募集終了

7/2開催!誰も取り残されずに、自分らしく活躍できる町へ。若者支援協働推進員・現地説明会

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2026/07/01

「興味ある」が押されました!

2026/06/30

若者たちが、自分らしい一歩を踏み出せる町をつくりたい。

滋賀県日野町では現在、若者支援の新しい取り組みとして「若者支援協働推進員(地域おこし協力隊)」の募集を行っています。

今回、その活動の舞台となる日野町で現地説明会を開催します。

実際に活動に関わる人たちと会い、町を歩き、プロジェクトの想いを直接感じてもらえる機会です。

このプロジェクトが目指していること

日野町では、不登校やひきこもり、生きづらさを抱える若者への支援を進めています。

しかし私たちが目指しているのは、単なる相談支援ではありません。

若者一人ひとりの「やってみたい」を見つけ、 地域の人や企業、活動団体とつなぎながら、 その人らしく活躍できる場を一緒につくっていくこと。

福祉だけでなく、教育、商工業、地域活動など、さまざまな分野を横断しながら、人と人をつなぐコーディネーターとして活動していただく方を募集しています。

若者も地域の人も気軽に立ち寄れる、みんなの食堂の取り組みの一つです。
若者も地域の人も気軽に立ち寄れる、みんなの食堂の取り組みの一つです。
行政や地域団体、教育・福祉関係者など、多様な関係者と一緒に若者を応援します
行政や地域団体、教育・福祉関係者など、多様な関係者と一緒に若者を応援します

若者と地域をつなぐ仕事、新しい暮らしの場で考えてみませんか?

若者の未来への流れをつくる。

その挑戦は、あなた自身が地域で新しい暮らしを始めるところから始まるかもしれません。

今回の現地説明会では、活動内容だけでなく、日野町の雰囲気や暮らし、人との距離感なども感じていただける機会をご用意しました。

「地域で働くこと」「地方で暮らすこと」に興味のある方も、ぜひお気軽にご参加ください。まずは気になった方はお気軽に「興味ある!」を押してください。

今回募集の窓口となる福祉保健課のおふたり。ぜひインタビューもみてみてください
今回募集の窓口となる福祉保健課のおふたり。ぜひインタビューもみてみてください
日野町は近江商人の暮らしたまちなみの残る、住民主体のまちづくりが息づく町です
日野町は近江商人の暮らしたまちなみの残る、住民主体のまちづくりが息づく町です

日野町地域おこし協力隊「若者支援協働推進員」現地説明会

令和8年7月 2日(木)10:00~11:00 説明会では、日野町の紹介、協力隊制度の説明、協力隊の活動概要等について お話しします。 応募にあたり、説明会への参加は必須ではありません。選考にも一切関係あり ません。 詳細・参加申し込みについては、日野町役場福祉保健課地域共生推進担当まで お電話もしくはメールにてお問い合わせください

このプロジェクトの地域

滋賀県

日野町

人口 2.00万人

アワセルフウドが紹介する日野町ってこんなところ!

日野町は、昔ながらの文化や伝統、かつて近江日野商人が活躍した町並みや、曳山、食文化が多く残されていて、町の方がそれを継いでいこうとする気風のある町です。

その一方で移住者も多く暮らし、地域の力として活躍されている方がたくさんおられます。

町のシンボル綿向山の麓に広がる豊かな自然もあり、おいしいお米や近江日野牛、蔵尾ポーク、近江鶏、原産である日野菜をはじめとする野菜など、食材も豊富です。

郷土料理の一つに海がない地域にも関わらず「鯛そうめん」というおもてなし料理があります。そうした独自の文化が小さい範囲で受け継がれている町です。

歩いていると「こんにちは」と挨拶をしあうのも日常の風景です。

暮らすとわかる日野町の良さ。ぜひ、一度遊びに来て町の暮らしをのぞいてみてください!

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

地域資源を活かしたまちづくりのサポート。(https://ourselfood.jp/) 代表理事の藤田ゆりは日野町地域おこし協力隊OG。日野の伝統料理を継承する会(https://hinoryori.net/)。 (一社)しがごとまるごと協力隊ネットワーク(https://shigagoto.jp/)。

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