【地域おこし協力隊】『地域体験&観光コンテンツ』の企画運営コーディネーターを募集します!
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「興味ある」が押されました!
2026/09/04「興味ある」が押されました!
2026/09/04「クロスフィットおおとよストレングス」で地域体験・観光コンテンツ企画運営コーディネーターを募集します。
【活動を通して期待されること】 ①大豊町ならではの体験型観光コンテンツの創出 ②国内外からの交流人口・観光客の増加 ③宿泊・スポーツ・自然体験を組み合わせた滞在型観光の創出 ④地域内での観光消費の拡大 ⑤大豊町の新たな観光の魅力・ブランドの発信
※クロスフィットおおとよストレングスとは ・2022年9月、町民の誰もが運動のできる場の提供、地域住民の健康づくり、地域コミュニティの活性化などの町おこしを目的に設立された施設です。
海外や全国からお客様が来ているものの・・・。
大豊町には、山、川、食、地域の暮らしなど、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。そんななか、クロスフィット施設にはCrossFitやHYROXを目的に海外や全国からお客様が訪れてくれており、このようにして来てくれているお客様を、次は大豊町の魅力を目的に来てくれるようなアイデアを形にしていきたいと思っています。
「企画して、試して、お客様の反応を見て、もっと良くしていく。」
決められた仕事をこなすのではなく、自分で考えて、新しいものを生み出す!そんな仕事を一緒にやりましょう!
観光や地域づくりの経験は問いません!
新しいことを考え、形にするのが好きな人 「こんなことをやってみたい!」を自分から提案できる人 人と話すことが好きで、地域の人やお客様との交流を楽しめる人 観光・地域づくり・アウトドア・スポーツなどに興味がある人 SNSや写真・動画など、情報発信が好きな人 国内外の旅行者との交流を抵抗なく楽しめる人 決められた仕事だけではなく、自分で考えて行動できる人 失敗を恐れず、まずやってみることができる人 大豊町で新しいことに挑戦してみたい人
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①地域資源の発掘・調査 ・地域住民への聞き取り ・地域の自然、文化、歴史、食、農林業、暮らし等の調査 ・既存の観光資源・体験サービスの把握 ・季節ごとの体験可能な地域資源の整理 ②体験型観光コンテンツの企画・開発 ・山、川、自然を活用したアウトドア体験 ・地域の暮らしや文化を体験するプログラム ・地元の食や農業等を活用した体験 ・サイクリング等を活用した周遊型コンテンツ ・大豊町の自然環境を活用したウェルネス・リトリート ・CrossFit・HYROX等のトレーニングと地域体験を組み合わせた滞在型プログラム ③地域内の事業者・住民との連携 ・地域住民や事業者が持つ技術・知識・経験を観光コンテンツ化 ・体験提供者と観光客をつなぐコーディネート ・地域内事業者との共同商品開発 ・観光による地域内消費の創出 ④観光商品の商品化・販売 ・体験内容、料金、所要時間等の整理 ・モニターツアーの実施 ・利用者からのフィードバック収集 ・Web・SNS等を活用した情報発信 ・宿泊施設やフィットネス施設を活用した体験商品の販売・案内 ・国内外の旅行者向けの商品造成 ⑤大豊町を目的地とする滞在型観光の創出
普通自動車免許(自動車の運転は必須となります)
月額25万円 (参考賞与年額12万円、昨年度の売り上げにより変動) ※社会保険料を控除します。
■雇用形態 クロスフィットおおとよストレングスが雇用した上で、大豊町が地域おこし協力隊として委嘱する委嘱型となります。
■勤務時間 09:00~17:00(完全週休2日制)
住所
連絡先
年次有給休暇はクロスフィットおおとよストレングスの規定によります。(参考)年次有給休暇:年間20日、病気休暇:年間5日 社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)加入
クロスフィットおおとよストレングス 文責:高知県大豊町
このプロジェクトの地域
大豊町
人口 0.27万人
大豊町が紹介する大豊町ってこんなところ!
四国のほぼ中央に位置する大豊町は、急峻な山に囲まれた山岳地帯で、その山肌に集落が点在しています。 町の中央を流れる日本三大暴れ川の一つ「吉野川」では、スリルと刺激、爽快感が一気に体感できるラフティングを楽しむ人でにぎわます。 令和4年に開校した義務教育学校「大豊学園」では、「一人一人の可能性を伸ばし、自己と未来を創造する力を育む」学校づくりと、「地域とともにあゆむ大豊学園」「地域に愛される大豊学園」を目指し地域との連携を強化しています。 大豊町の歴史をさかのぼれば、古くは豊永郷と呼ばれ、四国のほぼ中央部に位置していることから、昔から南北を結ぶ交通の要として、吉野川及びその支流沿いに発展してきました。そのため、多くの国指定の文化財が残っており、地域の人は今もなおその伝統を受け継ぎ大切にしています。
このプロジェクトの作成者
大豊町は、高知県東北端四国山地の中央部に位置し、高知市より約40kmの距離にあって、北部は愛媛県四国中央市及び徳島県三好市に接しており、一級河川吉野川が町のほぼ中央部を流れ、東西32km、南北28kmの広がりを持ち、総面積は315.06㎢を有しております。
本町は、石鎚・剣山両山系が交錯し、隆起した峻嶺に囲まれ、標高200メートル~1400m、平均450mの急傾斜で複雑な山岳地帯であり、耕地は棚田、傾斜畑で形成されております。
また、年平均気温は14℃で寒暖の差が大きく、夏は比較的涼しく、冬には南国高知には珍しく雪化粧を作る気候でもあります。
日本三大暴れ川の一つ吉野川はラフティングのメッカで、春から秋には多くのお客さんで賑わいます。