念館——江戸時代から受け継がれてきた歴史と文化が、町のあちこちに息づいています。小布施堂をはじめとする老舗の栗菓子店も健在で、暮らしの中に本物の味と文化が溶け込んでいます。
コンパクトな町並みは自転車でまわれるほどのスケール感で、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気。270年続く酒蔵など、伝統を守りながらも新しい挑戦を続ける事業者たちが町を支えています。 そして何より、よそから来た人をおおらかに迎え入れる、人のあたたかさがあります。
このプロジェクトの作成者
小布施町を拠点に、地域観光マーケティングと宿泊事業を手がける2025年設立の会社です。 「家族のような温もりを感じる宿泊体験の提供」をコンセプトに、古民家改修の宿泊施設「小布施の宿 あずまや(全15室)」を開業。 「町全体が一つの宿」というビジョンのもと、飲食店・農家・商店と連携し、地域回遊型の観光モデルの構築を目指しています。





















