「ただいま」から半年。自転車で見つけた新しい出会いと繋がり!
公開日:2026/07/01 05:11
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「興味ある」が押されました!
2026/07/21「興味ある」が押されました!
2026/07/06こんにちは! 日野町地域おこし協力隊の廣瀬です。
協力隊としてこの町に帰ってきて、気が付けば約半年が経ちました。
「一度外に出た身だし、昔の知り合いばかりでもないし、もう一回地域に馴染めるのかな、、、」 半年前、戻ってきたばかりの私は、地元だからこその緊張感と不安を抱えていました。
でも、半年経った今の私はというと、ありがたいことに「おかえり」と言ってくれる地域の方々と新しくできた沢山の繋がりと温かさに包まれて活動しています!
「地元に戻って、温かく迎えてもらえるだろうか」 「縁のない地域に飛び込んで、ゼロから人と繋がっていけるのかな」
かつての私がそうだったように、移住やUターンを考えているときって、そんな「人間関係の不安」が一番大きいのではないでしょうか。
そこで今回は、一度町を出た私が、この半年間でどうやって地域の人たちと改めて出会い、関わり、少しずつ味方を増やしていったのか。日野町でのリアルな関係づくりをお伝えできればと思っています!
「ただいま」の後に待っていた、新しい出会い
私が一番大切にしたのは、Uターンだからと知ったかぶりをせず、「新人の気持ちで、とにかく色んな場所へ行き、顔を出して話を聞くこと」でした。
地域の集まりや行事など、 「日野町地域おこし協力隊の廣瀬です!日野町出身です!」と、改めて一から挨拶回りを始めました。
車よりも自転車のほうが地域に入っていきやすいと思い、自転車で町内を走り回っていた時、特に印象に残っていることが、小さなアトリエを見つけ思い切って家のチャイムを鳴らしたことです。(なんて危ないことをしているんだろう)
突然の訪問にもかかわらず、温かく迎え入れてくれたそのお家には、沢山のレコードがあり、音楽にあふれた素敵な生活をされている移住者の方でした! 一緒に音楽を聴いたり、家の中を案内してもらったりしながら、「どうやってこの家を見つけたんですか?」と移住のリアルな流れを質問させていただきました。 「また来ます!」と笑顔で手を振って別れたあの時間は、Uターンして一から町を歩き直したからこそ出会えたひとときでした。
他の地区にお邪魔する時には、「この町のことをもっと知りたいんです!教えて下さい!」と言って飛び込み、話していると「次これあるからおいでや」「これ食べな!」と、どんどん輪の中に入っていけるようになりました。
「おかえり」と温かく迎えてくれる優しさ、「日野町を盛り上げようや!」と声をかけてくれるコミュニティの深さには、日々感謝しかありません。
そんな半年の集大成を6月21日に発表しました!
この半年間でいただいた、沢山の温かい再会と新しい出会い。 そしてそこから生まれた私の心境の変化。
それらをギュッとまとめた「協力隊活動報告」を、6月21日にある「ひのっこマナビ万博」というイベント内で発表してきました!
ぜひ、興味あるを押して当日の様子をチェックしてみて下さい! 当日の様子は、地域おこし協力隊 廣瀬Instagram @kei.daily_hino
ひのっこマナビ万博の詳細はこちら↓ https://www.rmc.ne.jp/watamukihall/posts/post52.html
このプロジェクトの地域
日野町
人口 2.00万人
日野町 企画振興課が紹介する日野町ってこんなところ!
滋賀県の南東部、鈴鹿の山麓から西に広がる湖東平野に位置する町です。 町の中心部までは、大阪からは車で約1時間半。京都からは車で約1時間。 公共交通機関は、東海道新幹線の米原駅から、近江鉄道本線に乗車で約1時間。 米原駅からJR琵琶湖線に乗車し、近江八幡駅で降車。南口のバスターミナルで近江鉄道バス湖国バス・日八線北畑口行乗車で約1時間20分。
綿向山と呼ばれる山があり、1,110mの高さにちなんで11月10日を「綿向山の日」と制定し、地域の方たちや子どもたち、町内外から多くの人が登っています。 山頂からは、琵琶湖、近江盆地、比叡山・比良山脈などの雄大な景色が望め、晴れた日には鈴鹿連山(雨乞岳など)、伊勢湾、さらには日本アルプス(北アルプス、南アルプスなど)まで見渡せる壮大なパノラマが広がります。 また、大気中の微細な水滴が樹木に凍り付いてできる「樹氷(霧氷)」の名所としても知られています。
高い建物が少ないため夕日がとても綺麗に見えます。 イチオシは、田植えのため水が張っているところに夕日が反射している景色です!
町内には7つの地区があり、小学校5校、中学校1校、高校1校があります。 町や地域が地元の児童や高校生とコラボするなど、若者の意見を積極的に取り入れようとしています。
日野町は、「時代の変化に対応し だれもが輝き ともに創るまち"日野"」を将来像として掲げています。 町民の方も移住してこられた方も、自分らしく活躍しみんなでまちをつくっていきたいと考えています。
自然が多く「ほどよい田舎 日野」に一度来てみませんか?
このプロジェクトの作成者
滋賀県の南東部、鈴鹿山系の西麓に位置する東西14.5km、南北12.3km、総面積117.60平方kmの町です。霊峰・綿向山を東に望む日野町は、町の花である「ほんしゃくなげ」が咲き誇る、無限の大地が育んだ自然環境に恵まれた町です。