環境はここにある。決めるのは、自分。学習室を支え、自分の未来もつくる地域おこし協力隊募集!

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「興味ある」が押されました!

2026/10/02

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2026/10/02

どこで暮らし、どんな仕事をしていくか。 地域おこし協力隊で、少しずつ行動に移してみませんか。

群馬県みなかみ町では、2027年4月からスタートする地域おこし協力隊を募集しています。ミッションは、後閑(ごかん)駅にある高校生向けの「駅ナカ学習室」の運営。

地域の学生が安心して学べる環境を支えながら、自分自身も、起業や次の仕事に向けて準備を進める。最長3年間の任期を活かし、地域の中で仲間と共に自分で行動する。そんな時間にしませんか。

実際に、現在活動している隊員たちも、学習室の運営に取り組みながら資格を取得したり、これまでの経験を地域で生かしたりと、それぞれの次の一歩を探してきました。

地域との接点も、学ぶ機会も、新しいことに挑戦する余地もあります。 その環境をどう使い、どんな暮らしにつなげていくかは、自分次第です。

所属隊員の卒業に伴い、この場所を引き継ぐ仲間を募集します!!

学生たちが未来に向かう場所で、自分も次の一歩を

職場となるのは、JR上越線・後閑駅の駅舎内にある町営の自習スペース「後閑駅ナカ学習室」です。

テストや受験など、それぞれの目標に向かって机に向かう高校生たちが利用しています。担当するのは、その日常を支える運営の仕事です。

この場所が開所して5年。地域おこし協力隊がメインとなって運営してきました。 歴代の隊員も、この場所を地域に入るきっかけ、自分のやりたいことを進めるきっかけとして、活動し、試行錯誤しながら地域に根ざしています。

勉強を教えることが主な仕事ではありません。学生が安心して勉強に取り組めるよう、場所を整え、日々の運営を積み重ねていく仕事です。

受験を終えた学生が、合格の報告に来てくれる。 以前の利用者が、今度はイベントを手伝う側として戻ってきてくれる。

そんな出来事も、この学習室では生まれています。

進学や就職で町を離れる学生にとっても、高校時代に地域の人と関わった経験が残る。この場所には、若い世代とみなかみ町との接点としての役割もあります。

学生たちの学ぶ姿や未来の選択に、心揺さぶられることもあります。きっとあなたの歩みにもプラスとなることでしょう。

現役隊員の活躍について ■ 地域での経験から、次の仕事が見えてきた内山隊員

東京で長くアイスクリームの製造・卸に携わっていた内山壮一隊員。暮らし方を見直す中で、みなかみ町への移住を決めました。

学習室の運営に加えて、ジェラートの試作、畑での野菜づくり、子ども食堂への野菜の提供、配食ボランティアなど、さまざまな形で地域に関わってきました。

そうした経験を通じて見えてきたのが、今度は自分が移住を考える人を支える仕事に関わりたい、という目標です。移住前には考えていなかった方向が、地域で暮らし、活動する中で生まれました。

■ 学生を応援しながら、自分も学び直した千野隊員

東京の通信系企業で19年間働き、家族とともにみなかみ町へ移住した千野泰平隊員。

学習室の業務以外の時間を使い、宅地建物取引士試験や2級土木施工管理技士の一次検定に合格。学びや人との出会いを重ねる中で、それまで想像していなかったキャリアが見えてきました。

毎日、将来に向けて勉強する高校生を応援しているうちに、自分自身も将来のために机に向かっていたそうです。

二人とも、この場所で仕事をし、地域で暮らす中で、自分の次の一歩を具体的にしてきました。 次に来る方にも、ご自身のこれからを考え、行動する時間にしてほしいと思っています。

子どもたちだけじゃない。自分自身も成長・学べる環境です。
子どもたちだけじゃない。自分自身も成長・学べる環境です。

地域の仕事を担いながら、自分の「これから」の行動したい方へ

今回の募集には、学習室の運営という明確なミッションがあります。

日々の清掃や施設管理も、大切な仕事です。イベントは企画するだけでなく、参加してもらうための工夫まで必要になります。

また、町営の公共施設を預かるため、利用者への公平な対応や、地域・行政との調整も欠かせません。学生や地域の方など、さまざまな立場を考えながら運営することが求められます。

こうした役割に責任を持ちながら、自分自身の挑戦にも取り組む。その両方を大切にできる方をお待ちしています。

・地域の課題に可能性を見つけ、面白がれる方 ・異なる価値観にも耳を傾け、対話しながら仕事を進められる方 ・地道な仕事にも、自ら手を動かして取り組める方 ・地域の一員として、人との関係を大切にできる方 ・起業や学び直しなど、これからに向けて行動したい方

環境を生かして、3年後につながる行動を

所属先の一般社団法人FLAPは、移住支援や起業支援を軸に、地域で活躍する人を増やす取り組みを行うまちづくり法人です。

学習室の運営を中心に、FLAPが行う移住・起業支援や地域事業にも関わっていただきます。そのうえで、ご自身が目指す将来に合わせて活動を組み立てていきます。

■ 起業を目指す方 地域おこし協力隊の活動をメインに、FLAPの業務にも携わり地域を知っていきながら、起業に向けた活動時間を設け、地域で事業を始める準備を進めます。

■ これからの方向性を探したい方 FLAPの業務に横断的に関わり、地域の人や仕事との接点を増やしながら、任期後の選択肢を探していきます。

最初から、将来像がすべて固まっている必要はありません。 限られた時間の中で、人に会う、学ぶ、試してみる。その一歩を自分から重ねていきましょう!

私たちも、仕事の中に遊びを取り入れたり、楽しむ工夫をしたりすることを大切にしています。そのうえで、引き受けた仕事への行動と結果にも向き合う。そんなチームでありたいと考えています。

自然と暮らしの便利さが、ほどよく近い場所

職場の後閑駅は、みなかみ町の月夜野(つきよの)エリアにあります。 FLAPのメインオフィス「LINC/MINAKAMI」から車で約5分。豊かな自然と、日常生活の利便性とのバランスがよい場所です。

町内には山や川、温泉があり、季節ごとに楽しみ方が変わります。 FLAPが保有するカヌー、SUP、キャンプ道具、工具、ボードゲームなども利用できます。

仕事を通して地域に関わりながら、休日の過ごし方や家族との暮らしも、自分たちらしくつくっていってください。

まずは、あなたのことをおしえてください

仕事内容や暮らしのこと、起業との両立、任期後の働き方。 気になることがあれば、「興味ある」を押してメッセージをお送りください。オンラインでの相談も受け付けています。

応募を希望する方は、「応募したい」からご連絡ください。 実際の仕事や地域の様子もお伝えしながら、お話しできればと思います。

小さなチャレンジから経験を積むことができます。
小さなチャレンジから経験を積むことができます。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
後閑駅ナカ学習室&みなかみ町移住・交流サポートセンターLINC/MINAKAMI
業務内容

後閑駅ナカ学習室の運営・管理を中心に、FLAPの地域事業にも関わっていただきます。

・学習室の開室・閉室、清掃 ・利用者対応、利用登録・入退室の管理 ・イベントの企画・運営、集客 ・SNSなどでの情報発信 ・学生や地域の方との交流 ・駅トイレの清掃、駐車場・駐輪場などの施設管理 ・その他FLAPの移住支援や場づくりと連携した業務など

必須経験やスキル

・普通自動車運転免許をお持ちの方、または採用までに取得できる方 ・日常的なパソコン操作ができる方

【応募要件】 ・応募時点で三大都市圏をはじめとする都市地域に住所・生活の本拠がある方、または他市町村で2年以上地域おこし協力隊として活動し、任期終了から1年以内の方 ・2027年4月1日時点で20歳以上の方 ・任用後、みなかみ町に住所を移せる方 ・心身ともに健康で、誠実に職務に取り組める方 ・任期終了後も、みなかみ町に定住する意思がある方 ・応募書類等に虚偽がなく、募集する人物像に合致する方 ・学生や地域の子どもたちと、日本語でコミュニケーションが取れる方

※地域おこし協力隊の対象となる地域要件については、個別にご確認ください。

あれば歓迎する経験やスキル

コミュニケーションが好きな方。 アウトドアが好きな方。

給与

月額220,000円〜 毎月27日支払い

雇用形態・勤務時間

【雇用形態】 有期雇用契約 1年更新、最長3年間

【活動開始】 2027年4月〜

【勤務時間】 週5日・週40時間 みなし残業時間:月10時間

学習室勤務:12:00〜21:00 標準勤務:9:00〜18:00 いずれも休憩1時間

【休日】 土曜・日曜、年末年始、その他会社が定める日

※業務により夜間・土日勤務の場合があります。 ※休日は勤務割表により事前にお知らせします。 ※採用日に応じて年次有給休暇を付与します。

募集者 / 主催者
一般社団法人FLAP
募集者 / 主催者の
住所
群馬県利根郡みなかみ町月夜野456−1 LINC/MINAKAMI
募集者 / 主催者の
連絡先
y.suzuki@minakami-life.com
その他

【待遇・福利厚生】 ・健康保険、厚生年金、雇用保険等に加入 ・住居費補助あり(上限5万円) ・活動に必要な消耗品費、旅費、研修費等を支給 ・活動用車両、パソコン等を必要に応じて貸与 ・勤務時間外の副業可(職務に支障のない範囲/申請・許可制) ・最終年次または任期終了翌年の起業・事業継承にあたり、上限100万円の補助制度を活用可能 ・FLAPが保有するアウトドア用品、工具、ボードゲームなどを利用可能

※転居費、水道光熱費などの生活費、自治会費等は自己負担です。

【応募方法】 まずは「応募したい」を押していただき&メッセージをお願いいたします。担当者よりご連絡いたします。

一般社団法人FLAP

このプロジェクトの地域

群馬県

みなかみ町

人口 1.56万人

群馬県みなかみ町移住起業支援FLAPが紹介するみなかみ町ってこんなところ!

🌿 みなかみ町は、群馬県の最北端にある、 ⛰ 山・川・❄ 雪・♨ 温泉という希少な自然資源を持つ町です!

人口は多くありませんが、関東でもトップクラスの広い面積を持ち、四季の変化や自然との距離の近さを日常の中で感じられます。

🚄 東京からは新幹線で約1時間ちょっと。 自然の近くで暮らしながら、都市圏ともゆるくつながれる・通える距離感があります。

自然に近いだけ、不便なところもあります。 🚗 車社会だし、❄ 雪も降るし、🐝虫もいる。都会みたいに何でも揃っているわけではありません。

でもその分、「自分たちで作る余白」が、まだ地域に残っています。

完成された便利さより、少し不完全な場所で自分自身で何かしたい人。

暮らしを変えたいとまでは言えないけれど、今とは少し違う時間の流れや、人との関わり方を探している人。

🔥 何かを始めたい人。 🤝 仕事以外のつながりを作りたい人。 🏕 遊びと暮らしをもっと近づけたい人。

そんな人にとって、みなかみ町は相性の良い地域かもしれません。

例えば… 🎿 いつでも出動できるよう山やスキー場の近くで暮らしたい ♨ 温泉が日常にある生活がしたい 🥕 畑や手仕事を暮らしに取り入れたい ⛰ 山を眺めながら働きたい 👶 自然の中で子育てしたい 🚀 起業や新しい挑戦をしてみたい 🚄 都市と地方を行き来しながら暮らしたい 🌲 人との距離が近すぎない地域がいい

そんな感覚がある人には、一度遊びに来てほしい町です。

🌈 地域との関わり方は、移住する・しないの2択ではありません。 ☕ 時々遊びに来る。 🤝 誰かとつながる。 🏠 二拠点で関わる。 🛠 小さく仕事を始める。

みなかみ町には、そんな“暮らしのグラデーション”を試せる余白があります。

まずは、 ✨「こんな暮らし、自分に合うかも」 を探しに来てください。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

群馬県最北端の町みなかみ町で移住・起業の支援をおこなっている一般社団法人FLAPです。 大事にしていることは持続可能なこと。移住も起業もはじまりでしかありません。地域に愛着を持ち、末長く地域で取り組んでいくためのチャレンジを官民連携で支援しています。 二拠点移住、副業・複業のご相談もお気軽に!

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プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

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この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

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