新潟市の人と出会い、リアルな働き方を体験する3日間|新潟市共創コミュニティマネージャー
開催日程:
2026/10/16 05:00 ~ 2026/10/18 07:00
最新情報
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2026/09/11新潟市の"今"をつくるキーパーソンたちと出会い、新しい自分の可能性に出会う2泊3日。
「ものづくり」「自然・文化」—— テーマもフィールドも異なる東区・西区をめぐりながら、あなたの経験やスキルが地域でどう活かせるのか、実際に肌で感じてみませんか?
「地域をフィールドに、スキルや経験を活かしたチャレンジがしてみたい!」 「都市部とは違う自分らしい働き方・暮らし方をしたい!」 「地域コミュニティや、地域プレイヤーとのつながりを作りたい!」
そんな想いを実現していきたい方におすすめのフィールドツアーです。 【新潟市共創コミュニティマネージャー募集概要の詳細】 https://www.city.niigata.lg.jp/shisei/seisaku/jigyoproject/tihou/kyousou/taiinnbosyuu828.html ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
フィールドツアーで出会える人・地域(予定)
■東区|ものづくりのまちに、人が出会う場をつくる <東区で活躍する地域プレイヤー> 清水 伸さん(株式会社博進堂 代表取締役社長) 2021年に創業100周年を迎えた、学校アルバム製作を中心とする印刷会社。自社のものづくりの現場を公開する「Open ART FACTORY」に加え、2023年からスタートした「新潟市東区オープンファクトリー」の実行委員長を務めています。
吉川 理恵さん(有限会社吉川鉄工所 取締役/「Bond...〜みんなの社員食堂〜」オーナー) 鉄工所に隣接する元工務店をリノベーションし、地域の食堂をコンセプトにしたBond...をオープン。多くの人が集い、新たなつながりが生まれる場になっています。人と人をつないで新たな取り組みを生み出すための会社も設立。
吉田 香那子さん(有限会社阿部仏壇製作所 常務取締役) 伝統的な仏壇づくりに加え、木工雑貨ブランド「KOUGI」や木育事業を展開。木育インストラクターの資格を活かした「おなまえ積み木」はロングランヒット商品に。2023年には工場併設の店舗を大規模にリニューアルし、子ども連れの家族が集まる店舗へと生まれ変わりました。
<東区ってこんなまち> 印刷会社が工場を公開し、鉄工所はとなりに食堂をひらき、仏壇店は木工ブランドを立ち上げました。ものづくりの現場が、少しずつ地域に開かれはじめています。 一方で、企業同士や企業と住民をつなぐ動きは、まだこれから。企業の想いと地域の人たちとの間に、新たな出会う場をつくっていく仕事です。募集するのは、それをつなぐ人。ものづくりの現場に関心があり、人と人をつなぐことが好きな方を募集しています。
■西区|海と農業と発酵をつないで、新しいにぎわいを <西区で活躍する地域プレイヤー> 髙橋 智恵さん(一般社団法人SmileStory 代表理事) 毎月の海岸清掃や地域食堂、地域の交流拠点「ウチノベース」の運営に取り組む。地域住民や漁師、農家、子どもたちなど多様な人が関わり合う場を通じて、食・環境・福祉の課題解決に取り組んでいます。
高野 英之さん(高野酒造株式会社 代表取締役) 明治32年(1899年)創業の酒蔵。「白露」「越路吹雪」「水の都 柳都」などを醸すほか、直売ショップ「KULABO」や蔵見学を通じて、酒を入口に食や観光など地域の新しい楽しみ方を広げています。
綱本 麻利子さん(株式会社バイオガール 代表取締役社長) 「捨てない選択で価値創造」を理念に、食品残渣などの未利用資源を活用したアップサイクルに取り組む。農業・漁業・教育・企業・地域活動など多様な主体と連携し、地域の食資源を循環させる仕組みづくりを進めています。
大岩 和正さん(株式会社サンクスファーム黒鳥 取締役社長) 米やくろさき茶豆をはじめとする農産物を生産する農業法人。「Enjoy農業」を掲げて農業の楽しさと現場の姿を発信しながら、持続可能な農業経営と地域づくりに取り組んでいます。
<西区ってこんなまち> 海辺には、毎月ごみを拾う人、マリンアクティビティの場をつくる人、規格外の野菜や獲れても値のつかない魚で地域食堂をひらく人。郊外へ行けば、農業を法人にして新しいやり方を試す経営者や酒蔵をはじめとする発酵の担い手たち。 それぞれの分野で面白い動きがすでに生まれている一方、分野をこえた組み合わせは、まだこれから。人と人、活動と活動をつなぎ、新しい「にぎわい」を生み出していくのがこの仕事です。海・農業・発酵などと自分の興味を掛け合わせてみたい方を募集しています。
フィールドツアーの内容(予定)
<1日目:10月16日(金)>‐オリエンテーション・先輩マネージャーの現場を見る 午後:オリエンテーション(14〜15時ごろ開始予定。遠方からお越しの方が来やすい時間にしています) 新潟市共創コミュニティマネージャーの募集概要をお伝えします。続いて、すでに活動している先輩マネージャーの現場を見学します。実際の働き方を、自分の目で確かめていただけます。
<2日目:10月17日(土)>‐東区・西区の地域プレイヤーに出会う 半日ずつ、東区と西区へ。説明会にも登壇した方々に直接会える予定です。東区では清水さん・吉川さん・吉田さんの3名全員に、西区では髙橋さん・高野さん・綱本さん・大岩さんのみなさんに、出会える予定です。 夜:参加者同士の懇親会
<3日目:10月18日(日)>‐ワークショップ 午前〜午後:共創コミュニティワークショップ 3日間で出会った人や地域の状況を踏まえながら、共創コミュニティマネージャーとしてどう関わっていきたいか、考えを深めます。
■こんな方におすすめ ・「地域で何かを始めたい」という想いを実現していきたい方 ・都市部でのキャリアとは違う、自分らしい「はたらき方」「暮らし方」を模索している方 ・ものづくり、海・農業・発酵など、自身の関心分野から地域と関わるヒントを得たい方 ・新潟市共創コミュニティマネージャー(地域おこし協力隊)に関心があり、実際の活動内容や地域の雰囲気を自分の目で確かめたい方
フィールドツアーのお申込みはこちら https://forms.gle/7QDtMXAZp62SDf187
フィールドツアーの詳細はこちらもチェック https://niigata2026-fieldtour.peatix.com/
「まずは話だけでも聞いてみたい!」という方へ 「新潟市地域おこし協力隊 説明会」にご参加ください。 詳細はこちらをチェック https://niigata2026-setsumeikai1001.peatix.com/
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【10/16〜18開催】新潟市の人と出会い、リアルな働き方を体験する3日間|おためし地域おこし協力隊フィールドツアー(共創コミュニティマネージャー)
2026/10/16 05:00 〜 2026/10/18 07:00
ツアー中の貸し切りバス・2日目の宿泊費(宿泊先は主催者で手配)・懇親会費は主催者負担です/現地までの交通費や飲食等の個人的な費用・初日の宿泊費はご負担いただきます (※初日の宿泊場所は希望により主催者側で調整させていただきます)
【募集人数】定員10名(原則先着順) ※開催日程のうち、開始・終了時刻は変更となる可能性がございます。行程の詳細等は、お申し込み後に別途ご連絡させていただきます。
新潟市
このプロジェクトの地域
新潟市
人口 78.90万人
新潟市共創コミュニティマネージャー募集事務局が紹介する新潟市ってこんなところ!
田園都市、新潟市。
古くから「みなとまち」として栄え、明治22年の市制施行以来、近隣市町村との合併によって人口約81万となり、平成19年4月1日には本州日本海側初の政令指定都市となりました。
新潟市は高速道路網や上越新幹線により首都圏と直結しているなど、陸上交通網が充実しています。国内外への窓口となる新潟空港、国際港湾を擁し、国内主要都市と世界を結ぶ本州日本海側最大の拠点都市として高次の都市機能を備えています。 市内の移動においては、バイパス道路が整備されており、中心地との移動がスムーズです。また、公共交通により、通勤通学への利便性もよく、快適な都市生活を送れます。
広大な越後平野は、米のほか、野菜、果物、畜産物、花き類など、農畜産物の一大産地です。信濃川・阿賀野川の両大河、福島潟、鳥屋野潟、ラムサール条約登録湿地である佐潟といった多くの水辺空間と里山などの自然に恵まれています。
このプロジェクトの作成者
新潟市内の2つの地域(東区・西区)では、今、「ものづくり」「自然・文化」といったテーマを起点に、人と人とのつながりが生まれ、新しい地域の動きが育ち始めています。 こうした動きをさらに広げ、地域に新たな風を吹き込む存在として、地域おこし協力隊の仕組みを活用した「共創コミュニティマネージャー」として活動いただける方を募集します(各区1名、計2名)。