旧矢﨑商店|工事前最後の見学会開催!
開催日程:
12026/09/13 01:00 ~ 2026/09/13 06:00
22026/09/14 01:00 ~ 2026/09/14 06:00
32026/09/15 01:00 ~ 2026/09/15 06:00
最新情報
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2026/08/29「興味ある」が押されました!
2026/08/26下諏訪町は、製糸業で栄えた町の歴史と文化を色濃く残す、生糸問屋の商家として使われていた建物「旧矢﨑商店」を令和4年度に取得。町の重要な財産を残し、新たな交流拠点として生まれ変わっていくため、地域の方々や民間事業者、教育機関などを巻き込みながら、活用方法の検討を重ねてきました。そして、令和7年11月には国登録有形文化財の栄誉を得、今秋より改修工事に入る予定です。
時代の変遷と世界潮流を取り込んだ、町の歴史を刻む建物
「旧矢﨑商店」は、昭和11年(1936)に建てられた生糸問屋の商家です。道路に面する西側は看板建築のような洋風の外観、東側の庭から見ると和風の日本建築という、少し不思議な造りになっています。 約半年をかけて行われてきたこの調査研究を通してわかってきたのは、旧矢﨑商店の建築的な価値が、まさにこの「洋=国際感覚も反映した最新のデザイン」と「和=質の高い大工の手仕事」の融合にあるということ。 そして、その二つが激動の時代を生きたこの建物を裏付け、町の歴史・文化を現代に伝えているということ。 建物に一歩足を踏み入れれば、洋と和、時代の変化、そして職人の技が随所に表れており、見るたびに新たな魅力を発見させてくれます。 見学会期間中は、調査研究により明らかになった旧矢﨑商店の価値を、色々な視点から紹介した報告展示も行います。展示と実物を見比べながら、ぜひあなたのお気に入りの場所や、心に残る魅力を見つけてみてください。
今の姿を見ることができる、最後の見学会
これまでの調査研究や、地域の方々とともに今後について議論を重ねる中で、建物と丁寧に向き合い、残すべきものを見定めながら活用していくことの大切さが見えてきました。そうした過程を経て、建物の価値や歩みをしっかりと引き継ぐという方針が固まり、国登録有形文化財への登録へとつながりました。
しかし、町の新たな交流拠点として下諏訪町の歴史・文化をこれからも伝え続けていくには、一部改修が必要となってきます。旧矢﨑商店を通して町の魅力に触れ、より下諏訪町を安心して楽しんでいただくために、残すべきものを見極め、必要なところに手を入れながら、旧矢﨑商店を次の世代へと受け継いでいく。そんな改修を目指しています。
そして、今秋よりその改修工事がいよいよ始まります。今現在の姿を見ることができるのは、これが最後の機会となります。ぜひ、是非ご家族、ご友人同士と一緒にお気軽にお越しください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
旧矢﨑商店 工事着手前最後の見学会
2026/09/13 01:00 〜 2026/09/13 06:00
2026/09/14 01:00 〜 2026/09/14 06:00
2026/09/15 01:00 〜 2026/09/15 06:00
無料
「旧矢﨑商店」 〒393-0061 長野県諏訪郡下諏訪町御田町3156-19
お車でお越しの方は、町営駐車場「四ツ角駐車場(下諏訪町大社通3202)」をご利用ください。
下諏訪町 産業振興課商工係兼移住定住促進室
このプロジェクトの地域
下諏訪町
人口 1.72万人
下諏訪町地域おこし協力隊移住定住チームが紹介する下諏訪町ってこんなところ!
下諏訪町は湖のほとりにある長野県の小さな町です。 生活に必要なものがコンパクトにまとまっているため、とても生活がしやすい一方で、諏訪湖や霧ヶ峰といった豊かな自然がすぐそばにあり、毎日写真に載せたくなるような景色に出会うことができる、そんな町です。 また、縄文時代から続くさまざまな歴史の蓄積が残る、文化の色濃い町でもあります。 江戸時代には、「甲州街道」と「中山道」の2つの街道が交わる宿場町として栄えた歴史があり、中山道の中で唯一の温泉が湧く宿場であったこと、難所の和田峠に隣接していたこともあり、随一の宿場町として人気を博していました。 このように古くから旅人を受け入れていた下諏訪町には今でも地域の外からの方をあたたかく受け入れる空気が残っています。
このプロジェクトの作成者
長野県諏訪郡下諏訪町に遊びに来た方や、住んでみたい方と、生活している地元の方をつなぎます!町の魅力、観光情報、空き家物件情報まで、移住者目線でお伝えします。
mee mee center Sumeba (ミーミーセンタースメバ) は、長野県下諏訪町の「移住定住促進」をしている、地域おこし協力隊2名が運営しています。 商店街の中にある、移住交流スペースmee mee center Sumeba (ミーミーセンタースメバ)を拠点に活動をしています。