「制度の「福祉」をみんなの「ふくし」にする」オールたかしまの仲間探し【地域おこし協力隊募集】
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/03「興味ある」が押されました!
2026/09/02※このプロジェクトは、滋賀県高島市の地域おこし協力隊募集です。
福祉・医療分野に「制度福祉」「専門職」の枠を越えて、アプローチ。誰もがゆたかに生きられる「地域共生社会」の実現に取り組んでいきます。
高齢化率が38.5%と県内でもっとも高い高島市では、社会福祉法人が連携して、地域福祉への取り組みがはじまっています。
⾏政、専⾨職、地域のみなさんが、領域や地域を越えたつながりを⽣み、⽀え合う社会を⾼島から実現。あらたな地域共生社会のモデルになりつつあります。
誰ひとり取り残さない地域をつくるプロジェクトに、あなたの⼒が必要です。
地域共生社会に向けて
⼈⼝減少や⾼齢化が進むなかで、移動、⾒守り、孤独・孤⽴、地域医療など、制度サービスだけでは完結しない⽣活課題が広がっています。
あわせて、介護・福祉・医療分野の⼈材不⾜が深刻化し、法⼈や専⾨職だけで地域⽣活を⽀え続けることは限界を迎えつつあります。
だから、わたしたちは仲間をさがしています。
地域共⽣社会の実現に向けて専⾨職の枠外からアプローチしたい人
・福祉、介護、医療業界での現場経験がある⽅
・誰ひとり取り残さない共⽣社会の実現に向けて、専⾨職の枠外からアプローチしたい⽅
・採⽤、⼈材育成、キャリア⽀援の経験や関⼼がある⽅
・対⼈コミュニケーションだけでなく、仕組みや制度、組織や社会構造に関⼼のある⽅
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
① 今ある福祉だけでは対応できない、くらしの困りごとを解消し、支え合いを具現化するための取組み・仕組みづくり
② 分野や業界を越えた生活課題・福祉課題に取り組むネットワークづくり・場づくり
③ 福祉や地域活動に関心をもつ人、働き手を増やすための企画・情報発信
<想定される活動例>
・住民、福祉・介護・医療関係者、まちづくり関係者等とのネットワークづくり
・地域共生社会などに関する勉強会の企画運営
・新たな切り口での福祉の魅力発信、地域採用の推進
・福祉や地域活動に関わる人を増やすためのイベント等の企画運営
・ボランティア、プロボノ、地域活動、トライアルステイ等のプログラム整備
・施設見学や地域体験プログラム等のコンテンツづくり、広報、運営
〈 活かすことのできる経験やスキル 〉
・イベントやプログラムなどの企画運営
・ファシリテーション、場づくり
・まちづくり、地域コーディネート、コミュニティデザイン
・情報編集、広報・PR
月額242,000円 ・報償費は、所得税を源泉徴収して支払います。 ・市と雇用関係にないことから、所得税の年末調整は行いません。 自ら税務署への確定申告が必要ですのでご了承ください。
住所
連絡先
ぼくみん・山笑う共同事業体(高島市委託事業受託者)・オールたかしま(高島市地域おこし協力隊 )
このプロジェクトの地域
高島市
人口 4.46万人
オールたかしまが紹介する高島市ってこんなところ!
琵琶湖の西にあり、澄みきった水がさらさらと流れる滋賀県高島市。 かつての「マキノ町、今津町、新旭町、安曇川町、高島町、朽木村」の6地区に、44,000人ほどが広々と暮らしています。京都からはJR湖西線で約45分。夏は湖水浴に冬はスキーと、豊かな自然を活かしたアウトドアアクティビティや、マキノ町のメタセコイア並木、近江最古の大社・白鬚神社、朽木地域の鯖街道を訪れる人も多く、百貨店・高島屋創業者の出身地という一面も。 高島の未来づくりが、ゆるやかにはじまっています。