移住?多拠点居住?田舎暮らしを検討中の方へ~古民家の宿に泊まる移住体験ツアー

イベント・体験
公開:2026/09/08 ~ 終了:2026/09/30

開催日程:

2026/10/03 01:00 ~ 2026/10/04 06:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/09/08

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2026/09/08

人生の一大決心は、体験してから決めたって遅くない

豊かな自然のなかで満喫する開放的な子育て、新鮮な食材、広い庭と大きな家など、ゆとりを感じる暮らしが田舎暮らしの醍醐味。いまや田舎暮らしは憧れのライフスタイルとして、幅広い世代に定着しつつあります。しかし、都会と比べて生活インフラが不便であることは言わずもがな、ご近所づきあいや地域の行事参加が必須など、現代では煩わしく感じることがあるのも事実。虫だってたくさんいます。人生の一大決心を憧れだけで決めるのはリスキーです。しっかり下調べをし、理想と現実のギャップを知っておくことをおすすめします。 そこで活用していただきたいのが、移住体験ツアーです。古民家の宿に泊まって農作業で汗を流し、多拠点居住・移住の経験者たちとの会話を通して、田舎暮らしのリアルや土地の空気感を感じていただけたらと思います。

古民家の宿で日本の原風景を感じながら田舎暮らしに思いを馳せる

1日目は、古民家の宿「のらのら」へ集合します。参加者同士で自己紹介をしたら、のらのら特製の地元で採れた野菜を使った美味しいランチをお楽しみください。午後は、さっそく農作業(稲刈り、はぜ掛けまたは脱穀、りんご収穫など ※気候や育成状況により変更あり)。しっかりと働きますよ! 小学生のお子さんは、大人とは別行動で自然のなかへ遊びに出かけましょう。 作業のあとは、温泉など各自フリータイムを挟んで夕食です。参加者の皆さんやスタッフとともに、あれやこれや田舎暮らしについて語り合いタイム。「のらのら」のオーナーは、多拠点居住を楽しむ先輩。ほかにも地域おこし協力隊を経て移住した人など、経験豊富なスタッフがそろいます。田舎ならではの静かな夜をゆったりとお過ごしください。

2日目も、朝食後から農作業です。打ち解けた仲間と一緒の作業は、やりがいも出て充実するはず。食べ物を自分の手で収穫する喜びは、格別ですよ! 自然の中で汗を流したら、ランチをしながら団らんの時間です。家のこと、仕事のこと、環境のことなど、なんでもご相談ください。

田舎暮らしというと、のんびりゆったりスローライフというイメージがあるかもしれません。しかし、田舎暮らしは案外と忙しいもの。広い庭や家のメンテナンス、車のタイヤ交換、夏は草刈り、冬は雪かき、地区の活動にご近所づきあい。家庭菜園といえども、草取りや水やりなど手間がかかることばかり。 でも、自分の手で生活を維持する手間を、不便と思うか楽しむかで、生き方が変わります。丁寧な暮らしは、心を豊かにしてくれます。田舎暮らしを憧れで終わらせないために、ぜひご自身で足を運んで実体験してみてください!

新鮮野菜を使った古民家のらのらの美味しい食事は大人気
新鮮野菜を使った古民家のらのらの美味しい食事は大人気
古民家の宿を1棟貸し切りで過ごすので田舎時間を満喫できます
古民家の宿を1棟貸し切りで過ごすので田舎時間を満喫できます

興味はあるけど一歩が踏み出せない方、いらっしゃい!

田舎暮らしをしてみたいけれど、何から始めたらいいのかわからなくて、ついつい先延ばしにしてしまっている……そんな方こそ、ぜひ来てほしい!  現地に来てしまえば、質問したいことや確認したいこと、自分が踏み出せない理由が具体的になってくるはずです。このツアーでは、同じように悩んでいる方と一緒に、実際に移住や多拠点生活をした人たちの体験談が聞けるので、大いに参考になると思います。 また、移住するのは難しくても、飯綱町のファンとして定期的に農作業のお手伝いに訪れたりして、地域に関わっていくサポーターになるという方も増えています。 田舎暮らしといっても、スタイルは人それぞれ。古民家の宿「のらのら」の昔ながらの縁側に座って自然の音に耳を傾けていると、どんな生活がしたいのか、叶えたい夢は何なのか、自分の心の奥底にある答えが見えてくるかも。あえていつもの場所を離れて、ゆっくりと自分の気持ちに向かい合う時間を持ってみませんか。

飯綱町のお米は最高ランクの特A評価を受けており甘くてもっちり
飯綱町のお米は最高ランクの特A評価を受けており甘くてもっちり
田舎は農業を近くに感じられるので農家さんの苦労がわかります
田舎は農業を近くに感じられるので農家さんの苦労がわかります

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

移住?多拠点居住?田舎暮らしをご検討中の方へ 飯綱町 古民家の宿に泊まる移住体験ツアー

開催日程

2026/10/03 01:00 〜 2026/10/04 06:00

所要時間

《1日目》 10:00  各自集合「古民家のらのら」 10:30~11:30 自己紹介タイム 12:00~13:00 ランチ 13:30~17:00 農作業 ※お子さまは別途自然体験 17:30~18:00 フリータイム(温泉入浴など) 18:30~20:00 夕食~懇親会 21:00      宿泊

《2日目》 7:00~ 8:30  起床・朝食 9:00~11:00 農作業 ※お子さまは別途自然体験 11:30~12:30 フリータイム 12:30~15:00 ランチ~懇親会&相談会 15:00     解散

費用

《参加費》 おとな(中学生以上) 16,500円 小学生         8,250円

※車で現地に来ることができる方 ※宿泊費、体験費、飲食費、保険料、宿泊税を含みます。 ※アルコール代、温泉代は各自払いでお願いします。

集合場所

10月3日(土)10:00 古民家のらのら (住所:長野県上水内郡飯綱町袖之山310)

募集者 / 主催者
飯綱町役場 企画課地域活性化推進室 企画運営:株式会社カンマッセいいづな
その他

《対象》 ・地方移住を検討中で田舎暮らしのリアルを知りたい方 ・農作業体験をやってみたい方 ・ご家族(子どもは小学生以上)・ご夫婦・お一人でも参加可 ・自家用車で現地に集合できる方

《持ち物》 参加費(現金)、お泊りセット(タオル、お風呂セット、歯ブラシなど)、着替え、作業着、作業手袋、パジャマ、帽子、作業しやすい靴、日焼け止め、虫除け、常備薬、水筒

《注意》 ※大人は自然体験として農作業をします。小学生のお子さまは、別行動で自然体験を予定しています。小さなお子さまのお預かりは致しかねますので、ご了承ください。 ※屋外での作業ですので、暑さ&日焼け対策をご用意ください。

飯綱町役場 企画課地域活性化推進室 企画運営:株式会社カンマッセいいづな

このプロジェクトの地域

長野県

飯綱町

人口 0.93万人

飯綱町

株式会社カンマッセいいづなが紹介する飯綱町ってこんなところ!

都市部とのアクセスがよい利便性がありながら、高原の空気と里山の風景を残す農村地域。野菜、米、果物が豊富にそろい、昔から移住者や多拠点居住(別荘)に愛されてきた町です。山々に守られ、晴天率が高く、作物が豊かに育ちます。そのため、人々も穏やかです。

特産は、標高が高く寒暖差のある気候によって美味しく育つ「りんご」。町内では50品種以上が栽培され、直売所にはたくさんのりんごが並びます。

町内には、さまざまなスタイルの教育施設(保育園)があり、子どもたちは飯綱町の自然の中で駆け回り、のびのびと健康に育ちます。

また、地域おこし協力隊を多く受け入れるなど、町内に新しい風を取り入れる工夫が、積極的に行われています。近隣からは、「いつもおもしろいことをやっている」と常に注目される町です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

(株)カンマッセいいづなは、廃校となった校舎の再活用をはじめとした、さまざまな事業を通じて地元の方と移住者、古きと新しきを混ぜ合わせ新しい文化をつくることを目指しています。

飯綱町には、たくさんのいいところがあります。私たちは、まちのいいところを伝えるべく、まだ見えていない「のびしろ」を再発見し、内外との交流により大小さまざまな「事業」を生み出す後押しをします。これにより、町民の「多様なしあわせ」の力になれるよう、日々活動しています。

飯綱のいろんなもの かきまぜて みんなで私たちのまちを育てよう。

【カンマッセとは】 北信地域の方言の「かんます(=かきまぜる)」という言葉に勢いをつけました。また、記号のカンマ(コンマ)には、①文の導入部分をつくる②接続詞を用いて二つの文をつなげる③情報を付加するという役割があり、さらに接頭語の「COM」はラテン語のCUMを語源としており「ともに」という意味があります。古きと新しきを、地元民と移住者を、あらゆるものをかきまぜて、ともに私たちのまちを育てていこう、そんな思いを込めています。

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