「新特産品オリーブを食卓へ届ける」オールたかしまの仲間探し【地域おこし協力隊募集】
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/05「興味ある」が押されました!
2026/09/03※このプロジェクトは、滋賀県高島市の地域おこし協力隊募集です。
2017年から高島市で取り組んできたオリーブ栽培。やがて2,400本以上が栽培されるまでになりました。
「栽培」から「収穫」へ。新たなフェーズが見えつつある2026年に、地域と連携して、新しい産業づくりに挑戦できるプロジェクトです。
地域農業の持続的な発展を⽀えるため、⽣産者、消費者、地域内外の関係者をつなぎ、⾼島オリーブのブランド化と収益化を推進し、“信頼される農”を実現する流通・関係構築の仕組みづくりをめざしています。
オリーブを地域特産品に
新商品と流通形態を開発し、「つくる⼈」「売る⼈」「地域の⼈」「地域外の⼈」の交流を⽣み出し、地域活性の⼀翼を担います。
地域に雇⽤を⽣み出し、農業を⽀える仕組みをつくるプロジェクトです。
気候変動が進むなか、高島市では“信頼される農”に取り組もうとしています。これは、信頼関係をベースに⽣産者と消費者がつながる流通の仕組みづくり。
新たな農業の担い手育成も視野に、選ばれたのがオリーブ栽培でした。果樹のなかでも栽培を省力化しやすく、獣害にも強い特徴があります。
2020年には「高島市オリーブ産地化推進協議会」が発足し、ますますオリーブ栽培を拡大する計画をつくりました。オリーブを地域特産品へ押し上げるため、搾油・加⼯体制を具体化していくフェーズを迎えています。
「搾油、加⼯、商品化、流通、販売」の仕組みづくりに向けて、また、さらなる収量増加を⾒据えています。
だから、わたしたちは仲間をさがしています。
オリーブを地域特産品にすることへ、わくわくする人
・農家や地域事業者との調整ができる⽅
・⽣産体制づくりに関⼼がある⽅
・商品化や広報PR・販売を含めて、事業づくりや地域産業づくりに関⼼がある⽅
・機械や設備に抵抗のない⽅
・技術を⾝につけ、⼿に職をつけたい⽅
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
⾼島市の新たなブランド産品として、オリーブを活⽤した商品開発、流通、販売を推進するための体制づくりを⾏い、⼈を呼び込み、関わりを築くことで、産地としての⼟壌を形成する活動です。
① オリーブオイルや加工品の商品化への取組み
② グリーンツーリズムの企画、広報・PR 活動
③ 信頼関係をもとに生産者と消費者がつながる新しい流通・関係構築の仕組みづくり
<想定される活動例>
・オリーブオイルおよび関連商品の商品化への取組み
・体験や見学を取り入れた地域観光と連動した事業企画
・特産品としてのブランド推進、イベント等への出展、販売・営業活動
・生産者と消費者が継続的に関わる新しい流通・関係構築モデルの構想・試行
<活かすことのできる経験やスキル>
・農業分野での経験
・⾷品加⼯、製造、商品開発
・営業、販路開拓、⼩売、EC、マーケティング
・ブランディング、デザイン
⽉額242,000円
・報償費は、所得税を源泉徴収して⽀払います。 ・所得税の年末調整はご自身で税務署への確定申告が必要です。
住所
連絡先
ぼくみん・山笑う共同事業体(高島市委託事業受託者)オールたかしま(高島市地域おこし協力隊 )
このプロジェクトの地域
高島市
人口 4.46万人
オールたかしまが紹介する高島市ってこんなところ!
琵琶湖の西にあり、澄みきった水がさらさらと流れる滋賀県高島市。 かつての「マキノ町、今津町、新旭町、安曇川町、高島町、朽木村」の6地区に、44,000人ほどが広々と暮らしています。京都からはJR湖西線で約45分。夏は湖水浴に冬はスキーと、豊かな自然を活かしたアウトドアアクティビティや、マキノ町のメタセコイア並木、近江最古の大社・白鬚神社、朽木地域の鯖街道を訪れる人も多く、百貨店・高島屋創業者の出身地という一面も。 高島の未来づくりが、ゆるやかにはじまっています。