地域おこし協力隊員と歩く!やまがた百名山|紅葉と絶景に会える甑山へ
開催日程:
2026/10/17 22:00 ~ 2026/10/18 05:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/29「興味ある」が押されました!
2026/09/28山形県内陸部の最北端に位置し、秋田県湯沢市と県境を接する「真室川町」の梶村です。
その秋田県の県境をまたいで鎮座するのが、古くは修験道の修行の山として知られた甑山(こしきやま)です。
甑山は急峻な双耳峰(二つのピークが繋がった山)で、一方のピークからもう一方を眺めるとまるでドローンで撮影したかのような絶景・パノラマが広がります! カバー画像も、男甑山(おごしきやま)から女甑山(めごしきやま)を望んだもの。私が撮った写真です!
数々の名峰がラインナップされる「やまがた百名山」にも名を連ねる甑山は、最高標高は1,000メートルに若干足りない981mですが、急峻で複雑な山容や山腹に広がるブナ林、イヌワシやクマタカが営巣する自然などが楽しめ、見応えも歩き応えも十分です!
今回は、その甑山を真室川町の地域おこし協力隊員になって2年目の佐藤みゆきさんと共に歩きます。
ガイドは、SMOUTがきっかけで移住した地域おこし協力隊員!
佐藤さんは、仙台のご出身で地域おこし協力隊への着任を機に真室川に移住されました。
移住のきっかけは、実はSMOUTでした。 元々山登りや山菜採りがお好きで、週末になると宮城や山形、東北の山々を歩いていたそう。 真室川町の山にも、仲間達と一緒に山菜採りで来ていたそうです。
そんな佐藤さんですが、地域おこし協力隊員の募集をSMOUTで観て興味を持ってくださっていたものの、タイミングが合わずにその時は断念されていました。 けれど翌年にSMOUTで募集した「草刈りイベント」に夫婦二人で参加してくださったことから、翌年の移住に繋がりました!
山菜ビジネスや自然体験ガイドを生業にしていこうと、地域の方々と繋がりながら日々奮闘されています。
そんな佐藤みゆき隊員の、自然体験ガイドとしての可能性や課題を探るモニターツアーとして今回の甑山ツアーを企画しました。 ぜひ彼女の夢の実現に向けた一歩を一緒に歩んでみませんか!
もちろん、私も愛してやまない自慢の山を純粋に楽しみたいという方も大歓迎です。 紅葉のピークにはちょっと早いと思いますが、秋真っ盛りの美味しいものが沢山ある山形・真室川で、気持ちの良い登山を楽しみましょう!
登山は一部急峻な箇所もありますが、慌てず時間をかければ小学生でも登れる山です。 今回は、女甑山山腹の大桂を眺めたあと男甑山に登り、そのまま秋田県側の山腹に降りて名勝沼を散策、女甑山の山腹をぐるっと回って登山口に戻る贅沢コースです。 各自でお昼を用意して山頂でランチを楽しみましょう!
旅費補助付きオーダーメイド型移住体験ツアーも適用可!
移住先や二地域居住拠点、地域との関わり方を探している方には、真室川町が用意するオーダーメイド型移住体験ツアーの制度をご利用いただけます。
この体験ツアー制度には旅費補助が付いており、お一人につき交通費で最大1万円、宿泊費については最大7,500円が補助されます。 滞在期間中に「移住相談」の時間を設けることなどが条件になりますが、ぜひご利用ください。
どんな地域なのか、どんな人がいるのか、暮らしはどんな具合なのか、実際に足を運んで観て触れて感じてみてください。日本に沢山の素敵な地域があるなかで、東北山形の山の暮らしの解像度も一緒に高めていただけるとありがたいです。
ツアーには私梶村も帯同し、佐藤隊員と一緒に案内いたします。 皆さんと楽しくワイワイ語りながら、大自然の中を歩ければ最高です!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域おこし協力隊員と歩く!やまがた百名山・甑山ハイキング
2026/10/17 22:00 〜 2026/10/18 05:30
無料 (ケガなどは参加者の自己責任でお願いします。ご自身でアウトドア保険に入られることをおすすめします)
(お車の方)真室川駅前駐車場 7:00 (その他)町内宿泊施設まで車でお迎えにあがります
※県外からご参加の方は真室川町内の宿泊施設をご利用ください。
・募集人数5名 ・申し込み〆切:10月2日 ・服装:軽登山ができる服装、靴 ・食事と飲料:各自持参ください ・雨具:天気予報などご確認のうえ、必要に応じて持参ください ・あると尚よいもの:熊鈴、熊除けスプレー、サングラス、虫よけスプレー、虫刺され薬
※爆竹、熊除けスプレーはスタッフが携行します。
真室川町地域おこし協力隊 佐藤みゆき、一般社団法人雪と暮らし舎 梶村
このプロジェクトの地域
真室川町
人口 0.63万人
梶村勢至が紹介する真室川町ってこんなところ!
真室川は山形内陸部の北端に位置する山村です。 そんな真室川には古いものが沢山残っています。伝承野菜の種や、郷土芸能の「番楽」、集落や家で守り伝えられているユニークな風習など。いずれも暮らしの中で役立てたり実践してきたものばかりです。残してきたというより残ってきたと言う方があっているかもしれませんが、ライフスタイルの変遷により積極的な継承が必要となっています。
雪国の冬は厳しい部分もありますが、その分、春の喜びも、自然の恵みも、四季の彩りも豊かです。そんな喜びや恵みを一緒に分かち合う仲間が来てくれることを、町の人も楽しみにしています。 (雪のアクティビティを楽しんでいる私は、早く雪のある冬が来ないかと楽しみにしています!)
このプロジェクトの作成者
滋賀県出身。東京などを経由し、2015年に山形県真室川町に移住し、地域おこし協力隊員に着任。協力隊の任期満了後の2018年から、町の移住定住推進コーディネーターとして活動しています。 2022年に一般社団法人雪と暮らし舎を立ち上げ、理事に就任。町や山形県最上総合支庁から委託を受けて移住定住推進業務に従事するほか、豊かな森林資源を背景とした新しい仕事の創出にもチャレンジしています。
趣味は山形に来て始めたスノーボードと、山形に来て再開した渓流釣り。それに写真撮影。彩り豊かな北国の四季を楽しんでいます。 ここ数年は新しいスノーアクティビティの「雪板」にはまり、雪板を担いで雪山に飛び込んでいます!