【宿泊費無料】2泊3日 男鹿半島暮らし・仕事体験!海のそばでもっと自由に働く。
開催日程:
2026/10/23 04:00 ~ 2026/10/25 03:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/07都会での暮らしは便利。 でも、ときどき 「もっと自然の近くで暮らしたい」「自分が面白いと思えることを仕事にしたい」 と思うことはありませんか?
海や山、文化、そこで暮らす人たち。 男鹿には、まだ知られていない魅力がたくさんあります。
そんな魅力を見つけ、伝え、人と地域をつなぐのが、男鹿市の地域おこし協力隊「移住定住促進ミッション」です。 いきなり移住や応募を決めなくても大丈夫。
まずは2泊3日、実際に男鹿で仕事を知り、人に出会い、暮らしに触れながら、 「ここで暮らすのも、働くのも、案外おもしろいかも。」 そんな可能性を確かめてみませんか。
この体験で得られる4つのこと
①「地域おこし協力隊」という働き方のリアルを知る
現役・OB/OG隊員の話を聞きながら、募集要項だけでは分からない仕事のリアルに触れます。 自分の興味や得意なことを、地域でどう生かせるかも考えてみましょう。
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② 男鹿で暮らす「人」に出会う
移住者、市職員、集落支援員など、男鹿で暮らし活動する人たちと交流。 人とのつながりや地域との関わり方を知り、「もし自分がここで暮らしたら?」を想像します。
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③男鹿の魅力を「伝える側」になってみる
移住促進・情報発信を担う協力隊の目線で男鹿を巡り、気になった景色や人、文化をスマホで撮影。 「あなたなら、男鹿の何を伝える?」を実際に体験します。
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④「男鹿で暮らし、働く自分」を想像する
仕事を知り、人に出会い、地域を歩く3日間。 「ここで、こんなことをやってみたい」——そんな自分なりの可能性を見つける時間です。
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2泊3日の過ごし方
DAY 1|男鹿と、人に出会う 男鹿駅集合・オリエンテーション 地域で活動する人たちとの交流
DAY 2|協力隊の仕事を知り、男鹿を巡る 地域おこし協力隊の仕事や活動について知る 男鹿を巡りながら、地域の魅力を見つけるフィールドワーク
DAY 3|暮らしを感じ、これからを考える 3日間で見つけた「伝えたい男鹿」をみんなで共有
※内容は変更となる場合があります。
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【東京から男鹿へ移住】元地域おこし協力隊 佐々木さんコメント
(今回のプログラム企画も担当しています!)
「協力隊として移住していなかったら、今の私はありません。」
東京でデザインの仕事をしていた頃、「もっと直接誰かの役に立つ仕事がしたい」と考え、夫の地元でもある男鹿市へ移住しました。
協力隊になって一番良かったのは、普通に移住していたら、きっと出会えなかった人たちとの出会いがたくさんあったことと、自分の 「やってみたい」に挑戦できた こと。
SNSでの情報発信をきっかけに、ラジオやイベント出演など活動の幅も広がりました。
最初は、方言や人との距離の近さに驚くこともありましたが、今ではそのつながりが暮らしの安心にもなっています。
私が応募するときにこのプログラムがあったら、絶対参加してました(笑)。 当日は気になること、何でも聞いてください!
この3日間の、その先へ
男鹿の魅力を見つけ、人とつなぐ。それが仕事になる。
「おが暮らし移住定住サポーター」は移住相談や情報発信、交流の場づくりなどを通して、地域の魅力を伝え、人と地域をつなぐお仕事です。
海、ジオパーク、ナマハゲ、食、そして人。 あなたは、何を素敵と思い、誰にどう伝えますか?
自分なりの視点やスキル、「やってみたい」という想いを活かしながら、 新しいつながりを作っていく。 そんな働き方に惹かれたら、ぜひ、このプログラムに参加してみてください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【2泊3日】海のまちで、仕事と暮らしを体験。男鹿市おためし地域おこし協力隊
ー 直近のOGから地域おこし協力隊のリアルを聞く ー 地域で活動する人・移住者との交流 ー 男鹿を巡り、地域の魅力を見つけるフィールドワーク ー 海や山に囲まれた男鹿の暮らしを体感 ー 市職員と話す、協力隊の仕事・応募相談
2026/10/23 04:00 〜 2026/10/25 03:00
2泊3日
参加費は無料です。
【主催者負担】 ・宿泊費(2泊3日分) ・DAY1夕食費用(交流会) ・DAY2昼食費用
【参加者負担】 ・居住地から男鹿市までの往復交通費 →1/2(上限2万円)を市が補助(「男鹿市移住活動支援補助金」) ※タクシー代、秋田県内在住の方は補助対象外です。 ・DAY2の夕食費用
2026年10月23日(金) 13:30 JR男鹿線 男鹿駅 ※集合場所等の詳細は、参加される方へご案内します。
【募集人数】 最大5名(最少催行人数1名) 少人数だからこそ、一人ひとりが現役隊員や地域の方とじっくり交流できます。
【対象者】 次のすべてに当てはまる方
男鹿市の地域おこし協力隊に興味のある方
男鹿市での暮らしや地域づくりに関心のある方
現在、三大都市圏等の都市地域にお住まいの方で、地域おこし協力隊の応募要件を満たす方 (※総務省が定める「条件不利地域」にお住まいの方は対象外となります。詳しくはお問い合わせください。)
【選考方法】 参加動機など応募内容を確認のうえ、順次参加の決定連絡をいたします。 そのため、募集期間内であっても定員に達し次第、受付を終了する場合があります。
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◎申込・詳細はこちらから! https://www.city.oga.akita.jp/ijuteiju/event/8684.html ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
一般社団法人あきた地域おこし協力隊ネットワーク / 男鹿市企画政策課
このプロジェクトの地域
男鹿市
人口 2.15万人
男鹿市総務企画部 企画政策課が紹介する男鹿市ってこんなところ!
・担当者から男鹿での暮らしをちょっとだけご紹介
市のシンボル「寒風山」は頂上付近まで車で行ける絶景スポット。半島の西北端「入道崎」の夕日も必見(時々一人で黄昏タイム)。
春や秋には散歩しながら道端の山菜をゲット!
夏は海水浴はもちろん、子どもを連れてキャンプやBBQ、鵜ノ崎海岸での磯遊び、海釣りやSUPなどのマリンスポーツのほか、この時期県内各地に出没する「ババヘラ」を堪能。メーカーごとの味の違いが分かったら通です。
休日は「道の駅おが(オガーレ)」で新鮮な海産物(晩酌のツマミ)を物色。漁獲量は減って寂しいけど冬になるとハタハタが食べたくて仕方がない。
大晦日はナマハゲになったり、自宅でお迎えしたりで結構忙しい。そして元旦は前日の疲れで大概寝て終わる。年に数回大雪の日はあるけど、年間の降雪量はほかの地域に比べて多くない(たまの雪かきもいい運動)。
このプロジェクトの作成者
【移住・定住支援(協力隊も対象となるもの)】
移住活動支援補助金(本募集の応募に際し、下見や着任する場合の住居決定などのために男鹿市を訪れる際の交通費の一部を補助:上限2.5万円) 男鹿暮らし移住応援助成金(10万円/世帯、妊婦または18歳未満のこども一人につき10万円加算 ※協力隊任期終了後に申請可能) 地域おこし協力隊起業支援補助金(上限100万円)
【子育て支援】
4つの無償化を実現!保育料無償化(5歳児まで) 給食費無償化(中学校まで) 医療費無償化(高校まで) 保育施設でのおむつ無償化(2歳児まで) 5つの補助金・給付金
妊婦さん応援給付金(妊娠している方に5万円+あきた出産・子育て応援給付金2万円+お腹のなかのこどもに5万円/人) お誕生おめでとう祝い金(生まれたこどもに10万円/人) 在宅子育て支援給付金(在宅で子育てしている保護者に、こども1人あたり1.5万円) 入学準備助成金(小学校3万円、中学校6万円、高校10万円) 子育て世帯住まいづくり応援補助金(住宅を新築する際に100万円) 男鹿(おが)市は日本海に突き出た独特の地形と、気候風土により築かれてきた景観美があり、海と山、そして湖と変化に富んだ美しい自然環境に恵まれていることから、国定公園の指定を受けています。
奇岩怪石や洞窟の連なる海岸線、水平線を赤く染めるドラマティックな夕日、半島のシンボル「寒風山」からの大パノラマなど、大自然が描いた壮大な眺望を身近に堪能できます。
また、男鹿半島は古来からの奇習「なまはげ」の郷でもあり、数々の文化財からは歴史と伝統の息吹が感じられます。 さらにその特有の風土は、海や山からの食の醍醐味や、温泉の恵みにもあふれています。
気候は、冬に日本海からの季節風が吹き付ける積雪寒冷地ですが、内陸部よりは降雪が少なく、比較的温暖な地域となっています。 日々、絶景に暮らす喜び。あなたも男鹿の明日を発見してみませんか?