【1泊2日無料】「いつか田舎暮らし」を、具体的に考える。仕事・人・学びに出会うお試し滞在
開催日程:
2026/08/31 15:00 ~ 2026/12/31 14:59
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/04「興味ある」が押されました!
2026/09/04✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 人生を変える場所は、地図の上では見つからない ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 「いつか、田舎で暮らしてみたい」
そう思いながらも、移住は簡単に決められることではありません。仕事はどうするのか。住む家は見つかるのか。買い物や通院は不便ではないか。車が必要な暮らしは自分たちに合うのか。地域の人と、ほどよい距離で付き合えるのか。
調べれば調べるほど、知りたいことは増えていきます。
だからこのプログラムは、御浜町への移住をその場で決めるためのものではありません。実際に町を歩き、泊まり、暮らしている人の話を聞きながら、「自分や家族がここで暮らすとしたら、どんな毎日になるだろう」を確かめるための時間です。
町内にはスーパー、ドラッグストア、コンビニ、コインランドリーがあり、総合病院や個人クリニック、歯科医院もあります。一方で、御浜町は車が基本となる暮らしです。
便利なところだけを見るのではなく、日常のリアルも自分の感覚で受け取ってみてください。
「ここなら始められるかもしれない」と思うかもしれません。 あるいは、「自分には別の選択肢が合うかもしれない」と気づくかもしれません。
どちらの気づきも、人生を前へ進める大切な一歩になります。
┈┈┈ ┈┈┈ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈ このお試し滞在は、まず1泊2日を無料でご案内しています。 移住を決める前に、御浜町での暮らしを自分の目で確かめてみてください。
1泊2日で、御浜町での暮らしを自分のこととして考えます。
旅行で地域を訪れるときと、移住先として地域を見るときでは、気になる場所が少し変わります。
景色の良い場所だけではなく、 「スーパーまで何分?」 「車は必要?」 「仕事は?」 「子どもの学校は?」 「休日はどんなふうに過ごす?」 「実際に住んでいる人は、何に困っている?」 そんなことが気になってきます。
今回の1泊2日で見ていただきたいのは、まさにそこです。
田舎だからこその便利さもあれば、不便さもあります。
実際に町を歩き、地域の学びや暮らしに触れ、人と話して、 「自分や家族に、この暮らしは合いそうか?」 を自分の感覚で確かめていただきたいと思っています。
■■■「子どもの学び」を、実際に見てみる■■■
子育て世帯が地方移住を考えるうえで、大きなテーマのひとつが子どもの教育環境です。
「田舎の小さな学校って、どんな雰囲気?」 「人数が少ないからこそ、どんな学びができる?」
今回訪れる「尾呂志学園」は、山あいの尾呂志地区にある、小学校と中学校が連携し、9年間を見通した教育に取り組む小規模な学園です。
少人数ならではの学びに加え、米づくりや地域の方々との交流など、地域とつながる学びも大切にされています。
実際に学園や周辺の環境を見ながら、 「もし自分の子どもがここで学ぶとしたら?」 という目線で見てみてください。
■■■「地方には仕事がない?」を、自分の目で確かめる■■■
移住を考えるうえで、大きなテーマになるのが「仕事」です。
地域の企業で働く。 農業や宿泊・観光に関わる。 リモートワークを続ける。 複数の仕事を組み合わせる。 小さなお店や事業を始める。
地方にも、さまざまな働き方があります。
今回の滞在では町内の仕事をご案内するとともに、ゲストハウスやシェアキッチン、道の駅が入る商業施設の空き店舗なども見ていただけます。
また、空き家をリノベーションして活用している建物も、地域の建物を新しい形で活かした事例としてご案内します。
「自分の経験や好きなことを、この町でどう活かせるだろう?」 を考えてみてください。
■■■移住した人に「実際どうですか?」と聞いてみる■■■
移住について検索すると、たくさんの情報が出てきます。 でも、本当に知りたいことは、なかなか分かりません。
なぜ御浜町へ移住したのか。 仕事や家はどうしたのか。 地域との付き合いはどうなのか。 暮らして良かったこと、大変だったこと。
今回の滞在では、実際に御浜町へ移住した方と話す時間もつくります。
もしかすると、 「自分と似たことで悩んでいたんだ」 という人に出会えるかもしれません。
■■■最後は、「自分の場合」を一緒に考えます■■■
たくさん見学して終わり、にはしません。
御浜町移住・交流サポートデスクのスタッフと一緒に、 「もし御浜町で暮らすなら?」 を整理します。
いつ頃移住したい? どんな仕事をしたい? 家族にとって大切な条件は? 移住までに何を確認したい?
正解を出す必要はありません。
滞在して分かったことを整理して、 「次にやることを3つ」 くらい持ち帰っていただければ十分です。
「もう少し仕事を詳しく聞く」 「子どもの学びや子育て環境について相談する」 「家族と一緒に、もう一度御浜町へ来る」
それも立派な前進です。
1泊2日の過ごし方の一例
■1日目|「御浜町で暮らすなら」を見て、感じる日
13:00|到着・オリエンテーション まずは、移住について今考えていることを聞かせてください。住まい、仕事、子育て、地域との関わりなど、今回の滞在で確かめたいことを一緒に整理します。
13:30|町を巡り、日常の距離感を知る スーパー、ドラッグストア、コンビニ、医療機関などを見ながら、御浜町での普段の暮らしをイメージします。「車でどのくらいか」「日常の買い物はどうするか」といった疑問を、現地で確かめます。
14:30|学園を見て、これからの暮らしを想像する 山あいの尾呂志地区にある「尾呂志学園」を訪れます。少人数の小中一貫教育や、地域と関わりながら学ぶ環境に触れながら、学校やその周辺を見学します。 「ここで子どもが学び、家族で暮らす毎日」を考えてみてください。
16:00|先輩移住者や地域の人と話す なぜ御浜町を選んだのか。移住前に迷っていたこと、暮らしてみて良かったこと、困ったことは何か。飾らない言葉に触れながら、自分の場合を重ねて考えます。
夜|御浜町に泊まる 昼間の見学だけではわからない、夕方から夜、そして朝の町の空気を感じてください。その時間が、「ここで暮らす自分」を想像する大切な材料になります。
■2日目|「御浜町で働くなら」を考える日
9:00|地域の仕事と働き方を知る 町内・近隣エリアの仕事や、地域での小さな商い、複数の仕事を組み合わせる働き方などについてお話しします。
10:00|地域で生まれている挑戦に触れる ゲストハウス、シェアキッチン、空き店舗などを見ながら、「自分ならこの町で何を始められるだろう」と考えるヒントを探します。
13:00|これからの一歩を整理する 滞在を通して見えたことを振り返りながら、「次に確認したいこと」「もう一度訪れるなら見たいこと」を整理します。
移住を決めなくても大丈夫です。 この1泊2日を終えたとき、次に進むための問いがひとつでも見つかれば、それはもう旅行ではなく、あなたのこれからにつながる時間になります。 こんな方におすすめです!田舎暮らし実現への一歩をこの機会に
・「いつか田舎暮らし」と考えていたけれど、そろそろ具体的に動きたい方 ・1〜3年以内の地方移住を考えている方 ・いくつかの地域を移住候補として比較している方 ・海や山の近くで暮らしてみたい方 ・今の仕事や暮らし方を変えたいと感じている方 ・地方にどんな仕事があるのか知りたい方 ・少人数の学びや、自然の中での子育て環境に興味がある方 ・地方で小さなお店や事業をしてみたい方 ・自然の近くで子育てをしたい方 ・ネットで調べるだけではなく、一度現地を見てから考えたい方
ただ、「いつか」だけではなく、そろそろ具体的に考えてみたい。 そんな気持ちを持っている方に参加していただけたらうれしいです。 移住は、大きな決断です。
だからこそ、インターネットで調べるだけで決める必要はありません。
まずは1泊2日。
「いつか田舎暮らし」を、一度、現実の景色として見てみませんか。
「子どもの学びや子育て環境を確かめたい」「仕事について詳しく聞きたい」「地域での暮らしを知りたい」など、今気になっていることなら何でも構いません。「応募したい」からお知らせください。
あなたに合った過ごし方を、一緒に考えましょう。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「いつか田舎暮らし」を、そろそろ具体的に考える。仕事・人・学びに出会うお試し滞在
2026/08/31 15:00 〜 2026/12/31 14:59
1泊2日〜1週間
※開催期間内で参加者と相談のうえ日程を決定します。
1泊2日/無料 2泊目〜最大1週間/1泊1名様 2,980円
※現地までの交通費、滞在中に発生する食費・交通費等の諸費用はお客様のご負担となります。
御浜ローカルラボ (三重県南牟婁郡御浜町上野26)
最大5名様まで 単身からご家族連れまで大歓迎です!
【参加条件】 ・現地までお車でお越しいただける方(レンタカー利用可) ・滞在中に簡単なアンケートにお答えいただける方 ・御浜町の関係人口創出のためのLINE公式アカウント「ミハマイル」にご登録いただける方
【宿泊・食事について】 宿 泊:町内の人気ゲストハウス(1棟貸し切り) 食 事:各自で手配をお願いします。
【注意事項】 ※1泊2日の宿泊料のみ無料となります。現地までの交通費(レンタカー費含む)、滞在中に発生する食費・交通費等の諸費用はお客様のご負担となります。 ※食事付きのプランではないため、お食事・食材の提供はありません。お客様でご用意ください。
※町内のゲストハウス「ミカンホテル」「ウェルカムハウス」「さぎりと星空の宿」「utakata」「kakiha」「ichiki」のいずれかのうち、ご予約日に空きのある宿へのご案内となります。原則として宿の指定はできませんのでご了承ください。
御浜町移住・交流サポートデスク (運営団体:一般社団法人ここテラス)
このプロジェクトの地域
御浜町
人口 0.74万人
一般社団法人ここテラスが紹介する御浜町ってこんなところ!
◆ 暖かくて景色も良くみかんも美味しい! 三重県御浜町は紀伊半島南端部分に位置し、西は緑深い紀伊山地の山々、東は青々と果てしなく広がる太平洋。特に七里御浜海岸はおすすめです。美しい景色に囲まれた温暖多雨な気候の恵みから、「年中みかんのとれるまち」としても知られています。
◆ 海の幸も山の幸も! 海岸部と山間部にそれぞれ人々の暮らしがあります。海岸部は、商業施設などもあり人の往来も多く比較的賑やかで、漁業も盛んです。 一方で山間部は、鳥のさえずりや風のそよぎ、水のせせらぎなど自然を感じる数多の音が聞こえるほど静かな環境で、農業が盛んです。
◆ 人柄も温かい! 地域の人柄も明るく大らかで人情味のある心温かな方が多いため、田舎ではありますが、あまり他人に干渉的ではなく、個々の生活が守られる印象です。
◆ 子どもがのびのび育てる環境! 子育て環境も充実しています。小規模な町ならではの、子どもの個性を大切にする教育環境が整っており、海と山に囲まれた豊かな自然環境のなか、子どもたちはのびのびすくすく育ちます。
◆ 歴史と文化も豊か! 奈良時代の歴史書「日本書紀」に登場する「紀伊国熊野の有馬村」に隣接する御浜町。 世界遺産 熊野古道の、海の参詣道「浜街道」、山の参詣道「横垣峠」「風伝峠」が通ります。小さな町ながら、社寺仏閣も多く、古代遺跡や石器・土器も発見されています。伝承や民話も多彩で、知的好奇心をくすぐられます。 色鮮やかな縦縞が魅力の伝統工芸品「市木木綿」は、クッションや小物、洋服などに加工され、暮らしを彩るものとして加工され、おみやげにも人気です。
このプロジェクトの作成者
三重県の南端、 温暖な気候と豊かな自然に恵まれた 「年中みかんのとれるまち」御浜町。 私たちは、このまちで新しい暮らしをはじめたい方をサポートしています。
御浜町の魅力を知り、 新しい暮らしをはじめたい方のために、 移住に関するご相談を無料でお受けしています。
お手伝いできることの例 ・移住コーディネーターによる個別相談 ・まちの空き家情報のご案内 ・まち近辺のお仕事情報のご紹介 ・Wi-Fi完備のコワーキングスペースでのお仕事スペースのご提供
御浜町での暮らしを体験してみたい方に、 移住体験住宅もご用意しています。 1泊2,000円から最長1週間まで暮らしを実際に感じることができます。 海と山にかこまれた御浜町で、 ゆっくりと時間を過ごしてみてください。
また、大切に使われてきたお家と、 新しく暮らしをはじめたい方との出会いをつなぐお手伝いもしています。
地元を離れた方にも、御浜町の今をお届け。 お仕事のこと、暮らしのことなど、日々発信中です。
海と山にかこまれ、 四季折々のみかんがおいしい御浜町での暮らし。 私たちと一緒に考えてみませんか?