新潟市共創コミュニティマネージャーを募集!「ものづくり」「自然・文化」で、地域をつなぐ
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「興味ある」が押されました!
2026/09/06「興味ある」が押されました!
2026/09/06新潟市内の2つの地域(東区・西区)では、今、「ものづくり」「自然・文化」といったテーマを起点に、人と人とのつながりが生まれ、新しい地域の動きが育ち始めています。 こうした動きをさらに広げ、地域に新たな風を吹き込む存在として、地域おこし協力隊の仕組みを活用した「共創コミュニティマネージャー」として活動いただける方を募集します(各区1名、計2名)。 【募集概要の詳細は新潟市HPよりご確認いただけます】 https://www.city.niigata.lg.jp/shisei/seisaku/jigyoproject/tihou/kyousou/taiinnbosyuu828.html ※少しでも興味をお持ちの方は、このページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
新潟市では、共創コミュニティマネージャーを2名募集します!
♦新潟市共創コミュニティマネージャーの特徴 【1】地域プレイヤーと一緒に、まちを盛り上げる 新潟市の2つの地域には、すでに地域の中でチャレンジを続けている魅力的なプレイヤーがたくさんいます。そしてどの地域にも、外から来る人をあたたかく迎え入れる土壌があります。そんな面白い地域プレイヤーたちと、あたたかな地域コミュニティとともに、一緒に”まちを盛り上げていく”ことができるフィールドが、ここにはあります。
【2】自分の「好き」や「得意」を地域で活かす 活動テーマは、「ものづくり」「自然・文化」の2つ。 関心のある分野やこれまでの経験を活かしながら、自分らしいプロジェクトにチャレンジしてみませんか。「やってみたい」と思っていたことを地域でカタチにする。自分の「好き」や「得意」で、地域が動き出していく。そんな手応えを日々の活動の中で実感できる環境です。
【3】3年後を見据えて、地域で”仕事”をつくる伴走支援 任期が終わったあとも、自分らしいキャリアを築いていきたい。そんな想いをしっかり支える仕組みがあります。あなたの「やりたいこと」を「地域のニーズ」を、どう重ね合わせていくか。地域に”仕事”をつくるところまで、一緒に考え、かたちにしていきます。
♦「やってみたい!」気持ちが動いたら、まずはプレエントリーを 「ちょっと気になる」「話を聞いてみたい」 そんな気持ちが少しでも芽生えたら、まずはプレエントリーしてみてください。 説明会やフィールドツアーなど地域を体感できる機会のご案内や追加情報のご提供などを行っています。 https://forms.gle/iMVhXC2ad4eCKWHB9 ※プレエントリーのみでは正式な応募とはなりません。プレエントリー後にお送りする応募書類のご提出をもって応募完了となります。
♦選考プロセス・応募方法 【募集期間】 令和8年8月28日(金曜)から11月7日(土曜)午後11時59分
【選考フロー】 書類選考→オンライン面接→採択者通知→着任
【応募方法】 以下よりプレエントリーフォームをご提出ください。 https://forms.gle/iMVhXC2ad4eCKWHB9 その後、応募書類がメールで届きますので、必要事項をご記入の上、ご返信ください。(締切:令和8年11月7日(金曜)午後11時59分)
【応募書類】 (1)エントリーシート(本応募用) (2)履歴書 (3)暴力団等の排除に関する誓約書兼同意書 ※様式はプレエントリー者へ個別にお送りいたします。
あなたらしいチャレンジを選べる、2つの活動フィールド
今回の募集では、新潟市内の2つのエリアから活動地域を選ぶことができます。 それぞれ異なるテーマや魅力があるので、自分の関心やスキルに合うフィールドをぜひ選んでみてください。
♦東区 | ものづくりと地域をつなぎ、「産業のまち東区」を地域が誇れるまちへ
東区は、製造業の事業所数・従業員数が新潟市8区で最も多い「産業のまち」です。一方で、東区に暮らす人の中には、地域の特色や強みに気づかないまま過ごしている人も少なくありません。そのため、地域への愛着を感じたり、東区で働き暮らす姿を思い描いたりすることが難しく、地元を離れる若者も多いのが現状です。 そこで、「産業のまち」という強みを、地域への誇りや愛着、さらには人が集い交流する賑わいへとつなげていく取り組みが求められています。その一つが、下山地域にある木工関連の事業者を主体とする協同組合新潟木工センターを中心に、2023年から始まった「新潟市東区オープンファクトリー」です。工場見学やものづくり体験を通して、事業者と住民や学校など地域の人たちが出会い、新たな関係を築くきっかけが生まれています。現在は、ものづくりに触れる機会はイベント時に限られていますが、今後は、日常の中でも工場やものづくりを身近に感じられる場や機会を増やし、事業者と地域の人たちが課題やアイデアを共有できるコミュニティづくりにもつなげていきます。そんな「産業のまち東区」のこれからをつくる取り組みに、あなたの力を貸してください。 ・「ものづくり」に関心がある人 ・初対面の人と話したり、知らない場所に飛び込んだりするのが好きな人 ・アイデアを出したり、仲間と一緒に形にしていくのが得意な人
♦西区 | 自然資源や地域文化をかけあわせ、新しいチャレンジが生まれ続ける「にぎわいのある西区」へ
西区は、商業施設や良好な住宅地が形成された利便性の高いまちである一方、広大な農地、海や河川などの豊かな自然にも恵まれた、都市と自然が調和する地域です。区内には、海、農業、発酵・醸造などの自然資源や地域文化があり、それぞれの分野で新しい取組に挑戦する人たちがいます。その一方で、それぞれの活動や取組は単発的なものにとどまることも多く、「人と人」「活動と活動」「資源とアイデア」がつながることで、その魅力や可能性をさらに広げる余地があります。 そこで、海、農業、発酵・醸造などに関する自身の興味や経験を生かし、西区で活動する人や資源をつなぎ合わせていくことが今回のミッションです。 例えば、農家と飲食店をつないだ商品開発、海や農業を生かした体験プログラム、発酵・醸造文化をテーマにしたイベント、地域の人と一緒につくる新しい交流の場など。新しい企画を小さく試しながら、継続的な活動や仕事へ育てていくことを期待します。新たなチャレンジが生まれ続ける「にぎわいのある西区」づくりに、ぜひあなたの力を貸してください。 ・海、農業、発酵・醸造などへの興味や経験を地域で生かしたい人 ・初対面の人と話したり、知らない場所に飛び込んだりするのが好きな人 ・いろいろな人の意見を聞きながら、一緒に進め方を考えるのが得意な人
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・地域の面白いプレイヤーたちの中に飛び込み、未来を語り合う関係を築くこと。 ・自分の「好き」や地域の魅力を掛け合わせ、人が集まる企画やプロジェクトを仕掛けること。 ・アイデアを形にし、挑戦と失敗を繰り返しながら、地域に新しい風を吹き込むこと。
・普通自動車免許を取得しており、日常的な運転に支障のない方 ・パソコンの一般的な操作(ワード・エクセル・パワーポイント、電子メール・SNS等)ができる方
・自分が主役になるよりも、縁の下の力持ちとして仲間と一緒に何かを創り上げるのが好きな方。 ・人の想いに寄り添い、その挑戦を応援することに喜びを感じる方。 ・フットワークが軽く、現場に足を運んで自分の肌で何かを感じるのが好きな方。 ・正解のない状況で、自分らしいやり方やアイデアを試行錯誤することを楽しめる方。 ※あなたの「得意」や「好き」を活かしてください!
月額報酬(委託料): 月額209,000円~264,000円(税込み)程度 活動経費: 上限額1,440,000円(年額)(120,000円×12月)※委嘱日が年度途中となる場合は、日割り計算 【主な用途】住居費、活動車両費、活動旅費等の移動費など ※ 雇用関係がないため、雇用保険には加入しません。健康保険、年金等は、各自での対応となります。 ※ 上記報酬および活動時間は、活動計画や提案事業の活動内容によって異なるため、令和9年度以降は活動プランに基づき、協議の上決定します。(令和8年度の月額報酬・勤務時間は固定:209,000円(税込み)/月100時間)
活動期間: 委嘱日(令和9年1月頃予定)から令和9年3月31日まで(最長で令和11年12月31日まで延長可能) ※活動の開始時期に関しては、ご相談が可能です。 活動時間: 月100~125時間程度 ※ 上記報酬および活動時間は、活動計画や提案事業の活動内容によって異なるため、令和9年度以降は活動プランに基づき、協議の上決定します。(令和8年度の月額報酬・勤務時間は固定:209,000円(税込み)/月100時間)
住所
連絡先
新潟市
このプロジェクトの地域
新潟市
人口 78.90万人
新潟市共創コミュニティマネージャー募集事務局が紹介する新潟市ってこんなところ!
田園都市、新潟市。
古くから「みなとまち」として栄え、明治22年の市制施行以来、近隣市町村との合併によって人口約81万となり、平成19年4月1日には本州日本海側初の政令指定都市となりました。
新潟市は高速道路網や上越新幹線により首都圏と直結しているなど、陸上交通網が充実しています。国内外への窓口となる新潟空港、国際港湾を擁し、国内主要都市と世界を結ぶ本州日本海側最大の拠点都市として高次の都市機能を備えています。 市内の移動においては、バイパス道路が整備されており、中心地との移動がスムーズです。また、公共交通により、通勤通学への利便性もよく、快適な都市生活を送れます。
広大な越後平野は、米のほか、野菜、果物、畜産物、花き類など、農畜産物の一大産地です。信濃川・阿賀野川の両大河、福島潟、鳥屋野潟、ラムサール条約登録湿地である佐潟といった多くの水辺空間と里山などの自然に恵まれています。
このプロジェクトの作成者
新潟市内の2つの地域(東区・西区)では、今、「ものづくり」「自然・文化」といったテーマを起点に、人と人とのつながりが生まれ、新しい地域の動きが育ち始めています。 こうした動きをさらに広げ、地域に新たな風を吹き込む存在として、地域おこし協力隊の仕組みを活用した「共創コミュニティマネージャー」として活動いただける方を募集します(各区1名、計2名)。