【11/13-15】知らない土地で、知らない自分に会う。西会津の暮らしに潜る、2泊3日。

イベント・体験
公開:2026/09/11 ~ 終了:2026/11/01

開催日程:

2026/11/13 04:30 ~ 2026/11/15 06:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/09/12

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2026/09/12

知らない土地へ行くと、自分のことが少し見えてくることがあります。

朝の空気を吸う。 集落を歩く。 そこに暮らす人と話す。 一緒にごはんをつくる。 仕事を手伝う。

いつもとは違う時間や環境に身を置くと、 「これは好きだ」「これは少ししんどい」「こんなふうに働けたらいい」。 そんな自分の感覚が、少しずつ顔を出します。

「おためし地域おこし協力隊 -くらしごと-」は、 西会津で暮らす人たちの日常に入り、地域の風景や仕事、営みに触れる 2泊3日のフィールドプログラムです。

地域おこし協力隊としてこの町で働く人たちや、地域に根を張って暮らす人たちを訪ねながら、仕事だけでは見えてこない、その土地で生きる日々に触れていきます。

地域に潜る。人に出会う。手を動かす。

西会津という日常を通して、 自分はどんなふうに暮らし、働きたいのかを考えてみる3日間です。

見るだけじゃない。西会津の日常に潜ってみる

観光名所をめぐり、地域の説明を聞くだけでは、そこで暮らす自分の姿まではなかなか見えてきません。

だから「おためし地域おこし協力隊 −くらしごと−」では、 西会津で暮らす人たちの日常に少しだけお邪魔します。

初日は、町で商いを営む人たちを訪ね、夕方からはみんなで食事の準備を。夜はBBQと焚き火を囲みながら、地域の人たちと過ごします。2日目は集落を歩き、かまどでごはんを炊きます。午後には、興味のある地域おこし協力隊の仕事を実際に体験し、最終日はさらに山あいへ。町の中心部とはまた違った暮らしを訪ねます。

この3日間で出会うのは、観光地として切り取られた西会津ではなく、ここに暮らす人たちの普段の姿です。仕事をしているところを訪ねたり、一緒にごはんを食べたり、手を動かしたり。そうして同じ時間を過ごしながら、ときには何でもない話をする。そのなかで、この町で暮らし、働くということを少しずつ知ってもらえたらと思っています。

もちろん、いいところばかりを見てもらいたいわけではありません。 楽しいことがある一方で、不便なこともあるし、実際に来てみたら「自分には合わないかもしれない」と感じることもあるかもしれません。 それも含めて、自分の感覚で確かめられるのが、現地を訪れる意味だと思います。

3日間の最後には、それぞれが感じたことを持ち寄って振り返ります。 西会津への移住や協力隊への応募という答えを急ぐのではなく、ここで過ごした時間を手がかりに、「自分はこれからどんなふうに暮らし、働きたいのか」。そのことを考える時間にできればと思っています。

協力隊を経て、鞄工房を立ち上げた方のもとへ。
協力隊を経て、鞄工房を立ち上げた方のもとへ。
築120年を超える古民家で農泊を営む地元の方と、囲炉裏をかこみながらお話し。
築120年を超える古民家で農泊を営む地元の方と、囲炉裏をかこみながらお話し。

暮らしも仕事も、自分の手で選び直したい人へ

「地方に移住する」と決めている必要も、地域おこし協力隊になると決めている必要もありません。

今の仕事や暮らしに大きな不満があるわけではないけれど、この先もずっと同じように働き、暮らしていくのだろうかと、ふと考えることがある。 季節の移ろいや食べるものをもう少し身近に感じたい、仕事の手ごたえが見える場所で働いてみたい。そんな気持ちがどこかにある人に、参加してもらえたらと思っています。

もちろん、西会津町の地域おこし協力隊への応募を考えている方も大歓迎!

募集要項からは想像しづらい、実際の暮らしぶりや手ざわりを、西会津町の現地で確かめてみてください。

西会津は雪深い町です。地域の人との距離も、都会とはずいぶん違います。仕事が終わればまったく別の生活に戻るというより、昼間に仕事で会った人と、夜には同じ食卓を囲むこともあります。

仕事を選ぶことは、その土地での暮らしを選ぶことでもある。

だからこそ、応募するかどうかを決める前に、一度ここへ来て、自分の目で見てほしいと思います。「いいな」と思うことも、「これは大変そうだ」と思うことも含めて、自分がこの土地で暮らす姿を想像してみる。その3日間が、これからを考えるひとつの材料になればうれしいです。

また、10月16日(金)には、現役の地域おこし協力隊や協力隊経験者と直接話せるオンラインイベントも開催します。いきなり現地へ行くのは少しハードルが高いという方は、まずはこちらから西会津をのぞいてみてください。

西会津町を選び、暮らし、協力隊として活動する人たちが考えていることを語り合う場も
西会津町を選び、暮らし、協力隊として活動する人たちが考えていることを語り合う場も
町民、行政、協力隊。老若男女、みんな手を携え合いながら、暮らしを面白がっています
町民、行政、協力隊。老若男女、みんな手を携え合いながら、暮らしを面白がっています

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

西会津町おためし地域おこし協力隊 ― くらしごと ―

※応募締切 2026年11月1日(日)※

開催日程

2026/11/13 04:30 〜 2026/11/15 06:00

所要時間

2泊3日 11月13日(金)13:30 会津若松駅集合 11月15日(日)15:00 会津若松駅解散予定

※お車でお越しのかたは、西会津町で現地集合/現地解散となります。

-PROGRAM DAY 1|町と人に出会う 13:30 会津若松駅 集合・西会津へ 14:30 オリエンテーション 15:30 商いの中心地をめぐる 17:00 町内の宿泊施設にチェックイン 17:30 みんなで夕食づくり 18:00 BBQ・焚き火交流会 20:00 宿泊施設へ

DAY 2|暮らしと仕事に入る 8:45 集合・出発 9:00 集落の暮らしめぐり 11:00 かまどでごはん・昼食づくり 14:00 協力隊の仕事体験 17:00 コーヒーブレイク&振り返り 18:30 地域の人たちと夕食・交流会 20:30 町内の宿泊施設へ

DAY 3|西会津とこれから 9:00 チェックアウト 9:45 山あいの暮らしを歩く 11:30 昼食 13:00 3日間の振り返り 14:00 西会津出発 15:00 会津若松駅 解散 ※プログラムは変更となる可能性があります

費用

参加費無料

※西会津町までの往復交通費、プログラム期間中の飲食費は自己負担となります。 ※お車でお越しの方には、西会津町内の無料駐車場をご案内いたします。

募集者 / 主催者
西会津町 企画情報課

西会津町 企画情報課

このプロジェクトの地域

福島県

西会津町

人口 0.58万人

西会津町

西会津のある暮らし相談室(西会津町企画情報課)が紹介する西会津町ってこんなところ!

福島県と新潟県の県境、飯豊連峰のふもとに広がる人口約5,000人の町、西会津。 町の多くを山が占め、田畑を潤す水が流れ、冬には深い雪が積もります。美しい自然は、ときに厳しい。それでも人々は、雪をかき、土を耕し、手を貸し合いながら、この土地で暮らしをつないできました。 近年は、農業、ものづくり、芸術、空き家活用など、この土地にあるものを受け継ぎながら、新しい仕事や暮らしをつくる人も増えています。 便利さだけでは測れない豊かさと、不便さを自分たちの工夫とアイデアで楽しむ暮らし。その両方があるのが、西会津です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

西会津町企画情報課に設置されている西会津のある暮らし相談室(旧にしあいづ移住・定住総合支援センター)です。 町への移住相談はもちろん、お試し移住体験や地域おこし協力隊などなど、ご興味のあること気になることはお気軽にお問い合わせください!

◆西会津町移住ナビ https://iju-nishiaizu.com/

◆西会津町地域おこし協力隊ホームページ https://www.nishiaizu.net/

◆公式Instagram https://www.instagram.com/nishiaizu.iju.teiju_center/?hl=ja

◆公式Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCYecbgWwfh1R2xBgWUviTxA/featured

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