【富山・南砺】「いつか地域で起業」を形にする第一歩。「南砺創業サロン」参加者募集!
開催日程:
12026/10/08 05:00 ~ 2026/10/08 07:00
22026/10/22 05:00 ~ 2026/10/22 07:00
「地方で始める、自分らしい働き方」を南砺市で一歩進めてみませんか? 緑豊かな里山に、伝統文化が息づく富山県南砺市。 いま、この街で「自分のやりたいこと」を形にし、地域とともに歩み始める人が増えています。
「南砺創業サロン〜なんとの芽〜」は、南砺市で起業を考えている方や創業間もない方が集まり、学びや意見交換を行う少人数制のワークショップです。
今回は【現地開催のみ】だからこそ、オンラインでは味わえない「まちの温度感」や「人と人との生のつながり」を大切にしています。 ビジネスプランがまだ固まっていなくても、「いつかこの街でお店を出してみたい」「現地を見てみたい」という思いがあれば大歓迎です!
「なんとの芽」という名前の通り、あなたの小さな「やってみたい」という芽を、大切に育てるきっかけにしてみませんか?
現地参加だからこそのメリット
★まちの雰囲気・リアルな現場を体感できる 実際に南砺市を訪れることで、地域の生活環境やローカルビジネスの可能性を肌で感じられます。
★漠然とした不安をクリアに! 経営や資金計画、集客などの基礎知識を、専門家や同じ悩みを持つ仲間と一緒に整理できます。
★地域とのつながり・仲間づくり 南砺市で挑戦する仲間や、南砺市で事業を行う先輩とのネットワークが生まれます。
南砺市への移住・定住、ローカル起業に興味がある方にオススメ
●地方移住と一緒に、自分のお店や事業を立ち上げてみたい! ●ネットの情報だけでなく、実際に現地を訪れてまちの雰囲気や人柄を感じたい ●南砺市の暮らしや、地元での働き方に関心がある ●ぼんやりとした事業アイデアがあり、地域のリアルなニーズや意見を聞いてみたい ●地域でチャレンジする仲間や、相談できる先輩起業家と直接つながりたい
上記に当てはまる方は大歓迎です。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
南砺創業サロン「なんとの芽」
2026/10/08 05:00 〜 2026/10/08 07:00
2026/10/22 05:00 〜 2026/10/22 07:00
無料(※会場までの交通費は自己負担となります)
【現地開催】 ・10/8(木):井波コミュニティプラザ「アスモ」2階会議室 ・10/22(木):「allin(オーリン)」カフェスペース
※当事業は現地での対面開催のみとなります。
・詳細や申込方法は以下のURLからご確認ください♪↓↓ https://www.city.nanto.toyama.jp/soshiki/shokokigyoritchi/2/2/6270.html
・「この機会に、南砺の暮らしを体験してみたい」「イベント前後に街の見学もしてみたい」という方は、【移住体験ハウス】や【わがまま移住ガイド】を是非ご利用ください!詳細はこちら↓ https://kurashi.city.nanto.toyama.jp/experience/
★★イベントが気になった方は、「興味ある」 または 「応募したい」 ボタンをポチっとお願いします!★★
南砺市役所商工企業立地課/日本政策金融公庫高岡支店
このプロジェクトの地域
南砺市
人口 4.46万人
南砺市役所 政策推進課が紹介する南砺市ってこんなところ!
南砺市には、昔から「散居村」と言われ、それぞれの家の周りに屋敷林をめぐらせてきた風景がよく見られます。その成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。この地方では屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、冬の冷たい季節風や吹雪、夏の日差しなどから家や人々の暮しを守ってくれました。 一方で、地域によっては職人がたくさん住む街並みが続いている地域もあります。 あたたかい人と人の関わりが、この南砺市の土地の魅力だと思っています。いい意味で「おせっかい」って言葉が似あうそんな南砺市です。
このプロジェクトの作成者
昨年度までは「南砺で暮らしません課」でしたが、令和8年度から「政策推進課」に加わり、移住定住だけではなく二地域居住も含めた業務を行っています。 南砺市は平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町の8つの町村が合併して誕生しました。富山県の南西端に位置し、岐阜県境に連なる山々に源を発して庄川や小矢部川の急流河川が北流するなど、豊かな自然に恵まれています。また、本市北部の平野は、豊かな水に恵まれた全国有数の水田地帯です。 山間部には、世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落があり、平成28年12月には、城端神明宮の曳山祭が無形文化遺産に登録されました。 平野部には、家並みが美しい越中の小京都・城端や、板画家の棟方志功が約7年間暮らしていた福光、そして瑞泉寺門前の古い町並みから木槌の音が響く信仰と木彫りの里・井波など、香り高い歴史や文化があり、伝統の技も豊富にあります。 そして人情溢れる人が、訪れる人々をいつでも温かくお迎えします。