おためし移住体験記 ~目指すは「田舎暮らし×家庭菜園」。見て、聞いて、感じる移住ツアー
公開日:2026/07/06 07:56
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2026/07/12「田舎暮らしをしてみたい」「家庭菜園を楽しめる暮らしに憧れる」
そんな思いを胸に、東京都から柳井市のお試し住宅を利用して滞在されたIさん。今回は、農業体験や先輩移住者との交流や空き家見学など、一人ひとりの希望に合わせてプランを組み立てる「オーダーメイドおためし移住」を体験していただきました。 実際に「見て」「聞いて」「体験した」からこそ見えてきた、柳井市での暮らし。 その様子をご紹介します。
家庭菜園のある暮らしを体感!農業体験へ
長年首都圏で会社勤めをされる中で、田舎暮らしや家庭菜園や二拠点生活に興味を持つようになったIさん。 「実際の田舎暮らしはどんな感じなのだろう?」という思いから、おためし移住を希望されていました。
事前のオンライン相談でご希望を伺い、今回は『家庭菜園や農ある暮らし』をテーマにツアーをコーディネート。
まず訪れたのは、減農薬でベリーを栽培する清水さんの農園です。植え付けや収穫のスケジュールの時期でした。肥料づくりなどについて教わりながら、卵の殻を肥料としてまいたり、種まきや間引きを体験したり、もみ殻堆肥を見学したりと、実際に手を動かしながら学びました。
また日積地区では、微生物の力を生かして野菜を育てる「菌ちゃん農法」に取り組む方の畑も訪問。安心・安全な野菜づくりへのこだわりを伺い、野菜づくりに興味のある者同士で会話が弾む時間となりました。
先輩移住者との交流で見えた「柳井で暮らす」ということ
移住後の暮らしをイメージするため、先輩移住者との交流も行いました。
空き家バンクを利用して住まいを購入し、二拠点生活をおくる方のお宅では、家探しや気候・地域での暮らしについてお話を伺いながら、家庭菜園も見学。縁側でゆったりと過ごしながら、リアルな暮らしの様子を知ることができました。
さらに、移住者交流会にも参加。この日は偶然にも参加者全員が東京圏からの移住者だったこともあり「移住のきっかけ」や「柳井市を選んだ理由」など、それぞれの体験談に花が咲きました。
実際に暮らしている人だからこそ話せるリアルな声は、Iさんにとって大きな参考になったようです。
暮らしをイメージしながら住まい探し
移住を考える上で欠かせない住まい探しも体験しました。
「光と風が心地よく入る家」「家庭菜園が楽しめる庭がある家」という希望に合わせ、空き家バンク登録物件を見学。
瀬戸内海を望む眺めの良い家だったり、趣を残しながらリフォームされた古民家や交通アクセスの良い物件など、それぞれ異なる魅力を持つ住まいを見学しながら新しい暮らしを具体的に思い描くことができました。
今回のおためし移住を終えたIさんからは「地域の方々とたくさん出会える内容だったので、安心して移住できる場所だと感じました」との感想をいただきました。
柳井市では、一人ひとりの希望に合わせた「オーダーメイドおためし移住」を実施しています。"実際に訪れ"、"人と出会い"、"暮らしを体感する"ことで、自分らしい移住の形が見えてくるかもしれません。
興味のある方は、柳井市 地域づくり推進課までお気軽にお問い合わせください。
このプロジェクトの地域
柳井市
人口 2.89万人
柳井市地域づくり推進課が紹介する柳井市ってこんなところ!
海と山に囲まれており自然が豊かな地域です。美しく穏やかな瀬戸内海が目の前に広がり、海の景色を楽しめるスポットとして人気です。 柳井市の周辺の海域では、急流とうず潮の大畠瀬戸や、フェリーで1時間で行ける平郡島などの好漁場が広がっています。 市街は江戸時代に栄えた商業都市であり、今でもその歴史的な名残を感じることができます。特に、柳井の町並みは伝統的な建物が残っており、街歩きも楽しめます。 さらにアクセスの良さも特徴の1つ。車で約1時間の岩国空港までは、東京羽田から1時間半で到着! 高速道路や電車を利用すると広島や福岡などの都市圏にも気軽に行ける立地です。
このプロジェクトの作成者
こんにちは!柳井市役所で移住定住コンシェルジュとして移住のお仕事をしています、宮本です。趣味でカフェ巡りや養蜂をしています。田舎暮らしに興味のある方、ぜひ柳井市にお試し移住しませんか?