伊達市のオーダーメイド田舎体験レポート!~酒米の田植え体験編~
公開日:2026/09/09 03:44
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2026/09/10「興味ある」が押されました!
2026/09/09伊達市では、「ほどよい田舎」の空気感や市の魅力を肌で感じられる短期のお試し移住を、以下のプロジェクトのとおり随時募集しています! なんと、日程も内容も参加者に合わせたオーダーメイドの田舎体験・現地見学ができるんです! ▼宿泊補助あり★短期のお試し移住、ちょっと体験してみませんか?▼ https://smout.jp/plans/28098
今回は、プロジェクトからお試し移住に応募いただいた方の実際のお試し移住体験内容を一例としてお届けします!
どんな体験をしよう?~応募後の流れ~
参加者のプロフィール
お名前:A様 現住所:関東 出身:関東 家族構成:本人・配偶者・子 ご職業:SE(ネット環境があればどこでも仕事可)
応募から活動内容のプランニングまでの流れ
A様は本市のプロジェクトをご覧になり、お試し移住体験にご応募いただきました。 応募後は本市「移住コンシェルジュ」とLINEやメール・Zoomなどで打合せをし、相談内容やご希望に応じて活動内容を計画します。 今回、A様は「関係人口や2地域居住として関わりたい」「田舎の魅力発信など、地域振興に関わってみたい」とお考えで、そのご希望をふまえて移住コンシェルジュが体験メニューを提案し活動計画を決定しました。
\例えばこんなやりとりをします/ ①応募者のお考え・希望などを移住コンシェルジュが聞き取り ・将来の過ごし方(田舎暮らしに興味がある・UIJターン・関係人口) ・体験の希望(農業体験・地域との交流・移住相談) ・移住への不安・悩み(仕事・住まい・生活環境) ↓↓↓↓↓ ②聞き取り内容をもとに活動内容を計画 ・農業体験(旬のくだものや野菜の収穫・農作物の加工体験) ・地域との交流(地域のサロンや祭りへの参加) ・移住相談(仕事や住まいについて相談・先輩移住者に話を聞く) ・市内散策(生活環境・交通の利便性の確認)
活動内容決定後の準備【補助制度の手続き】
お試し移住体験にかかる費用のうち、交通費と宿泊費の一部を補助する制度がございます。 補助を利用する場合は事前の手続きが必要であり、補助申請についても移住コンシェルジュがアドバイス・お手伝いいたします!
- 交通費補助【ふくしま移住希望者支援交通費補助金】 …現住所や交通手段に応じて定額を補助します。
- 宿泊費補助【伊達市移住希望者お試し滞在宿泊費支援事業補助金】 …宿泊費用の2分の1以内、1人1泊あたり、5泊まで ・単身の場合:最大8,000円 ・同行者あり:最大5,000円→申請者+同行者※で最大10,000円 ※補助対象の同行者は1名まで。お試し移住自体の同行者の数に限りはありません。
いざ!伊達市へ!~2泊3日の活動内容~
移住コンシェルジュと打合せのうえ活動内容も決まり、伊達市でのお試し移住体験開始! 滞在中は移住コンシェルジュが同行・アテンドするので初めての訪問でも安心です! それでは、A様が体験した活動内容をご紹介します(体験時期:5月某日)。
1日目~伊達市を知る~
- 【午前】移動 お住まいの関東から新幹線と在来線でご移動。
- 【14:00】オリエンテーション 移住コンシェルジュが相談窓口をかまえる交流施設「U-プレイス伊達」にて、お試し移住体験のオリエンテーション(事前説明)を受けました。 その後宿泊先へチェックイン、今回A様は隣接する1棟貸しタイプのお試し居住施設「Nextプレイス」にご宿泊でした。
- 【15:00】市内散策 移住コンシェルジュが運転する車で市内を巡り、新日本百名山の霊山や超人気ジェラート店「まきばのジャージー」で、伊達市の自然と新鮮な牛乳で作られたジェラートを満喫。 その後、道の駅やスーパーマーケットに立ち寄り地元の食材を購入しました。
- 【17:00】宿泊先着 夕飯は「Nextプレイス」のキッチンで、購入した食材を使って自炊。 外食とはまた違う“暮らし”の感覚を味わったことと思います!
2日目~農作業体験~
- 【9:00】酒米の田植え体験 地域の米農家さんのご指導のもと、乗用田植え機を運転しながらの田植えや、田んぼに 入っての手植えを体験。 今年移住したばかりの地域おこし協力隊2名も参加し、交流を深めました。 今回植えたのは福島県オリジナルの日本酒酒米「夢の香」で、収穫後は地元の地下水を使用して醸造しおいしい日本酒になります!
- 【午後】自由行動 午後は自由行動として、思い思いの時間を過ごしていただきました。 市内を巡る際には、交流施設「U-プレイス伊達」のシェアサイクル・シェアカーや徒歩2分の高子駅から電車を利用して自由に移動ができますし、Wi-Fiを完備しているお試し居住施設で「もし伊達市に移住してテレワークや在宅勤務をするとしたら」というシミュレーションをすることもできます。
3日目~農産物加工体験~
- 【9:00】ドライフルーツづくり 最終日の3日目は、農産物の6次化商品を扱う地元の会社で地域のお母さんと一緒にイチゴのドライフルーツづくり(イチゴのヘタ取りから乾燥準備)を体験しました。 規格外で出荷できないイチゴが加工によって新たな価値を生み出す現場を見ることができたのではないかと思います。
- 【11:00】市役所訪問 市役所を訪問し、宿泊費補助の申請手続きについて説明を受けました。
- 【午後】振り返り~移動 移住コンシェルジュと今回のお試し移住体験の振り返りなどを行ったのち、や補助に関する今後の手続きお住まいの関東から新幹線と在来線でご移動。
あなたもお試し移住体験してみませんか?
以上、A様のお試し移住体験内容でした! 内容はあくまで一例で、応募者の希望や時期によってぴったりの体験や市内の案内ができますので、「本市でのお試し移住体験をしてみたいな」「もう少し詳しく話をきいてみたいな」とご興味がありましたら、ぜひ以下のプロジェクトの「応募したい」からお気軽にお問い合わせください!
このプロジェクトの地域
伊達市
人口 5.82万人
伊達市協働まちづくり課(移住・定住担当)が紹介する伊達市ってこんなところ!
伊達市は福島県の北部に位置し、のんびりした里山ぐらしや、県庁所在地の福島市に隣接する便利なまちぐらしなど、住むエリアによって違ったライフスタイルを楽しめるのが魅力です。
【おすすめポイント①新鮮で美味しい!くだものと野菜】 盆地の寒暖差を生かして農作物の栽培が盛んに行われており、新鮮で旬なくだものや野菜が手軽に購入できます。 特にくだものは、桃やいちご・ぶどう・さくらんぼ・りんご・あんぽ柿(干し柿)などが豊富で、一年を通して季節ごとの味わいを満喫できます。
【おすすめポイント②子育てこそ伊達!充実した子育て支援】 すべての妊産婦さん・0才~18才までのお子さんとそのご家族を対象に、ネウボラスタッフが子育てのご相談に応じ、サポートしています。 また、子ども連れで楽しめるレジャー施設や無料で利用できる屋内遊び場なども充実しています。
【おすすめポイント③豊かな自然と生活環境がある「ほどよい田舎」】 名峰・霊山をはじめとした豊かな自然に囲まれながら、市の中心地にはスーパー・銀行・病院など日常生活に必要な環境が整っています。 さらに令和8年下期にはイオンモール伊達がオープン予定! 東京から新幹線で最短2時間、市内には2つの在来線と4か所の高速道路ICがあり、近県へのアクセスも良好です。
このプロジェクトの作成者
≪伊達市移住定住コンシェルジュのご案内≫ 伊達市では、移住相談窓口として「移住定住コンシェルジュ」を設置しています。 移住に関する各種相談はもちろん、伊達市へのお試し滞在や農業体験についてもお気軽にご相談ください!
伊達市移住定住コンシェルジュの詳細は下記リンクから ▼伊達市移住定住コンシェルジュホームページ(移住者インタビューも掲載しています!) https://kuraridate.com/ 伊達市は福島県の北部に位置し、東京から新幹線と電車を使って約2時間のところにあります。市内には2つの在来線と4つの高速道路インターチェンジがあるため、近県へのアクセスも良好!名峰・霊山をはじめとした豊かな自然の中に、スーパーやドラッグストア、銀行、郵便局、病院など日常生活に困らない環境が整う「ほどよい田舎」です。 手厚い子育て支援と季節ごとに味わえる様々なくだものが自慢で、伊達氏発祥の地でもあります。
≪手厚い子育て支援!伊達市版ネウボラ≫ 「ネウボラ」とは、フィンランド語で「アドバイスの場」の意味。妊娠から出産・子育ての期間を担当ネウボラ保健師などが1対1でサポートし、切れ目のない支援を行っています。 ままカフェや赤ちゃんサロンといった子育てイベントも充実しています。
≪くだもの王国 伊達市≫ 福島盆地の寒暖差を生かして、野菜やくだものの栽培が盛んに行われています。桃、ぶどう、いちごなど年間を通して様々なくだものを楽しむことができます。 伊達市梁川町五十沢地区が発祥の「あんぽ柿」も有名です。
伊達市についての詳しい情報は、下記リンクから ▼伊達市移住定住ポータルサイト https://www.city.fukushima-date.lg.jp/site/iju/
▼伊達市移住定住ガイドブック「い~ない!だてな暮らし」 https://www.city.fukushima-date.lg.jp/site/iju/35369.html