【9/27・滋賀県愛荘町】YOUはなにしに愛荘へ?地域おこし協力隊4人の挑戦を聞こう!

イベント・体験
公開:2026/09/11 ~ 終了:2026/09/27

開催日程:

2026/09/27 01:00 ~ 2026/09/27 05:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/09/11

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2026/09/11

2026年9月27日(日)、愛荘町に移住した地域おこし協力隊4人の活動や思いに触れられるイベント「YOUはなにしに愛荘へ?」を開催します。

京都、北海道、大阪から愛荘町へ移り、それぞれの経験を生かして新しい活動を始めた4人。なぜ愛荘町を選び、この地域で何を実現しようとしているのでしょうか。

心のリトリートスペースづくり、空き家を活用したシェア型書店とコミュニティカフェ、地元農産物を生かした商品開発、発酵を軸にした交流の場づくり。イベントでは、4人のこれまでと、愛荘町で描いている「これから」を本人から聞くことができます。

話を聞くだけでなく、気になった隊員と直接話せる交流時間もあります。愛荘町への移住を考えている人はもちろん、地域での活動や新しい関わり方に興味がある人にもおすすめです。

参加無料・事前予約不要で、マルシェも同時開催します。当日は予約なしで参加できます。

【どんなイベント?】4人の挑戦と出会う一日

愛荘町では、2025年度と2026年度に着任した4人の地域おこし協力隊が、それぞれの経験や得意分野を生かし、新しい活動を始めています。

取り組むテーマは、心を整えられるリトリートスペース、空き家を活用したシェア型書店とコミュニティカフェ、地域の農産物を生かした商品開発、発酵を通じた商品づくりや交流など、実にさまざまです。4人はなぜ愛荘町を選び、この地域で何を始めようとしているのでしょうか。

「YOUはなにしに愛荘へ?」は、4人が愛荘町で描いている「これから」を本人の言葉で聞き、直接話せるイベントです。

【登壇者】経験を生かした4つの挑戦

■高山純史(たかやま あつし)隊員 移住元:京都府/着任:2026年6月 心理学や西洋占星術などを学び、3万件以上の相談に携わってきた経験を生かして、「心のリトリートスペース」と子どもたちが安心して遊べる場づくりに挑戦します。

■江上良子(えがみ りょうこ)隊員 移住元:北海道/着任:2026年5月 空き家・古民家を活用したシェア型書店とコミュニティカフェを計画中。食や本、ものづくりをきっかけに、人が集まり、つながる場所をつくります。

■福島美咲(ふくしま みさき)隊員 移住元:大阪府/着任:2025年6月 愛荘町出身。飲食チェーンの商品開発や香港駐在などを経てUターン。愛荘町産の農作物を生かした商品開発・流通拡大に取り組み、「万木かぶ」や「八木菜漬」などの魅力を次世代へつなぎます。

■富山由香理(とみやま ゆかり)隊員 移住元:大阪府/着任:2026年6月 大阪で発酵料理教室を主宰してきた経験を生かし、発酵を軸にした商品づくりや教室、販売、発酵ツーリズムなど、人が愛荘町を訪れ、交流するきっかけをつくります。

【当日のプログラム】

10:00 OPENING

10:10 TALK「地域で、挑戦と応援がめぐる場所をつくる。」 東京から滋賀へ移住し、挑戦と応援のコミュニティ「こくりしが」を立ち上げた伊藤順平さんが、地域で新しい挑戦や共創が生まれるためのヒントを語ります。

10:40 PITCH「4人の『これから』を聞いてみよう。」 協力隊の4人が、愛荘町でこれからやりたいことを発表します。

11:05 TALK SESSION「もっと知りたい、4人のこと。」 愛荘町を選んだ理由や移住前の経験、今後挑戦したいことなど、4人の素顔に迫ります。

11:30~14:00 MEET & TALK「気になった人と、しゃべってみよう。」 4人それぞれのブースで自由に交流できます。活動や移住後の暮らしについて質問したり、「こんなことを一緒にできるかも」と話したり。これから愛荘町で始まる活動とつながれる時間です。

マルシェも同時開催します! トークを聞きたい人も、まずは会場の雰囲気をのぞいてみたい人も、気軽にお越しくださいね。

福島美咲(ふくしま みさき)隊員
福島美咲(ふくしま みさき)隊員
江上良子(えがみ りょうこ)隊員
江上良子(えがみ りょうこ)隊員

【こんな人におすすめです】

●愛荘町や滋賀県への移住に興味がある人 ●地域おこし協力隊の活動を知りたい人 ●地域で新しいことを始める人とつながりたい人 ●空き家、本、食、発酵、子どもの居場所づくりに関心がある人 ●移住までは考えていないけれど、地域との関わりを持ちたい人 ●愛荘町で活動する人を応援したい人

移住先を探している人も、地域との新しい関わり方を考えている人も、まだ具体的には何も決めていない人も。4人の話を聞くことで、観光だけでは分からない愛荘町の人や地域の雰囲気が見えてくるかもしれません。

「愛荘町ってどんなところだろう」「地域で何か始める人の話を聞いてみたい」という人も歓迎です。聞くだけでなく、気になった隊員と直接話せるこの機会に、愛荘町を少しのぞいてみませんか。

興味を持った方は、ぜひ「♡興味ある」ボタンを押してくださいね。

高山純史(たかやま あつし)隊員
高山純史(たかやま あつし)隊員
富山由香理(とみやま ゆかり )隊員
富山由香理(とみやま ゆかり )隊員

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

YOUはなにしに愛荘へ?

開催日程

2026/09/27 01:00 〜 2026/09/27 05:00

所要時間

2026年9月27日(日) 10時~14時

費用

無料

集合場所

愛知川ふれあい本陣(滋賀県愛荘町愛知川38番地2) 駐車場あり/近江鉄道本線「愛知川駅」から徒歩10分

募集者 / 主催者
主催:愛荘町/運営:NPO法人あそびが寺・株式会社SALMON GARAGE
その他

・月末本陣Sunマルシェ 同時開催!! ・予約なしの当日参加もOK! ・途中参加も途中退場も自由です。 ・「応募したい」「興味ある」を押してくださった方に問い合わせ先・申し込みフォームのURLをお送りします。

主催:愛荘町/運営:NPO法人あそびが寺・株式会社SALMON GARAGE

このプロジェクトの地域

滋賀県

愛荘町

人口 2.14万人

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ!

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ! 平成18年に2つの町が合併してできた現在の愛荘町は、今年で21年目を迎えます。琵琶湖に流れる川の上流・湖東地域に位置しており、鈴鹿山系からの豊かな清水と自然に恵まれ、古くから水との関わりが深いまちとして発展してきました。

町の東側には、聖武天皇の勅願で行基が開山した湖東三山の一つである金剛輪寺があります。昔から四季折々の雰囲気を楽しめるスポットとして地元の方々をはじめ多くの人に愛され続けている場所です。また、近世には中山道66番目の宿場として愛知川宿が栄え、後の明治には郡役所や警察などの官公署が置かれ、近江鉄道が開通するなど、古くから地方の中心としても栄えてきました。

国の伝統的工芸品に指定されている「近江上布」を中心とした麻織物や、瓶のなかにてまりが入った不思議で美しい滋賀県の伝統的工芸品「愛知川びん細工手まり」など、愛荘町でしか見られない手仕事ならではの「ワザ」が光る工芸品を見られるのも特徴です。

▼愛荘町移住ポータルサイトはこちら https://www.town.aisho.shiga.jp/iju/

このプロジェクトの作成者

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愛荘町は2町が合併して今年で21年目を迎えます。琵琶湖までは車で約25分。軟水の湧き出る水の美味しい町です。

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