「日本の田舎、西会津町。」地域おこし協力隊を募集します!
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2026/09/07「興味ある」が押されました!
2026/09/07皆さん、こんにちは! 西会津町企画情報課西会津のある暮らし相談室の地域おこし協力隊担当です!
西会津町(にしあいづまち)は、福島県の西端、新潟県との県境に位置する人口約5,000人の町です。名峰・飯豊山からの湧き水と豊かな土壌で育つ米や野菜は、県外からも買い付けに来るほどの人気ぶりで、ふるさと応援寄附金でも人気の返礼品となっています。冬季は降雪が多く、除排雪に苦労することもあるかと思いますが、台風や地震の被害は比較的少なく、穏やかな自然環境下での暮らしを実現できます。
西会津町ではこの9月より、2027年4月に着任する地域おこし協力隊の募集をスタートしました。募集分野は、地域コミュニティの支援から芸術、農業などなど6分野7名。 西会津町で暮らし、西会津町の活性化のために一緒に活動する仲間を募集中です!
地域おこし協力隊としてのキャリアをスタートしやすい町
西会津町は地域おこし協力隊制度を導入して13年目を迎えました。現役で活動している隊員や定住した協力隊経験者も多く、先輩隊員や先輩移住者として新しく着任する皆様をサポートしてくれる頼もしい人材が揃っています。
【西会津町地域おこし協力隊について】 通算で約50名、20分野で協力隊を採用。現役隊員は20~40代まで13名、そのうち9名が20代と若い世代の活躍も目立っています。家族で移住して、協力隊として活躍している隊員もいます。さらに、制度導入後13年という長い年数の中で培った西会津町独自の受入ノウハウを基にした柔軟な活動環境を整備しています。
今回募集する分野は、計6分野7名(※)。すでに現役隊員がいる分野や新たに挑戦する分野まで、多種多様な活動分野があります。
【2027年4月採用予定の募集分野】 ・過疎の最先端地域で地域づくりに沼る「集落支援分野」 ・地域資源×アイデア=新たな生業「企画提案型地域おこし協力隊」 ・芸術村から地域へ、町民と芸術文化を育む「芸術分野」 ・種から育てる!?蕎麦打ち職人への道「技術継承(蕎麦)分野」 ・“土”からこだわるミネラル野菜づくり「農業後継者(園芸作物)分野」 ・町内唯一の高校で地域と生徒の架け橋に「西高コーディネーター分野」
※農業後継者(園芸作物)分野は採用人数を最大2名としています。
専門性は不要!人と人とのつながりを感じたい方、オススメです
募集分野はさまざまですが、専門的な知識や経験はあまり必要ありません。やる気とアイデア次第です。 西会津町に暮らしていると、仕事(協力隊の活動)だけでなく、普段の生活でも地域の方々にお世話になる機会が多いです。普段の生活でのつながりが、仕事にも良い影響をもたらすことも珍しくありません。その逆もまた然りです。
地域おこし協力隊に着任する皆様が所属する西会津町役場では、下記のような取り組みにより、協力隊の活動や退任後のキャリアに向けたサポートを行っています。
【地域おこし協力隊へのサポート】 ・地域住民、関係団体との橋渡し(配属課や受入団体によるサポート) ・豊富な研修機会の提供(町独自の研修以外にも多数) ・隊員同士の連携や情報共有の機会の提供(毎月の定例ミーティング) ・協力隊専用の定住と起業に向けた補助制度(定住起業補助金) ・退任後の定住に向けた自主活動日の設定(任期3年目から)
「地域おこしに興味がある」「田舎暮らしをしてみたい」「新たなふるさとを探している」「自分の経験やスキルを生かしたい」など、ご興味があれば応募したい分野が決まっていなくてもお気軽にご相談ください! なお、西会津町地域おこし協力隊の募集要件は、活動分野ごとに異なります。まずは応募したい分野の募集要項をご一読ください(西会津町地域おこし協力隊ホームページからご覧いただけます!)。
【協力隊募集関連イベントも開催】(※) 10/16 オンラインイベント(現役隊員や協力隊経験者とお話しできます) 11/13-15 おためし地域おこし協力隊(現地で西会津町の暮らしと協力隊の仕事を体験)
※今後、イベント広報ページを別途アップする予定です。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
募集分野によって異なります。詳細は各分野の募集要項をご確認ください。
活動や生活において、普通自動車免許の所持(自家用車も)は必須です。 その他の必須経験やスキルは、募集分野によって異なります。詳細は各分野の募集要項をご確認ください。
【月額】200,000円 (ここから源泉徴収及び社会保険料本人負担分が控除されます)
【期末・勤勉手当】 年2回(6月・12月) 【想定年収】 約3,300,000円
【任用形態】 会計年度任用職員(フルタイム)として町長より委嘱します。 地方公務員法の規定が適用されるほか、報酬や社会保険料などの取扱も会計年度任用職員に準じます。
【任用期間】 任用開始から当該年度末日まで。 ただし、町が認めた場合は最初の委嘱日から起算して最長3年まで延長が可能です。
【勤務日数・時間】 募集分野によって異なります。詳細は各分野の募集要項をご確認ください。
住所
連絡先
・年次有給休暇、夏季休暇は別途付与されます。有給休暇は当該年度内の勤務日数によって付与される日数が異なります。 ・健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。 ・住宅の借上料(家賃)については、活動費の中から拠出することができますが、敷金礼金や光熱費等は自己負担となります。 ・住居は町内の民間アパートや公営住宅等をご紹介します。 ・赴任旅費(赴任にかかる引っ越し費用、交通費、宿泊費)として、町規定により72,000円を支給します(1回限り)。 ・協力隊活動には公用車を使用できます。 ・自家用車を使用する場合、町内外への出張費用を25円/㎞で弁償します。
西会津町企画情報課西会津のある暮らし相談室(西会津町企画情報課)
このプロジェクトの地域
西会津町
人口 0.58万人
西会津のある暮らし相談室(西会津町企画情報課)が紹介する西会津町ってこんなところ!
福島県と新潟県の県境にある、名峰・飯豊山に抱かれた田舎町です。綺麗な水と豊かな土壌で育まれるお米と野菜が自慢です。東京からは公共交通機関で約4時間、日帰りも可能な首都圏からほどよく離れた立地にあります。 しかし、人口約5,000人の半数が高齢者、夏暑く冬寒い。雪もたくさん降ります。そんな町ですが、近年は地域おこし協力隊をはじめとする移住者がどんどん増えてきています。
このプロジェクトの作成者
西会津町企画情報課に設置されている西会津のある暮らし相談室(旧にしあいづ移住・定住総合支援センター)です。 町への移住相談はもちろん、お試し移住体験や地域おこし協力隊などなど、ご興味のあること気になることはお気軽にお問い合わせください!
◆西会津町移住ナビ https://iju-nishiaizu.com/
◆西会津町地域おこし協力隊ホームページ https://www.nishiaizu.net/
◆公式Instagram https://www.instagram.com/nishiaizu.iju.teiju_center/?hl=ja
◆公式Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCYecbgWwfh1R2xBgWUviTxA/featured