再生可能エネルギーの地産地消や地域経済活性化に共に挑戦しませんか⁉

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「興味ある」が押されました!

2026/10/05

 青森県中泊町では、2024年3月に「中泊町ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、町内団体や町外事業者と「中泊町脱炭素まちづくり推進連携協定」を締結しました。町では、気候変動が地域産業や暮らしに及ぼす影響と向き合いながら、再生可能エネルギーの地産地消や地域経済循環を進める取組を進めています。  その中核を担うのが、地域エネルギー会社「中泊リージョナルパワー株式会社」です。今回募集する地域おこし協力隊には、同社の一員として、太陽光発電事業や陸上風力発電事業の企画・運営に携わりながら、中泊町のこれからのエネルギーと地域の未来をともにつくっていただきます。地域に根ざした新しい挑戦に関心のある方、再生可能エネルギーを通じて地域に貢献したい方をお待ちしています。  活動内容の詳細が気になる方には、カジュアルなWeb面談で丁寧にご説明いたします。 まずはこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを、ぜひクリックしてください! 詳細は、中泊町ホームページでご確認ください!⇓ https://www.town.nakadomari.lg.jp/soshikikarasagasu/tiikiokosi/5547.html

脱炭素を通じたサスティナブルな地域づくりを目指していきたい!

 中泊町は、山や海の恵みに支えられてきた自然豊かな町ですが、近年は地球温暖化の影響と考えられる漁獲量の減少など、地域の産業や暮らしに少しずつ変化が表れています。これまで受け継がれてきた地域の恵みを、この先も守り続けていくためには、今、新しい挑戦が必要です。  そこで中泊町では、町内に多く立地する風力発電所などの再生可能エネルギーを活かし、地域エネルギー会社を立ち上げました。地域で生み出した自然エネルギーを地域で活かす仕組みづくりを進めており、町内でつくられた自然エネルギー由来の電力の供給も始まっています。  再生可能エネルギーの地産地消を通じて、持続可能な地域づくりを進めています。

町と地域事業者のみなさんとの脱炭素まちづくり推進連携協定締結式
町と地域事業者のみなさんとの脱炭素まちづくり推進連携協定締結式
高校生向け脱炭素勉強会等を通じた若い世代を巻き込んだ取り組み
高校生向け脱炭素勉強会等を通じた若い世代を巻き込んだ取り組み

エネルギーの地産地消に共に挑戦しませんか⁉

◆特にこんなご経験をお持ちの方を歓迎します◆ ☆電力会社等エネルギー会社での業務経験 ☆太陽光発電施設、風力発電施設整備に関わった経験 ☆再生エネルギー関連の業務経験

◆キャリアビジョン◆  着任後は、ともに活動する先輩地域おこし協力隊員や既存の職員等と役割分担しながら、チームで一丸となって中泊リージョナルパワー株式会社の運営に取り組みます。 □1年目 ・脱炭素先行地域計画に掲げる発電事業の実施に向けた、事業計画や各種手続き等の業務に取り組んでいきます。 □2年目 ・発電事業の実施に向けた各種調査の実施、関係機関との調整等の業務に取り組んでいきます。 □3年目 ・発電事業の進捗管理や関係機関との調整及び発電事業開始後の管理運営にあたります。

 地域おこし協力隊としての任期終了後は、引き続き同社に所属して地域電力の普及・利用促進等に取り組んでいただくことを想定していますが、活動状況、隊員本人の希望、中泊リージョナルパワー株式会社や町の意向等を踏まえながら、定着に向けた選択肢を一緒に検討していきます。

★一緒に活動する先輩協力隊員からのメッセージ★ 秦 淑晃さん(脱炭素分野/着任2年目) 「着任後は会社の管理部門として、資金管理や財務報告、職場環境の整備などに携わり、令和8年1月から始まった電気の小売事業も支えています。中泊町は風が強く、冬の寒さも厳しいですが、それ以上に町の皆さんの温かさや郷土愛を感じる町です。農業や漁業も盛んで、新鮮でおいしい食べ物にも恵まれています! 地方への移住は、単なる引っ越しではなく、『どこで、誰と、どう生きるか』を考えるきっかけになると思います。便利さやスピードだけでは測れない、季節の移ろいを感じる暮らしや、顔の見える関係性の中で働く手応えがここにはあります。不安なことや疑問があれば、ぜひ気兼ねなくご相談ください。一歩を踏み出すあなたを、地域の仲間として楽しみにお待ちしています!」

中泊町の風車群と日本海・十三湖
中泊町の風車群と日本海・十三湖
表彰式の様子
表彰式の様子

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
中泊リージョナルパワー株式会社 事務所(総合文化センターパルナス内)
業務内容

◆業務内容◆ 【電力の地産地消や地域の活性化に向けた地域エネルギー会社事業の推進】 太陽光発電事業及び陸上風力発電事業の企画、運営を主担当とします。 ※関連する別業務を担当いただく場合があります。 <企画・運営業務> (1)発電事業計画及び各種手続き業務 (2)発電事業に関する調査及び関係機関との調整業務 (3)発電事業の進捗管理等 ◆募集人数◆  1名 ◆着任期日◆  原則として、令和9年3月末日まで(応募者と相談の上決定) ◆委嘱期間・契約更新◆  委嘱日から1年間とします。 ※活動実績等を考慮し、期間は委嘱日から最長3年間まで延長する場合があります。 ◆注意事項◆ (1)採用は条件付きのものとし、1か月間の良好な成績で遂行した時に正式採用となります。 (2)地方公務員法第16条の規定に該当する人は応募できません。  ※詳細は、募集要項をご確認ください。

必須経験やスキル

(1)心身ともに健康で、意欲と情熱をもって誠実に職務を行うことができる方 (2)地域住民や関係団体、他の隊員等と積極的に協働できる方(夫婦、家族での移住も可) (3)任期終了後、中泊リージョナルパワー株式会社職員を目指す方や、中泊町内での起業、就職、定住等に意欲のある方 (4)普通自動車運転免許を有する方 (5)基本的なパソコン操作のできる方(Word、Excel、PowerPoint、メール等) (6)3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域以外)もしくは政令指定都市に在住し、採用決定後に中泊町へ住民票を移すことができる方 ※詳細は総務省HPでご確認いただけます。

あれば歓迎する経験やスキル

※選考にあたり、以下の経験等を有する方を歓迎します。 (ア) 一般企業、官公署での勤務経験等 (イ) 電力会社等のエネルギー会社での勤務経験等 (ウ) 太陽光発電施設、風力発電施設整備に関わった経験 (エ) 再生エネルギー関連の業務経験

給与

(1)給料:町や就業先の規定に基づき、年額を決定いたします。  【モデル年収例】  ・年額 3,500,000円(諸手当含)  ※職歴や経験に応じた前歴加算により、上記金額を増減する場合があります。 (2)諸手当:期末・勤勉手当、通勤手当、時間外手当      (3)社会保険等:健康保険、厚生年金保険、雇用保険適用 (4)住居:借上げアパートに居住可能(月額上限なし) (5)副業・兼業:地域おこし協力隊活動に差し支えない範囲で可とします。

雇用形態・勤務時間

(1)雇用形態  中泊リージョナルパワー株式会社職員 ※地域おこし協力隊として町が委嘱後、受入団体である中泊リージョナルパワー株式会社と雇用契約を締結します。町との雇用関係はありません。 (2)活動時間  週38時間45分:1日7時間45分×5日間、8:15~17:00(休憩 1時間)の活動を想定しています。活動時間帯は、活動内容によって変動することがあります。 (3)休日休暇  土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日)、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(夏季休暇等) ※休日勤務した場合は、振替休となります。

募集者 / 主催者
あおもり創生パートナーズ㈱ / 中泊町
募集者 / 主催者の
住所
青森県北津軽郡中泊町大字中里字紅葉坂209
募集者 / 主催者の
連絡先
0173-57-2111
その他

◆選考の流れ◆ (1)カジュアル面談(※選考とは直接関係ありません)  本プロジェクトへの理解を深めることや、疑問点を解消することを目的に、オンライン面談を実施します。 (2) 第1次選考審査(書類選考)  事務局が受領した応募書類に基づき書類選考のうえ、受領から10日以内に合否の結果をEメールで通知します。また、書類選考審査合格者には、最終選考審査について併せてお知らせします。 (3) 最終選考審査(面接選考)  原則、中泊町内にて対面で面接を実施します。なお、最終選考結果は、最終選考終了後10日以内に文書でお知らせします。 ※1 選考の経過や結果についての問い合わせには応じられませんので、ご了承ください。 ※2 現地までの交通費及び滞在費に関しては各自ご負担ください。 ※3 内定後、町へお越しいただいた場合でも、転入の手続きは、必ず委嘱状交付 日以後に行ってください。その前に転入の手続きをしてしまうと中泊町地域おこし協力隊の対象者ではなくなり、採用の取り消しとなる場合があります。

あおもり創生パートナーズ㈱ / 中泊町

このプロジェクトの地域

青森県

中泊町

人口 0.83万人

中泊町

あおもり創生パートナーズ㈱ / 中泊町が紹介する中泊町ってこんなところ!

 青森県北西部にある中泊町は、人口約9,000人の小さな町。米どころとして知られる中里地域と、日本海の恵みを受ける小泊地域からなる、山も海も田んぼもある自然豊かなまちです。  中里地域では、肥沃な土壌に育まれたおいしいお米がつくられ、小泊地域では、漁業が盛んな海の暮らしが今も息づいています。中でも、高級魚メバルを使った「中泊メバル膳」は、町を代表する味として親しまれており、中泊町はまさに“食の宝庫”といえる場所です。冬には、津軽鉄道のストーブ列車が町内の津軽中里駅まで走り、雪景色の中をゆっくり進むその風景は、この町ならではの特別な魅力のひとつ。四季のうつろいを感じながら、自然の豊かさと人のあたたかさにふれられるのも、中泊町で暮らす大きな魅力です。  便利さだけではない、地域に根ざした暮らし。おいしい食、人とのつながり、美しい風景に出会える中泊町で、新しい一歩を踏み出してみませんか?

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

 中泊町では、地域金融機関を中核とするプロクレアホールディングスのグループ会社「あおもり創生パートナーズ(ACP)」と連携しながら、地域おこし協力隊の募集・受入を進めています。  ACPも、募集段階から着任後の活動まで伴走し、隊員が地域に入り、安心して活動を始められるようサポートしていきます。

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プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

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