朝倉はまだまだ面白くなる。『コンネアサクラ』最新号#6 で語られる"選ばれるまち"の魅力
公開日:2026/09/15 01:51
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2026/09/15「興味ある」が押されました!
2026/09/15朝倉の魅力や暮らしの豊かさがギュッと詰まったフリーマガジン『コンネアサクラ』最新号vol.6を発行しました。
vol.6のテーマは「選ばれるまち、朝倉へ。」
なぜ今、朝倉が多くの人に選ばれているのでしょうか。そこには、豊かな自然や利便性だけではない、人と人とのつながりや、自分らしい暮らしを実現できる環境があります。
今号では、中島新市長×移住者の座談会をはじめ、実際に朝倉を選び、このまちで挑戦する人々を紹介。「Uターン・継ぐ」という選択をした人、「朝倉に飛び込む」という選択をした人。朝倉で暮らす人たちのリアルな声を通して、「選ばれるまち」の理由をひも解いていきます。
『コンネアサクラ』vol.6は10,000部発行。朝倉市内外の協力店舗など200カ所以上で配布しているほか、市ホームページでは電子ブック版も公開しています。 朝倉をもっと知りたい方、地域との新しい関わり方を探している方へ。この一冊には、移住や定住という言葉だけでは語りきれない、"人が人を呼び、挑戦が次の挑戦を生むまち"朝倉の今が詰まっています。ぜひページをめくりながら、あなた自身の「朝倉との関わり方」を見つけてみてください。
※合わせて「興味ある」ボタンも押していただけるとうれしいです。
注目:中島新市長 と 移住者 が語る このまちの可能性
vol.6 注目インタビューは、「中島新市長と移住者が語る このまちの可能性」。
なぜ朝倉は選ばれるのか。そして、これからどんなまちを目指していくのか。 中島市長と移住者が率直な言葉で朝倉の今と未来を語り合いました。
移住を決意したきっかけ、実際に暮らして感じる地域とのつながり、そして挑戦を後押しする風土。行政と市民、それぞれの視点が交わることで、「選ばれるまち」の理由が少しずつ浮かび上がってきます。
朝倉への移住や関係人口に興味がある方はもちろん、「地域の未来は誰がつくるのか」を考えるきっかけになる座談会です。
■ 詳しくはマガジンの誌面をご覧ください!配布場所は下記のとおり。 <朝倉市内> 公共施設や駅、道の駅、マガジンに掲載されている店など 協力施設・店舗 120カ所以上で配布 <朝倉市外> 西鉄福岡天神駅など西鉄主要駅 / 福岡市営地下鉄博多駅 / 基山PA・別府湾SA・北熊本SAなど福岡隣県のPA・SA / ふくおかよかとこ移住相談センター福岡窓口・東京窓口 / JOIN移住・交流情報ガーデン(東京) / 大阪ふるさと暮らし情報センター など 協力施設・店舗 80カ所以上で配布
■PDF版・電子ブック版は市HPで公開。 市HP: https://www.city.asakura.lg.jp/site/iju/2585.html 電子ブック版: https://www.city.asakura.lg.jp/book/list/book23.html
「継ぐ」と「飛び込む」 朝倉を選んだ、それぞれの物語
「コンネアサクラ」vol.6では、移住者インタビューとして、「Uターン・継ぐ」という選択をした「COFFEE HOUSE HIRO」の鬼塚博喜さんと、スウェーデン出身の妻・ポーリンさんを紹介。 48年続く喫茶店に、自分たちらしさを重ねている鬼塚さん夫婦。世界と朝倉の両方を知る夫婦に、このまちで見つけた豊かさや店づくりの想いを伺いました。
「朝倉に飛び込む」という選択をしたのは林田大輔さん・徳子さんファミリー。 木材に関わる仕事をきっかけに林業への関心を深めた大輔さんが、住まいを探すなかで出会ったのは、築100年以上の古民家でした。林田さん夫婦は、その家に「心がときめいた」といいます。人とのつながりが自然に生まれる地域の中で、自分たちらしい暮らしを楽しむ林田さんファミリー。3人の子どもたちと一緒に、朝倉で見つけた豊かな暮らしについて、誌面でたっぷりと紹介しています。
■実は『コンネアサクラ』は職員手づくりマガジン
年2回のペースで発行をする『コンネアサクラ』。今回のvol.6も、企画・取材・編集・デザインまで一貫して、コンネアサクラの職員が力を合わせて手掛けています。 移住された皆さん・移住を支える皆さんの思いを直接うかがって、その人の人柄・空気感・熱い想いを、そのまま誌面にギュッと詰め込んで表現しています。 「朝倉で暮らしたい!」「朝倉を訪れたい!」「朝倉を応援したい!」という朝倉ファンが増えることを願って――。ぜひご覧ください!
朝倉市は、㈱宝島社『田舎暮らしの本』住みたい田舎ベストランキング(2025年版・2026年版)にて、2年連続、北部九州エリア総合部門で第3位にランクインしました。若い移住者たちも増え、まちが活気づいてきています。
まずは観光でもいいから朝倉に来てほしい
「挑戦する人が増えたら、朝倉はもっと面白くなると思います。まずは観光でもいいから朝倉に来て、地域の人とつながって、『また来たいな』と思ってもらう。その先に移住や定住があるのかなと思います」
中島市長との座談会に参加した朝倉市魅力発信アンバサダー・浅川華子さんの言葉です。
朝倉市には、移住後の暮らしをイメージするために、実際に朝倉市での生活を体験できる制度「お試し居住」や、市内で暮らす移住者同士や地域の人たち、朝倉市に移住を検討している人たちが交流する「移住者交流会」があります。 また、『コンネアサクラ』vol.6 のサブ特集では、朝倉市観光大使「女王卑弥呼」が選ぶ「#朝倉の好きなとこ」や、おすすめのNEW OPENスポットも紹介。地元だからこそ知る朝倉の魅力が詰まっています。
移住するかどうかを決める前に、まずは朝倉を訪れてみる。地域の人と話してみる。イベントに参加してみる。そうした小さな一歩から、このまちとのつながりが始まるかもしれません。
朝倉には、挑戦する人を応援し、人と人とのつながりを大切にする風土があります。観光でも、イベント参加でも、関係人口としての関わりでも大歓迎です。 「選ばれるまち」の理由は、制度や環境だけではなく、そこに暮らす人たちの温かさや挑戦する姿にあるのかもしれません。
まずは一度、朝倉へ。きっとそこには、あなたの「また来たい」が見つかるはずです。
このプロジェクトの地域
朝倉市
人口 4.49万人
朝倉市役所 シティプロモーション課が紹介する朝倉市ってこんなところ!
「水もしたたるいいところ」 福岡県のほぼ中央部に位置する朝倉市は、 暮らしに潤いを与える、水の恵みあふれるところ。市の北東西を山々に囲まれ、南には九州一の大河・筑後川が流れています。 自然はもちろん、新鮮な食材やレジャー、人の温かさに近い、豊かな暮らしができます。それでいて、福岡都市圏へのアクセスも良く、約40分圏内です。 移住・定住のための制度も充実していて、お試し居住が無料で利用できます。
▼朝倉市の移住・定住ポータルサイト https://www.city.asakura.lg.jp/site/iju/
▼朝倉市の移住・定住プロモーションムービー (暮らし編)https://www.youtube.com/watch?v=FblXRl322Qc (産業編) https://www.youtube.com/watch?v=9ZeU0D2pFYY
このプロジェクトの作成者
福岡県朝倉市の移住相談窓口です。 暮らしや支援制度など気になることをお気軽にご相談ください! 朝倉市への移住・定住サポートします!