【下諏訪町も出展!】9/12(土)・13(日) ふるさと回帰フェア2026 in 東京
開催日程:
12026/09/12 01:00 ~ 2026/09/12 07:00
22026/09/13 01:00 ~ 2026/09/13 07:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/06「興味ある」が押されました!
2026/09/039/12(土)、13(日)に東京国際フォーラムで開催される、国内最大級の移住イベント「ふるさと回帰フェア2026」に下諏訪町も出展します!
全国から700以上の自治体・団体が集まるこのイベントは、これからの暮らしや移住先を考える方にとって、さまざまな地域を知る絶好の機会です。
「地方で暮らしてみたい」「長野県が気になっている」「下諏訪町の暮らしを知りたい」――そんな方は、ぜひ下諏訪町のブースへお越しください。
下諏訪町は岡谷市・諏訪市と同じブースで両日出展します。入場・相談は無料です。
首都圏にいながら、下諏訪町の「リアルな暮らし」を直接聞ける
地方への移住を考えているけれど、どこが自分に合うのか分からない。実際の暮らしがイメージできない。そんな方にとって、ふるさと回帰フェアは、全国の地域を知り、直接話を聞ける貴重な機会です。
下諏訪町のブースでは、WebサイトやSNSだけでは分からない、町での暮らしや移住について、移住担当者に直接相談できます。このイベントでできることをご紹介します。
① 下諏訪町の「リアルな暮らし」を知る
観光で訪れるだけでは分からない、下諏訪の日常について直接お話しします。 温泉のある暮らしや諏訪湖との距離、山へのアクセス、買い物や交通、冬の生活など、実際に暮らすうえで気になることを知ることができます。
また、どんな暮らしをしたいのかを聞きながら、その暮らしを下諏訪でどう実現できるのかも一緒に考えます。理想の暮らしを具体的にイメージするきっかけにもなります。
② 住まい・仕事・子育てなど、移住に必要な情報をまとめて相談できる
移住を考えるうえで欠かせないのが、住まいや仕事、子育て、移住支援などの情報です。住まいの探し方や賃貸・購入の選択肢、仕事の探し方、子育て環境、利用できる支援制度など、実際の生活に関わる疑問を一つずつ相談できます。
まだ具体的な移住時期が決まっていない段階でも問題ありません。今気になっていることからご相談ください。
③ 全国の地域と比較しながら、自分に合う移住先を考えられる
ふるさと回帰フェアには、全国から多くの自治体・団体が集まります。長野県だけでなく、さまざまな地域の話を聞いて比較することで、自分が移住先に求めているものや、暮らしの優先順位が見えてきます。
下諏訪町への移住を決めるためだけでなく、自分に合う地域を探すための情報収集の場としても活用できます。
④ 実際に移住した人から、移住後の暮らしを聞ける
当日は、実際に下諏訪町へ移住したみっちー(写真左)とふくちゃん(写真右)も参加します。
移住を決めた理由や、実際に暮らしてみて感じたこと、町での過ごし方など、移住者だからこそ話せるリアルな経験を直接聞くことができます。
こんな暮らしをしたい人に、下諏訪町はおすすめです
移住先を探すとき、「どんな町なのか」を知ることも大切ですが、それと同じくらい「自分はどんな暮らしをしたいのか」を考えることも大切です。
下諏訪町は、都会のような便利さをすべて備えた町ではありません。
一方で、日々の暮らしの中に温泉があり、歩いて行ける距離に個性的なお店があり、歴史ある町並みが残っています。地域の人と移住してきた人が一緒になって、新しいお店や活動を生み出している町でもあります。
そんな下諏訪町は、こんな暮らしをしたい方におすすめです。
① 町を歩き、人とつながりながら暮らしたい人
お気に入りのお店まで歩く。路地を歩いてみる。地域の人と顔を合わせる。
下諏訪町の中心市街地には、スーパーや学校、病院などの生活に必要な施設に加え、飲食店やカフェ、古道具店など個性的なお店が集まっています。歩いて町を楽しめるだけでなく、昔から暮らす人と移住してきた人が一緒になって、さまざまな活動やお店を生み出しているのも特徴です。
便利さだけではなく、町との距離や人とのつながりを大切にしたい人に向いています。
② 温泉や自然を、日常の中で楽しみたい人
下諏訪町には、地域の人たちが日常的に利用する公衆浴場がいくつもあります。温泉に入ることが特別な体験ではなく、暮らしの一部になっています。
また、諏訪湖や山々も身近にあり、休日の散歩やアウトドアなど、自然を楽しむ選択肢も豊富です。日々の暮らしの中に、温泉や自然を取り入れたい人におすすめです。
③ 古いものを生かしながら、新しいことを始めたい人
宿場町としての歴史を持つ下諏訪には、古い建物や路地、商店街、寺社仏閣などが今の暮らしの中に残っています。
一方で、移住者による飲食店や工房、アトリエ、ゲストハウスなど、新しい場所も生まれています。古い建物をリノベーションして、住宅や店舗として活用する事例もあります。
古い家を直して暮らす、空き家を活用してお店を始める、地域に残るものを生かして新しい活動を始める。そんなふうに、自分の暮らしや仕事を自分でつくっていきたい人にも向いています。
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もちろん、今の段階で「下諏訪に移住したい」と決まっている必要はありません。地方での暮らしや長野県に興味がある方、自分に合う町を探している方も、まずは下諏訪町の暮らしについて話を聞いてみてください。
移住は、町を選ぶことだけではなく、「自分はどんな暮らしをしたいのか」を考えることでもあります。
全国からさまざまな地域が集まるこの機会に、いろいろな町の話を聞き、暮らしを比べてみてください。その中のひとつとして、下諏訪町の暮らしも知ってもらえたら嬉しいです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
ふるさと回帰フェア 2026
2026/09/12 01:00 〜 2026/09/12 07:00
2026/09/13 01:00 〜 2026/09/13 07:00
自由にご参加いただけます。 (両日ともロビーギャラリーは16:00まで)
無料
東京国際フォーラム ホールE(地下2階)、ロビーギャラリー(地下1階) 東京都千代田区丸の内3-5-1
【JR線】 有楽町駅より徒歩1分 東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
【地下鉄】 有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡) 千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分 丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分 銀座線 : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分 三田線 : 日比谷駅より徒歩5分
イベント詳細はこちら https://fair.furusatokaiki.net/furusatokaikifair2026/ ※合わせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです
下諏訪町/公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)
このプロジェクトの地域
下諏訪町
人口 1.72万人
下諏訪町地域おこし協力隊移住定住チームが紹介する下諏訪町ってこんなところ!
下諏訪町は湖のほとりにある長野県の小さな町です。 生活に必要なものがコンパクトにまとまっているため、とても生活がしやすい一方で、諏訪湖や霧ヶ峰といった豊かな自然がすぐそばにあり、毎日写真に載せたくなるような景色に出会うことができる、そんな町です。
また、縄文時代から続くさまざまな歴史の蓄積が残る、文化の色濃い町でもあります。 江戸時代には、「甲州街道」と「中山道」の2つの街道が交わる宿場町として栄えた歴史があり、中山道の中で唯一の温泉が湧く宿場であったこと、難所の和田峠に隣接していたこともあり、随一の宿場町として人気を博していました。
このように古くから旅人を受け入れていた下諏訪町には今でも地域の外からの方をあたたかく受け入れる空気が残っています。 信号を待っているとき、公衆浴場にいるとき、飲食店でご飯を食べているとき・・・あらゆるシーンで「どこから来たの?」と地域の方が声をかけてくれる。 そんな温かい空気感が下諏訪町には息づいています。
このプロジェクトの作成者
長野県諏訪郡下諏訪町に遊びに来た方や、住んでみたい方と、生活している地元の方をつなぎます!町の魅力、観光情報、空き家物件情報まで、移住者目線でお伝えします。
mee mee center Sumeba (ミーミーセンタースメバ) は、長野県下諏訪町の「移住定住促進」をしている、地域おこし協力隊2名が運営しています。 商店街の中にある、移住交流スペースmee mee center Sumeba (ミーミーセンタースメバ)を拠点に活動をしています。