
未経験歓迎!かんざきの「ひと」と「暮らし」を発信しよう!!「移住コンシェルジュ」募集
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/12経過レポートが追加されました!「【東京イベント】 東京で開催されるイベントに出展します。」
2026/06/11「地方でのびのび暮らしたい」「いろんな人と関わる仕事がしたい」
——そんなあなたはぜひこのまま読み進めてくださいね!
今回私たちが募集するのは、佐賀県神埼(かんざき)市に暮らす移住者の“リアルな暮らし”や、地域のキーパーソンの話を聞きに行き、その魅力を発信する 「移住コンシェルジュ」! 福岡市や佐賀市へのアクセスが良く、山も川も田園風景も広がる「ちょうどいい」まち、佐賀県神埼市 。
未経験でも大丈夫!都会で暮らしていたあなただからこそわかる、神埼の魅力を届けるお手伝いをしていただけませんか?
\ この仕事のPRポイント /
- 人とのご縁、交流の輪が広がる! ヒアリングを通して、地域の人々やおもしろいプレイヤーたちと自然につながることができます。
- 自分の未来をつくれる! 3年間の活動で得たネットワークは、退任後の就職や起業に直結する大きな財産になります。
- 未経験でも安心! 業務内容は明確で、コミュニケーションと情報収集がメインの取り組みやすいお仕事です。
ミッションと背景:なぜこの仕事が必要なの?
移住者の「等身大の暮らし」こそが、まちの最大の魅力!…という仮説
はじめまして!佐賀県神埼市移住・定住推進課の篠木(しのき)です。 これまで神埼市では、主に移住・定住関連の補助金や支援制度の情報を中心に発信してきました。今後さらに移住・定住施策を充実させるためには、現在の神埼市にどんな「ひと」が、どんな「暮らし」をしているのかという情報が、まだ十分にありません。たくさんの自治体が声高に「移住促進」を叫ぶなか、このまちを選んだ移住者たちは、一体どうして神埼市に決めたのでしょう?何を求め、結果として希望した暮らしは叶えられたのでしょうか。
欲しいのは、きらきらしたキャッチコピーで語られる移住者の情報ではありません。どこから来て、誰と暮らし、休日はどんな過ごし方をしているかなど。背伸びしなくていい、ありのままの生活。そんな「等身大の暮らし」こそが、神埼市の持つリアルな魅力であり、次に移住を考える方への最大のPRポイントになると考えています。協力隊のあなたには、移住者目線でまちを見つめてもらい、先輩移住者や地域で頑張る方たちからライフスタイルの聞き取りを行い、情報発信・データ化していただきたいのです。
あなたの活動が、まちの未来の移住戦略をつくる
あなたが集めた「年代・家族構成・生活パターン」などのリアルな声は、神埼市の移住・定住分野におけるブランディングや、今後の移住戦略に直接役立てられます。さらに、あなたの発信によって誰かが「神埼市に住みたい!」となるかもしれません。移住施策でやってみたいアイデアがあればぜひ提案してください。
この仕事はノルマがある「調査」ではありませんから、どうぞ肩肘を張らずに取り組んでください。何よりも、あなたも移住者の一人として、地域との関係性を育みながら、まずは神埼市の暮らしを楽しんでほしい。そうして得られる心地よさや住みよさもまた、伝えてほしいことの一つです。あなた自身の「等身大の暮らし」も、誰かにとって魅力的に映るはずですから。
具体的な仕事内容
日々の業務は大きく分けて以下の3つです。
①移住者や地域の方の暮らしを集めてSNS等で発信する
- 移住者等への聞き取り(収集): 市内の移住者等を訪ねて、生活のリアルなヒアリングを行います 。
- 情報の整理(データ化): 聞き取りした内容を、移住者等の住むエリア・年代・家族構成・生活パターンなどにまとめます。
- SNSでの情報発信(発信): 市公式Instagram「かんざき生活」を使って、週2回、出会った人やスポット、あなたの感想や魅力に感じたことなどを発信します。
※余裕があれば、あなた自身の移住体験記なども情報発信してもらえるとうれしいです。たとえば、おすすめスーパー情報や、ふと見つけた美しい景色など…。
②移住イベントでのPR・相談対応 東京、大阪、福岡などの都市部で開催されるリアルイベントへのブース出展(年数回)、オンラインでの移住相談対応(年数回)を行います。
③基本業務 日々の業務・報告:窓口での相談対応サポートや週1回の定例ミーティング、週報の作成、研修受講、活動報告会(年1回)などを行います 。
3年間の活動イメージ
1日の流れ(通常時の想定タイムスケジュール)
8:30~ 9:00 出勤、朝礼、予定確認、メールチェック 9:00~12:00 移住者や地域の方へのインタビューへ出発! 12:00~13:00 お昼休憩(地域の美味しいものを開拓!) 13:00~16:30 インタビューのまとめ、SNS発信準備・発信、次の対象者検討、相談対応サポート、現地確認など 16:30~17:15 報告書作成作業 退勤!お疲れ様でした
1週間のイメージ
月 移住者や地域の方へのインタビュー 火 インタビューのまとめ、SNS情報発信 水 休日 木 データベース作成、移住者リサーチ、相談対応サポート 金 インタビュー調整、現地確認、SNS情報発信、定例MTG(16:30~) 土・日 休日(※イベント等で出勤の場合は平日に振替休)
3年間のロードマップと退任後のイメージ
1年目 【神埼の人と場所を知る・体感する】 色々な人と話す機会を求め、現場に出ます。着任3ヶ月後からのインタビュー・情報発信開始を目標に、ひな形を作成します 。
2年目 【軌道に乗せる】 集めたインタビューから「かんざき生活」の良さや強みをデータ化し、考察できる状態を目指します 。
3年目 【まとめと提案】 データをブラッシュアップ、経験したことを活かし、発信強化やイベント開催など、移住希望者に届ける方法を市と一緒に考え、実施を目指します。
退任後 つながりを活かした就職や起業を想定しています。
こんな人に向いている仕事です!
【向いている人・マインド】
- 人と話すのが好き
- 人や地域の良いところを見つけるのが得意
- ついついお得な情報を誰かに教えたくなっちゃう ※地域住民と積極的に関わる意欲がある方だと嬉しいです!
【必須スキル】
- 誰とでも笑顔で接することができる
- 前向きで意欲がある
- Instagramで投稿したことがある
- 基本的なPCスキル(Word・Excel)がある
- 普通自動車運転免許(AT限定可)を所持している
【歓迎スキル】
- 聴き上手
- Instagram以外のSNSでの情報発信経験
- お世話好きな方
- 日常的な自動車の運転に支障のない方
例えば、会いに行くのはこんな人!
「知らない移住者や地域の方のところにいきなり行くの?」というご心配、わかります。でも安心してください。最初は私たち移住・定住促進課が紹介します。まずは一緒に会いに行ってみましょう!それからも職員や地域の方のつながりを活かして、その輪を広げていくイメージです。
あなたがやってくるのを楽しみに待っている人たちを、特別にお見せします。それぞれの詳しいお話は、着任してから聞きに行きましょう!


担当者&先輩地域おこし協力隊
一緒に働く「移住・定住推進課」のメンバーです!
篠木 大輔(担当係長・左側写真右) 神埼で新しい一歩を踏み出しませんか?何事も経験、どんなことも楽しんでいきたいと思っています!担当者としてしっかりサポートできたらと思っていますので、一緒にがんばっていきましょう!神埼の、城原川から望む脊振山の景色が大好きです。「人生、一度きり」をモットーに、新しい出会いを大切にしています。休日は家族とお出かけすることが多いです。神埼に早く馴染めるようお手伝いができれば!
南里 英希(担当・左側写真左) 神埼で生まれ神埼で育ちました。市役所職員になったのは、自然豊かな故郷の役に立ちたいからです。前向きな思いのある方、ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!私たちの課は、移住してこられた方の新しい生活を支えることができるので、とてもやりがいを感じています。前の課では広報を担当していました。座右の銘は「初心忘るべからず」。休日は映画やサウナ、ラーメン巡りが好きです!
大坪 小百合(課長・左側写真中央) 水や空気が綺麗で人も優しいまち・神埼で、明るく楽しく働きましょう!色々なアイデアを活かせる仕事なので、やりがいを持って取り組んでもらえると思います!私は脊振地区に住んでいて、休日は買い物やドライブを楽しんでいます。協力隊の方が着任されたら、やりたいことに挑戦していただけるようにサポートしたいので、相談してくださいね!ご応募、待っとっけんね~!
先輩協力隊も活躍中!
江崎 哲平(右側写真右) 着任:令和8年2月 業務:神食ナビゲーター 活動:「神埼の食=神食」を見つけ、市内外のイベントにキッチンカーで出店します。 (注)写真に映っているキッチンカーは活動用のものではありません
花園 聡一郎(左側写真中央) 着任:令和8年4月 業務:脊振Vlogger 活動:神埼市の中山間地域・脊振エリアを中心に、山暮らしの日常を動画で発信します。
橋口 彰一郎(右側写真左) 着任:令和8年4月 業務:クリークコーディネーター 活動:広大な田園地帯に広がるクリークを活用し、地域の方とおもしろい企画をつくります。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①移住者や地域の方の暮らしを集めてSNS等で発信 ・移住者等への聞き取り(収集) 市内の移住者等を訪ねて、リアルな生活をヒアリングします 。 ・情報の整理(データ化) 聞き取りした内容を、移住者等の住むエリア・年代・家族構成・生活パターンなどにまとめます。 ・SNSでの情報発信(発信) 市公式Instagram「かんざき生活」を使って、週2回、出会った人やスポット、あなたの感想や魅力に感じたことなどを発信します。
②移住イベントでのPR・相談対応 ・東京、大阪、福岡などの都市部で開催されるリアルイベントへのブース出展(年数回)、オンラインでの移住相談対応(年数回)を実施
③基本業務 ・日々の業務・報告:窓口での相談対応サポートや週1回の定例ミーティング、週報の作成、研修受講、活動報告会(年1回)などを実施
次のいずれも満たす方を対象とします。 (1)地域の方々との交流に積極的に関わる意欲のある方 (2)心身ともに健康であり、地域協力活動の趣旨を理解し、地域活性化に取り組む意欲のある方 (3)応募時点で、3大都市圏および3大都市圏以外の政令指定都市などの都市地域に住所を有し、採用後神埼市内に住民票を移して居住できる方 ※地域おこし協力隊の地域要件を満たしていることが必要 (4)SNS等を活用し、情報発信ができる方 (5)基本的なPCスキルがある方 (6)普通自動車運転免許(AT限定可)を有する方 (7)地方公務員法等による服務規程を適用
【必須スキル】 ・誰とでも笑顔で接することができる ・前向きで意欲がある ・Instagramで投稿したことがある ・基本的なPCスキル(Word・Excel)がある ・普通自動車運転免許(AT限定可)を所持している
【歓迎スキル】 ・聴き上手 ・Instagram以外のSNSでの情報発信経験 ・お世話好きな方 ・日常的な自動車の運転に支障がない
【給与】 月額 210,000円 ※期末勤勉手当は支給対象となります。退職手当はありません。
【有給休暇】 (一年目:10/1~)5日 (二年目)11日 (三年目)12日 ( 四年目:~9/30)7日 ※繰越あり
【夏季休暇】 5日 ※6~10月の間に取得
【待遇・福利厚生】 ・住居手当 月額50,000円上限 (住居に係る共益費及び光熱水費等は個人負担) ・社会保険等(健康保険、厚生年金及び雇用保険)が適用されます。 ・職務時の怪我等は市の非常勤職員公務災害補償制度が適用されます。 ・職務時は公用車を使用することができます。 ・職務で使用するパソコンは貸与します。 ・職務専用のメールアドレスを付与します。 ・職務で要する経費(旅費・消耗品等)は市が負担します。 ・将来の自立に向けた副業は可能です。(報告必須)
【雇用形態】 会計年度任用職員として市長が任用します。 ※地方公務員法に基づく服務の各規程が適用されます。
【雇用期間】 任期は、採用年度の年度末(3月31日)までとします。その後は市が認めた場合は、任用期間を最長3年まで延長します。また、市が協力隊員としてふさわしくないと判断した場合には、任用期間中であってもその職を免ずることができるものとします。
【勤務時間】 週4日 平日勤務 原則1日7時間45分勤務(8:30~17:15※1時間の休憩を含む) ※土・日・祝祭日に勤務した場合は平日に振替休とします。
住所
連絡先
■審査方法 (1)第1次選考 書類選考のうえ、選考結果を応募者全員に通知します。
【応募方法】 まずは「興味ある」、「応募したい」ボタンをお願いいたします。
応募書類を下記よりダウンロードし、郵送またはメールでご提出ください。 ※メールで提出される場合には件名を「神埼市地域おこし協力隊応募」としてください。 ‐ <募集詳細、応募申込書はこちら> ▷募集記事(佐賀県地域おこし協力隊ネットワークHP) https://saga-kyoryokutai.net/bosyu/2026kanzaki_iju/ ▷神埼市HP https://www.city.kanzaki.saga.jp/main/20434.html ‐ (2)第2次選考 第1次選考の合格者を対象に、2泊3日のおためし地域おこし協力隊に参加いただき、現地にて面接選考を行います。
日 時:令和8年8月22日(土)13:00~24日(月)(予定) 場 所:神埼市役所及び神埼市内
(3)結果発表 第2次選考終了後に結果を通知します。
(4)着任日 10月1日を予定しています。※相談に応じます。
神埼市
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

神埼市
人口 2.96万人

神埼市が紹介する神埼市ってこんなところ!
佐賀県神埼市は、田舎暮らしと便利な暮らし、その両方を体験できるちょうどいいまちです。 3つのエリアで全く違う表情を持つ、おもしろいまちでもあります。 神埼エリア : 市の中心部。駅やスーパーがあり、生活に便利です 千代田エリア : 美しい田園風景とクリークが広がる癒しのエリア 脊振(せふり)エリア : 山と豊かな自然に囲まれたエリア
特徴はなんといっても、脊振山系から流れる城原川の清流。市章にもその様子が表現されており、水と生きる町としての個性を示しています。まちの中には、至るところに張り巡らされた総延長2,000kmとも言われるクリーク(水路)。ここでしか体験できない日常が確かにあります。
市内には吉野ヶ里歴史公園(吉野ヶ里遺跡)があり古代ロマンを身近に感じられます。また「長崎街道かんざき宿場まつり」「城原川ハンギーまつり」「脊振町わんぱく祭り」という三大祭りがあり、地域のつながりが強く、人と人の交流を楽しむ温かい雰囲気があります。 一方、佐賀市へは車で20分。福岡市中心部まで50分。通勤や通学はもちろん、買い物やレジャーにも便利な立地です。



















